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館長野外ギャラリートーク「美術館・博物館にそびえる巨きな馬」を開催します

 県立近代美術館では、「館長野外ギャラリートーク『美術館・博物館にそびえる巨きな馬』」を開催します。
 美術館前に設置されている、ブールデル作のブロンズ像は、群馬の森のシンボルとして親しまれていますが、一級の美術品であることは、あまり知られていないようです。
 今回は、県立歴史博物館の企画展「海を渡って来た馬文化」にちなみ、岡部館長が自ら、像とその制作者ブールデルについて詳説します。
 当館初めての試みで、また初冬の夕刻という十分な時間が取りづらい日程ですが、ご来園の皆様が聴講後にご家族やご友人に蘊蓄(うんちく)を語れるくらい、精一杯ご説明いたします。ぜひ、ふるってご参加ください。

日時

 平成29年11月5日(日) 午後3時30分から3時50分まで

場所

 県立公園群馬の森内 美術館前芝生

解説対象作品

 エミール=アントワーヌ・ブールデル《巨きな馬》1914-17

解説者

 県立近代美術館長 岡部昌幸

申込・参加費

 申込み不要、参加費無料です。直接、美術館前へお越しください。

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このページについてのお問い合わせ

県立近代美術館
〒370-1293 高崎市綿貫町992-1
電話 027-346-5560
FAX 027-346-4064