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群馬県汚水処理計画

群馬県汚水処理計画とは

 群馬県汚水処理計画は、下水道や農業集落排水及び合併処理浄化槽などの汚水処理事業を経済的効率的に推進するために、汚水処理施設の特性や地形集落の形成状況など地域の実情を踏まえ、各地域に最も相応しい汚水処理施設を定めた計画です。 当初計画は、平成9年度に各市町村計画を取りまとめ策定しました。その後、社会情勢等の変化に対応するため、概ね4~7年毎に見直しを行い、今回(平成25年3月)の見直しが3回目となります。

見直し方針

  1. 下水道や農業集落排水で計画されている区域の全部又は一部を、合併処理浄化槽へ変更する「下水道等と浄化槽のベストミックス」を推進する。
  2. 下水道や農業集落排水で計画されている区域や供用中の区域を、隣接する下水道や農業集落排水へ接続し、汚水を処理する「施設の統廃合」を推進する。
  3. 見直しにあたっては、市町村の意向を尊重する。

見直し結果

  1. 汚水処理人口普及率は、平成29年度には84.5%、平成34年度には91.7%となる見込みです。
  2. 長期計画では約4千2百ヘクタールの集合処理区域が個別処理区域となり、集合処理区域の数は50か所減少し、区域の見直しや統廃合が進む予定です。
  3. 計画どおりに施設が整備され汚水処理が進めば、河川などへ排出される家庭からの汚れの量は、平成30年代には昭和初期と同程度の水準になります。

見直し計画については(PDFファイル)は、こちらからご覧いただけます

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このページについてのお問い合わせ

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