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経営比較分析表

経営比較分析表について

 経営比較分析表とは、公営企業の様々な経営指標を、経年比較や他の公営企業との比較が可能な一覧表の形でまとめたものです。
 公営企業の現状を簡易に把握できるよう、経営状況やその背景に関するコメントも記載されています。
 現在では、住民生活に密着し、資産の規模が大きく、また施設・設備の老朽化と料金収入の減少傾向(先細り)等を課題として抱える水道事業・下水道事業のみが作成・公表の対象となっていますが、今後、対象となる事業は拡大していく見込みです。
 詳細は、経営比較分析表(平成27年度決算)(総務省:外部リンク)を御覧ください。

群馬県企業局水道事業の経営比較分析表

 群馬県企業局水道事業の経営比較分析表は、ページ下部に掲載しています。
 概要は次のとおりです。

1 経営の健全性・効率性について

 経常収支比率が100%を超えていることや、企業債の償還が進み、企業債等残高対給水収益が低下していることから、経営の健全性は確保されています。
 施設利用率は公営平均を下回っていますが、料金回収率が100%を上回っており、費用を収入により賄えているため、経営の効率性も確保されています。

2 老朽化の状況について

 有形固定資産減価償却率については、公営平均と同水準です。
 法定耐用年数(40年)を超える管路が存在しないことから、管路経年比率や管路更新率は0%となっています。
 したがって、大規模な施設・設備の更新を要する状況ではありませんが、将来の更新に備え準備していく必要があります。

全体総括

 今後とも受水市町村と連携し、健全経営を図っていくとともに、将来の施設・設備の更新に備え準備をしていく必要があります。

このページについてのお問い合わせ

企業局財務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3915
FAX 027-243-7753
E-mail kzaimuka@pref.gunma.lg.jp