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社会資本のストック効果

 道路や河川などの社会資本が整備されると、物流が効率化され、災害が起きにくい、便利で安全・安心な地域が形成され、新たな企業立地による雇用の拡大や広域からの観光客の増加などが促進されます。
 このように、整備・蓄積された社会資本が、継続的かつ中長期的に、地域経済の発展や県民生活の向上にもたらす効果を「ストック効果」と言います。
 本県における社会資本整備のストック効果の主な事例をご紹介します。

ストック効果事例

道路


河川


砂防


まちづくり



ストック効果事例(一括ダウンロード版)
 


ストック効果とは

 社会資本の整備効果は、フロー効果とストック効果に分けられます。フロー効果とは、公共投資により生産、雇用及び消費等の経済活動が派生的に創出され、経済全体が拡大する効果で、短期的な効果です。一方、ストック効果とは、社会資本が整備され、それらが機能することにより、経済活動における効率性・生産性の向上が図られ、継続的かつ中長期的に得られる効果です。

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