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上信自動車道

事業概要

 上信自動車道は、渋川市(関越自動車道渋川伊香保インターチェンジ)を起点とし、長野県東御市(上信越自動車道東部湯の丸インターチェンジ)まで、総延長約80キロメートルの本県広域的ネットワークを形成するための重要路線です。関越自動車道と上信越自動車道を連携し、都市部と農村の連携強化、災害時の国道353号のバイパス機能を発揮するとともに、群馬県の「群馬がはばたくための7つの交通軸構想」における「吾妻軸」の主軸を担う地域高規格道路として事業実施中です。
 渋川土木事務所では、金井バイパス及び川島バイパスの全区間、祖母島箱島バイパス4キロメートルのうち2キロメートル、計3区間約5キロメートルを担当しています。

上信道概略図


地域高規格道とは

 高規格幹線道路(高速道路)を補完し、地域の連携による「地域集積圏」の形成、集積圏相互の交流の促進、交通拠点との連結を図るもので、路線全体として概ね時速60キロメートルで走行できます。群馬県内には2路線(上信自動車道、熊谷渋川連絡道路)が地域高規格道路の指定を受けています。
※地域集積圏 広域的に地域が連携し、地域全体として実質的な集積規模の拡大を図る生活圏域を示します。

完成予想図

 完成イメージ図のため、設計に基づいたものではありません。

金井バイパス

川島バイパス

祖母島箱島バイパス


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このページについてのお問い合わせ

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