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浄水発生土の放射性物質検査結果について(水道)

 県営水道における浄水発生土の放射性物質検査結果については下記1~4のとおりです。
水道水の安全は確認されており、放射性セシウムは平成23年3月18日以降、441回全て不検出となっておりますので、安心してご使用ください。
 浄水発生土については、原発事故以降、販売を停止しており、原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づいて、下記5に示したとおり適切な管理を行っています。
 また、この浄水発生土により、浄水場周辺への放射線の影響はありませんのでご安心ください。
 今後も定期的に検査を継続し、結果についてはホームページに掲載します。

浄水発生土とは…

 県営浄水場では川の水から水道水をつくっています。
 川の水から水道水をつくるとき、水から砂などを取りのぞきます。
 この取りのぞいた砂などをさらに脱水処理をしたものが浄水発生土です。

浄水発生土の測定結果:測定単位 Bq(ベクレル)/Kg(キログラム)

    

1.県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果
採取日 放射性ヨウ素 放射性セシウム
131 134 137
平成28年5月31日 不検出 52 290
不検出 13 75
平成28年5月23日 不検出 50 270
不検出 不検出 31
不検出 20 110
平成28年5月9日 不検出 6.0 33
不検出 8.1 66
不検出 33 150

これまでの県央第一水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果(平成23年6月20日~平成28年3月18日)(PDF:49KB)

    

2.新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果
採取日 放射性ヨウ素 放射性セシウム
131 134 137
平成28年5月31日 不検出 4.5 14
平成28年5月24日 不検出 不検出 16
平成28年5月16日 不検出 6.4 16
平成28年5月10日 不検出 不検出 23
平成28年5月2日 不検出 6.3 31
平成28年4月26日 不検出 不検出 27
平成28年4月12日 不検出 7.5 39

これまでの新田山田水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果(平成23年6月20日~平成28年3月15日)(PDF:46KB)

                        

3.東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果
採取日 放射性ヨウ素 放射性セシウム
131 134 137
平成28年5月31日 不検出 7.2 41
平成28年5月26日 不検出 不検出 30
平成28年5月18日 不検出 不検出 29
平成28年5月10日 不検出 不検出 33
平成28年4月27日 不検出 不検出 23
平成28年4月13日 不検出 8.5 50

これまでの東部地域水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果(平成23年6月20日~平成28年3月22日)(PDF:48KB)

4.県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果
採取日 放射性ヨウ素 放射性セシウム
131 134 137
平成28年5月18日 不検出 25 160

県央第二水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果(平成23年6月20日~平成28年3月17日)(PDF:41KB)

5.土砂(浄水発生土)の管理
放射性セシウム濃度 対応内容
8,000Bq/kg超 浄水場内にコンクリート製等の遮へい物を建設し、保管します。
8,000Bq/kg以下

浄水場内のストックヤードにおいて、ビニールシートで覆うなど、飛散防止対策を講じて保管します。
搬出される浄水発生土が製品としてクリアランスレベル以下になるものについては、セメント原料等として処分します。

※ クリアランスレベルとは、「放射性物質として扱う必要がないもの」を区分する濃度です。
 セメント原料等として処分する場合、処理業者が他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前に放射性セシウム134及び137の濃度が国の基準により100Bq/kg以下に収まるものについては、再利用することができます。

このページについてのお問い合わせ

企業局水道課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-4011
FAX 027-220-4422
ksuidou@pref.gunma.lg.jp