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浄水発生土の放射性物質検査結果について(水道)

 県営水道における浄水発生土の放射性物質検査結果については下記1~4のとおりです。
水道水の安全は確認されており、放射性セシウムは平成23年3月18日以降、497回全て不検出となっていますので、安心してご使用ください。
 浄水発生土については、原発事故以降、販売を停止しており、原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づいて、下記5に示したとおり適切な管理を行っています。
 また、この浄水発生土により、浄水場周辺への放射線の影響はありませんのでご安心ください。
 今後も定期的に検査を継続し、結果についてはホームページに掲載します。

浄水発生土とは…

 県営浄水場では川の水から水道水をつくっています。
 川の水から水道水をつくるとき、水から砂などを取り除きます。
 この取り除いた砂などをさらに脱水処理をしたものが浄水発生土です。

浄水発生土の測定結果:測定単位 Bq(ベクレル)/kg(キログラム)

1.県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果

 平成30年度の県央第一水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果はありません。

2.新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果

新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年6月19日 不検出 不検出 13
平成30年6月5日 不検出 不検出 7.4
平成30年5月22日 不検出 不検出 10
平成30年5月8日 不検出 不検出 20
平成30年4月24日 不検出 不検出 18

3.東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果

東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年6月19日 不検出 不検出 37
平成30年6月4日 不検出 不検出 22
平成30年5月28日 不検出 不検出 19
平成30年5月21日 不検出 不検出 44
平成30年5月14日 不検出 不検出 28
平成30年5月7日 不検出 不検出 20
平成30年5月1日 不検出 不検出 37
平成30年4月23日 不検出 不検出 34
平成30年4月16日 不検出 不検出 20
平成30年4月9日 不検出 不検出 16

4.県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年6月28日 不検出 7.6 59

平成30年度の県央第二水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果はありません。

5.土砂(浄水発生土)の管理

土砂(浄水発生土)の管理一覧
放射性セシウム濃度 対応内容
8,000 Bq/kg超 浄水場内でコンクリート構造物で囲い、覆土した上で耐候性遮水シートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止策を講じて、保管します。
8,000 Bq/kg以下

浄水場内のストックヤードにおいて、ビニールシートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止対策を講じて保管します。
搬出される浄水発生土が製品としてクリアランスレベル(※注)以下になるものについては、セメント原料等として処分します。

(※注) クリアランスレベルとは、「放射性物質として扱う必要がないもの」を区分する濃度です。
 セメント原料等として処分する場合、処理業者が他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前に放射性セシウム134及び137の濃度が国の基準により100 Bq/kg以下に収まるものについては、再利用することができます。

このページについてのお問い合わせ

企業局水道課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-4014
FAX 027-220-4422
E-mail ksuidou@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。