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特集 移住・定住「ぐんま暮らし」を応援します

 最近、群馬への移住に対する関心が高まっています。
 移住した人は、地域の中でどのような生活をしているのでしょうか。また県や市町村は、移住についてどのような支援をしているのでしょうか。

移住者たちの画像
ぐんま広報6月号

移住を進める背景

 県の総人口は、出生数の減少や、進学・就職などによる若年層の転出超過などにより減少しています。
 このまま人口減少が進むと、地域の経済や社会を維持することが難しくなっていきます。
 そのため県では、子どもを産み育てる環境を整えるとともに、県外から人を呼び込む施策に取り組んでいます。

移住の現状と県の取り組み

 本県では、10代後半の転出者が同年代の転入者を大きく上回っており、そのうち約9割の転出先が東京圏です。
 しかし、26年度に実施された国の調査によると、東京都在住者の約4割は「移住をする予定」または「今後、移住を検討したい」と回答しています。
 県は、18年度から県内の山村地域への移住・定住の支援に取り組んできました。
 近年では、若年層の移住希望者が増え、幅広い年齢層の多様な希望に対応することが必要となってきています。
 そのため県は、市町村や関係機関と連携しながら、県内全域へのさまざまな移住・定住施策を推進しています。
 県の窓口に寄せられた移住に関わる相談件数は、25年度は114件だったのに対し、27年度は約6倍の延べ651件になるなど、群馬への移住を考える人が増えています。

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