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群馬県河川協会講演会「カスリーン台風による群馬県の豪雨災害を振り返る」を開催します(終了しました)

 2017年は、利根川の決壊により関東全域に甚大な被害をもたらしたカスリーン台風から、ちょうど70年です。
 1947年(昭和22年)9月、群馬県ではカスリーン台風により大洪水や河川の氾濫、堤防や橋梁の流失決壊などが起こり、群馬県下ではおよそ600名もの人が亡くなりました。

 この度、カスリーン台風70年の節目を迎えるにあたり、県民の方々に水害の恐ろしさを改めて認識してもらうため、群馬大学の清水教授をお招きして「カスリーン台風による群馬県の豪雨災害を振り返る」と題し講演会を開催します。

1.名称

群馬県河川協会講演会「カスリーン台風による群馬県の豪雨災害を振り返る」

2.開催日時

平成29年7月19日(水)14時~15時
※総会終了後に開演のため、開演が多少遅れる場合があります。

3.開催場所

群馬県公社総合ビル多目的ホール(前橋市大渡町1-10-7)

4.演題及び講師

演題:カスリーン台風による群馬県の豪雨災害を振り返る
講師:清水 義彦 氏(群馬大学大学院理工学府教授)

5.主催者

群馬県河川協会(事務局:群馬県県土整備部河川課)

6.募集内容

先着150名 ※参加費無料

7.申込み方法

参加申込書に氏名、電話番号を御記入の上、郵送又はFAXで申込先までお送りください。
なお、7月10日(月)以降は、御電話でも受付ます。

8.申込み期限

平成29年7月14日(金)必着

カスリーン台風70年の画像

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このページについてのお問い合わせ

県土整備部河川課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3612
FAX 027-224-1368
E-mail kasenka@pref.gunma.lg.jp