本文へ
表示モードの切替
印刷

「企業版ふるさと納税」制度概要と寄附の募集について

 「企業版ふるさと納税」とは、地方公共団体が実施する地方創生のための取組に対して、企業の皆様が寄附という形で応援した場合、税制上の優遇措置が受けられる制度です。平成28年4月に創設されました。
 群馬県では、この制度を活用し、次の3つのプロジェクト(※注)を対象に、企業の皆様からの寄附を募集しています。

(※注)平成29年3月28日に内閣府の認定を受けました。

1.企業版ふるさと納税を活用して実施するプロジェクト

(1)「ぐんまの絹」再興プロジェクト

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」をはじめとする、本県の絹遺産の価値を広く伝えるとともに、蚕糸業の継承、担い手の育成などに取り組みます。
【実施事業】

  • ぐんま絹遺産解説指導員配置
  • 蚕糸業継承対策

(2)群馬交響楽団による魅力向上プロジェクト~音楽を通じた人の交流創出計画~

 県民が育ててきた音楽文化の象徴である「群馬交響楽団」を生かし、本県の文化に関する魅力を発信するとともに、県外からの交流人口の増加を図ります。
【実施事業】

  • 群馬交響楽団関係事業助成(定期演奏会・ぐんま県民コンサート等)

(3)豊かなぐんまの環境を未来につなぐプロジェクト

 尾瀬の環境整備や環境教育の実施により、群馬県の未来を担う子どもたちの地域への誇りと愛着を醸成するとともに、県外からの交流人口の増加を図ります。
【実施事業】

  • 尾瀬地区おもてなしトイレ整備
  • 尾瀬学校
  • 尾瀬学校充実
  • エコカレッジ(ぐんま環境学校)
  • 子ども向け地域環境学習支援

2.「企業版ふるさと納税」による寄附をした場合のメリット

《寄附額の約6割に相当する税額が軽減》

 「企業版ふるさと納税」として法人が寄附を行った場合、従来の地方公共団体に対する法人の寄附に係る損金算入措置により軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する税額が軽減されます。

税額控除イメージ画像
出典:地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)活用の手引き(内閣府)

《社会貢献・企業の更なるイメージアップ》

 「企業版ふるさと納税」は、寄附の代償として経済的利益を伴わないものとされていますが、寄附をいただいた法人は、社会貢献に積極的な企業という点をアピールできます。

3.対象となる寄附の要件

  • 寄附額の下限額は10万円
  • 群馬県外に本社(地方税法における「主たる事務所又は事業所」)があること

4.寄附をいただく時期

 寄附のお申し出はいつでもお受けできますが、実際の受領は、寄附対象事業終了後(各年度後半~年度末)となります。
 ※上記3つのプロジェクトはすべて31年度までの3ヶ年のプロジェクトで、寄附は各年度募集しています。

5.寄附のお申し出・お問い合わせ先

 本県に対する「企業版ふるさと納税」のご意向やご相談がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

【制度PR用チラシ(群馬県作成)】

 PR用チラシ「群馬を応援してください!(PDF:873KB)

【制度の詳しい内容】

 「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」(内閣府地方創生推進事務局:外部リンク)

「構造改革特区・地域再生に関する情報提供」へ戻る

このページについてのお問い合わせ

企画部企画課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2321
FAX 027-223-4371
E-mail kikakuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。