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浄化槽の法定検査について

浄化槽法第7条の設置後等の水質検査

 法律により浄化槽管理者に義務づけられた検査で、浄化槽の使用開始後3ヶ月を経過した日から5ヶ月間に実施しなければなりません。
 浄化槽が適正に設計・施行され、所定の機能を発揮しているか否かを検査します。
 検査は知事の指定を受けた「公益財団法人 群馬県環境検査事業団」(以下事業団)が実施します。
 検査の申込みは使用者自ら事業団へ直接連絡してください。

 公益財団法人 群馬県環境検査事業団 前橋市大手町三丁目9-16 電話:027-237-5111

検査料金
処理人槽

5~10人

11~20人

21~50人

51~200人

201~500人

501人以上

料金

9,600円

11,600円

15,110円

23,130円

30,150円

36,270円

浄化槽法第11条の定期検査

 法律により浄化槽管理者に、毎年1回受けることが義務づけられている検査です。
 浄化槽の外観上の異常を調べるだけでなく、維持管理に関する書類検査、水質検査を行います。
 群馬県では、次のABのいずれかの方法で検査を実施しており、申込みは保守点検の契約の際に一括して行うことができますのでご契約の保守点検業者又は事業団に御相談ください。 
 なお、手数料については50人槽以下の浄化槽は5,120円(平成26年4月1日から)となっております。51人槽以上の浄化槽については公益財団法人 環境検査事業団のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

A 効率化11条検査

 平成17年4月から導入された方式です。契約している保守点検業者が現場での検査を代行して行うことで、法定検査を簡便に受検できます。
 この検査の対象となる浄化槽は、次の条件に該当する場合です。

  1. 処理対象人数が50人以下の浄化槽
  2. 指定採水員(※注)がいる保守点検業者と保守点検の契約をしている場合

 (※注)指定採水員:県が指定する指定採水員指定講習会を受講した浄化槽管理士で、県に登録された浄化槽保守点検業者に所属する者。

B 従来の11条検査

 効率化11条検査の対象とならない浄化槽については、毎年1回、事業団の検査員が直接現場に伺って検査を実施することとなります。
 また、効率化11条検査を受けている浄化槽でも、検査結果が「不適正」の判定を受けた場合の翌年に実施する法定検査及び定年周期(10年に1回)の検査では、事業団の検査員による検査が実施されることとなっています。 

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