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浄水発生土の放射性物質検査結果について(水道)

 県営水道における浄水発生土の放射性物質検査結果については下記1~4のとおりです。
水道水の安全は確認されており、放射性セシウムは平成23年3月18日以降、488回全て不検出となっていますので、安心してご使用ください。
 浄水発生土については、原発事故以降、販売を停止しており、原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づいて、下記5に示したとおり適切な管理を行っています。
 また、この浄水発生土により、浄水場周辺への放射線の影響はありませんのでご安心ください。
 今後も定期的に検査を継続し、結果についてはホームページに掲載します。

浄水発生土とは…

 県営浄水場では川の水から水道水をつくっています。
 川の水から水道水をつくるとき、水から砂などを取りのぞきます。
 この取りのぞいた砂などをさらに脱水処理をしたものが浄水発生土です。

浄水発生土の測定結果:測定単位 Bq(ベクレル)/Kg(キログラム)

1.県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成29年9月21日 不検出 17 110
平成29年9月7日 不検出 10 74
平成29年8月22日 不検出 6.2 66
平成29年8月9日 不検出 7.2 50
平成29年8月9日 不検出 7.5 47
平成29年8月1日 不検出 18 150
平成29年8月1日 不検出 6.8 59
平成29年7月18日 不検出 8.4 74
平成29年7月7日 不検出 8.6 100
平成29年6月22日 不検出 18 120
平成29年6月8日 不検出 6.5 58
平成29年5月24日 不検出 14 95
平成29年5月23日 不検出 8.3 67
平成29年5月23日 不検出 9.8 65
平成29年5月23日 不検出 16 120

2.新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果

新田山田水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成29年9月19日 不検出 不検出 53
平成29年9月5日 不検出 16 140
平成29年8月22日 不検出 14 98
平成29年8月7日 不検出 不検出 48
平成29年7月25日 不検出 不検出 33
平成29年7月11日 不検出 不検出 42
平成29年6月27日 不検出 不検出 25
平成29年6月13日 不検出 5.8 32
平成29年5月30日 不検出 不検出 22
平成29年5月23日 不検出 7.9 31
平成29年5月16日 不検出 不検出 27
平成29年5月9日 不検出 不検出 31
平成29年4月25日 不検出 不検出 32
平成29年4月17日 不検出 不検出 61

3.東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果

東部地域水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成29年9月15日 不検出 13 95
平成29年9月13日 不検出 6.7 65
平成29年9月6日 不検出 6.1 55
平成29年8月30日 不検出 7.1 66
平成29年8月23日 不検出 7.4 58
平成29年8月16日 不検出 不検出 57
平成29年8月9日 不検出 7.4 41
平成29年8月2日 不検出 9.1 61
平成29年7月26日 不検出 9.0 58
平成29年7月19日 不検出 10 46
平成29年7月12日 不検出 6.8 51
平成29年7月6日 不検出 不検出 45
平成29年6月26日 不検出 不検出 44
平成29年6月14日 不検出 7.5 52
平成29年6月7日 不検出 8.3 70
平成29年5月31日 不検出 不検出 34
平成29年5月24日 不検出 7.2 30
平成29年5月17日 不検出 7.7 49
平成29年5月10日 不検出 4.8 29
平成29年5月2日 不検出 6.7 24
平成29年4月25日 不検出 不検出 40
平成29年4月18日 不検出 6.5 34
平成29年4月12日 不検出 不検出 26
平成29年4月5日 不検出 不検出 24

4.県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
平成29年9月15日 不検出 9.1 130
平成29年8月16日 不検出 10 110
平成29年7月24日 不検出 不検出 96
平成29年6月19日 不検出 12 68

5.土砂(浄水発生土)の管理

土砂(浄水発生土)の管理一覧
放射性セシウム濃度 対応内容
8,000Bq/kg超 浄水場内でコンクリート構造物で囲い、覆土した上で耐候性遮水シートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止策を講じて、保管します。
8,000Bq/kg以下

浄水場内のストックヤードにおいて、ビニールシートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止対策を講じて保管します。
搬出される浄水発生土が製品としてクリアランスレベル(※注)以下になるものについては、セメント原料等として処分します。

(※注) クリアランスレベルとは、「放射性物質として扱う必要がないもの」を区分する濃度です。
 セメント原料等として処分する場合、処理業者が他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前に放射性セシウム134及び137の濃度が国の基準により100Bq/kg以下に収まるものについては、再利用することができます。

このページについてのお問い合わせ

企業局水道課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-4014
FAX 027-220-4422
E-mail ksuidou@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。