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自動車税の減免制度について

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《はじめて減免を受ける方》

《すでに減免を受けている方》

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Q(質問)1 身体障害者手帳等を交付されたのですが、減免は受けられるのですか。

A(回答)1
 減免の対象となる方は、身体障害者手帳等の交付を受け、一定の等級(本人運転と生計同一者運転により異なります)に該当する方で、通院等に使用する自動車一人一台に限り、申請により減免を受けることができます。
 申請は、自動車税事務所またはお近くの行政県税事務所にて受け付けています(申請がない場合は、減免することができません)。

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Q(質問)2 減免を受けようとする自動車の名義が障害者本人でないと減免は受けられないのですか。

A(回答)2
 自動車の所有者が障害者本人または生計を一にしている方の名義であれば減免の対象になります(「生計を一にする方」とは、原則として同居の家族の方です)。
 ただし、自動車の運転者が常時介護する方である場合は、障害者本人の所有する自動車に限ります。

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Q(質問)3 障害者施設等に入所している障害者のために使用する自動車は、減免を受けられるのですか。

A(回答)3
 障害の程度が減免要件に該当しており、出身世帯から住民票を対象施設に移して入所している場合、かつ出身世帯の方が送迎等のために自動車を使用する場合は、減免の対象となります。
 施設入所の場合は、生計同一証明書に代えて「減免申請車両状況申出書」に必要事項を記入し、施設長の証明を受けたうえで、減免申請時に提出が必要です。
 また、車検証の使用者(運転者)は、障害者の出身世帯の方の場合に限ります。

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Q(質問)4 現在、身体障害者等減免を受けていますが、毎年、減免申請は必要ですか。

A(回答)4
 毎年12月に送付している「減免に関する照会回答票」の回答をいただき、申請内容に変更がないと認められる場合、翌年度の減免申請があったものとみなし、継続して減免を受けられます。
 なお、この場合、承認の通知はありません。

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Q(質問)5 障害者のために使用する自動車を変更した、引っ越しで住所が変わった、障害者が亡くなった等、申請内容に変更が生じた場合、手続きが必要ですか。

A(回答)5
 申請した内容に変更があった場合は、自動車税事務所にご連絡ください。
 変更があった場合は、その年度で減免が終了となります。
 なお、変更した後も減免要件を満たしているのであれば、改めて申請していただくことにより、減免を受けることができます。

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Q(質問)6 減免を受けている自動車について、自動車税の納税通知書が届いたのですが。

A(回答)6
 納税通知書が発送されている場合は、何かしらの理由で減免が終了となっていますので、減免を受けようとする年度の5月中に改めて申請して、減免を受け直す必要があります。
 照会回答票で何らかの変更ありとご回答いただいた場合、もしくは回答が未提出であった場合、減免は終了となり、納税通知書が発送されます。
 また、それ以外でも、減免要件に該当しないと認められるときには、減免終了となる場合があります。ご不明の場合は、自動車税事務所までお問い合わせください。

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