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浄水発生土の放射性物質検査結果について(水道)

 県営浄水場で生じた浄水発生土の放射性物質検査結果については、下記1~4のとおりです。
 浄水発生土は、平成23年の原発事故以降、販売を停止しており、原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づいて、下記5のとおり適切な管理を行っています。この浄水発生土により、浄水場周辺への放射線の影響はありません。
 また、水道水中の放射性セシウムは、平成23年3月18日以降、502回全ての検査で不検出となっていますので、安心してご使用ください。
 今後も定期的に検査を継続し、結果についてはホームページに掲載していきます。

浄水発生土とは…

 県営浄水場では川の水から水道水をつくっています。
 川の水から水道水をつくるとき、水から砂などを取り除きます。
 この取り除いた砂などをさらに脱水処理をしたものが浄水発生土です。

浄水発生土の測定結果:測定単位 Bq/kg(ベクレル/キログラム)

1.県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年11月26日 不検出 不検出 64
平成30年11月5日 不検出 不検出 45
平成30年10月30日 不検出 17 160
平成30年10月30日 不検出 11 140
平成30年10月22日 不検出 不検出 40
平成30年10月19日 不検出 不検出 40
平成30年10月2日 不検出 不検出 33
平成30年10月2日 不検出 不検出 16
平成30年8月30日 不検出 7.6 58
平成30年8月30日 不検出 不検出 58
平成30年8月24日 不検出 不検出 30
平成30年8月24日 不検出 13 140
平成30年8月24日 不検出 25 180
平成30年8月17日 不検出 不検出 11
平成30年7月20日 不検出 7.6 50
平成30年7月11日 不検出 5.6 42

2.新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果

新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年11月13日 不検出 不検出 66
平成30年10月30日 不検出 11 120
平成30年10月23日 不検出 13 150
平成30年10月16日 不検出 11 160
平成30年10月9日 不検出 14 200
平成30年10月2日 不検出 11 130
平成30年9月25日 不検出 6.9 75
平成30年9月4日 不検出 12 150
平成30年8月21日 不検出 8.9 88
平成30年7月24日 不検出 7.1 88
平成30年7月10日 不検出 不検出 19
平成30年6月19日 不検出 不検出 13
平成30年6月5日 不検出 不検出 7.4
平成30年5月22日 不検出 不検出 10
平成30年5月8日 不検出 不検出 20
平成30年4月24日 不検出 不検出 18

3.東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果

東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年11月20日 不検出 不検出 50
平成30年11月14日 不検出 不検出 36
平成30年11月12日 不検出 不検出 46
平成30年11月6日 不検出 不検出 40
平成30年10月31日 不検出 不検出 42
平成30年10月29日 不検出 4.9 38
平成30年10月23日 不検出 不検出 34
平成30年10月18日 不検出 不検出 92
平成30年10月3日 不検出 不検出 27
平成30年9月18日 不検出 不検出 41
平成30年9月3日 不検出 不検出 40
平成30年8月20日 不検出 不検出 49
平成30年8月13日 不検出 不検出 48
平成30年7月30日 不検出 7.1 60
平成30年7月27日 不検出 11 75
平成30年7月18日 不検出 不検出 35
平成30年7月2日 不検出 不検出 22
平成30年6月19日 不検出 不検出 37
平成30年6月4日 不検出 不検出 22
平成30年5月28日 不検出 不検出 19
平成30年5月21日 不検出 不検出 44
平成30年5月14日 不検出 不検出 28
平成30年5月7日 不検出 不検出 20
平成30年5月1日 不検出 不検出 37
平成30年4月23日 不検出 不検出 34
平成30年4月16日 不検出 不検出 20
平成30年4月9日 不検出 不検出 16

4.県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成30年11月16日 不検出 不検出 74
平成30年10月31日 不検出 不検出 93
平成30年10月10日 不検出 不検出 72
平成30年8月24日 不検出 不検出 86
平成30年6月28日 不検出 7.6 59

平成30年度の県央第二水道事務所における【浄水発生土】放射性物質検査結果はありません。

5.土砂(浄水発生土)の管理

土砂(浄水発生土)の管理一覧
放射性セシウム濃度 対応内容
8,000 Bq/kg超 浄水場内でコンクリート構造物で囲い、覆土した上で耐候性遮水シートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止策を講じて、保管します。
8,000 Bq/kg以下

浄水場内のストックヤードにおいて、ビニールシートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止対策を講じて保管します。
搬出される浄水発生土が製品としてクリアランスレベル(※注)以下になるものについては、セメント原料等として処分します。

(※注) クリアランスレベルとは、「放射性物質として扱う必要がないもの」を区分する濃度です。
 セメント原料等として処分する場合、処理業者が他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前に放射性セシウム134及び137の濃度が国の基準により100 Bq/kg以下に収まるものについては、再利用することができます。

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企業局水道課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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FAX 027-220-4422
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