本文へ
表示モードの切替
印刷

群馬県バックアップ機能誘致協議会

 東日本大震災を契機として、首都圏直下型地震に備えたリスク対策や機能分散の必要性など、バックアップ機能の構築に関する議論が、活発に行われています。
 このような中、群馬県は、日本のほぼ真ん中で東京から100キロメートル圏内に位置し、高速道路や新幹線などの交通網が充実しており、大きな地震が少なく、豊富な水資源や日照時間の長さなど、恵まれた立地環境にあります。
 県では、これらの優位性を活かして、物流拠点やデータセンターなどの企業や行政に係るバックアップ機能の誘致を官民が一体となって推進することにより、本県の経済の活性化に役立てることを目的として、「群馬県バックアップ機能誘致協議会」を設立しました。

協議会構成員

県内経済団体(商工会議所連合会、商工会連合会、中小企業団体中央会、経営者協会、銀行協会)の代表者、県内全(35)市町村の首長等

設立総会(平成23年11月25日)

総会の様子:写真

 総会では、当面の活動方針として、本県の優位性を首都圏の企業や行政機関等にPRしていくほか、国や企業等に関する情報収集などを行っていくことを確認しました。 

 また、総会終了後、元内閣官房副長官である石原信雄 氏((財)地方自治研究機構会長)をお招きして記念講演会を開催しました。

講演会:写真
演題「バックアップ機能の観点から見た群馬県の可能性」

このページについてのお問い合わせ

企画部地域政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2351
FAX 027-243-3110
E-mail chiikika@pref.gunma.lg.jp