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県立歴史博物館 グランドオープン記念企画展「海を渡って来た馬文化ー黒井峯遺跡と群れる馬ー」

 5世紀に渡来人とともにやってきた馬、その馬の登場により内陸交通が一気に整備され、東日本が急速に発展していきます。その東日本=東国の中心地が群馬県域でした。
 今回の企画展では馬文化の起源を探り、馬文化に関わった人物とともにダイナミックに展開します。

グランドオープン記念企画展画像

企画展のみどころ

(1)県名「群馬」の名のルーツと考えられる上毛野国の馬文化、その足跡をたどります

 「馬」は、約1,500年前、初めて日本列島に渡来し、古墳時代の国家形成等の原動力となりました。
 また、後の奈良時代に「群馬」という名が誕生する際、大きな影響を与えたとされています。
 今回の展示では、韓国の優品や、国宝をはじめとする国内有数の資料で、古墳時代・上毛野国に華ひらいた馬文化の足跡をたどります。

(2)「甲を着た古墳人」が蘇る! 復顔像本邦初公開・人骨同時公開

 平成24年秋、その発見ニュースが全国を駆け巡った金井東裏遺跡の「甲を着た古墳人」、果たして、その人物とはどんな男だったのか?、本物の人骨の公開とともに、最新の科学と技術を結集して完成した復顔像を本邦初公開します。
 また、実物を忠実に再現した冑と甲の試着体験もあります。さらに、当時のムラの姿や、襲われた火砕流の様子など、CGを駆使した映像でご覧頂けます。 

(3)馬形埴輪大集合! 古墳時代の「群れる馬」

 「埴輪大国」として知られる群馬県は、馬形埴輪についても質量ともに、全国ナンバーワンです。
 今回展示する馬形埴輪13体(県内10体、県外3体)のうち10体を露出展示で公開します。 

会期

 平成29年9月30日(土)~11月26日(日)

 ※月曜日は休館(祝日の場合は翌日休館)

時間

 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

 一般800円/大学・高校生400円/中学生以下無料
 ※団体2割引(20人以上)
 ※10月28日(土)の「県民の日」は観覧料無料

ギャラリートーク

日程

 10月7日(土)、15日(日)、11月3日(祝)、18日(土)、25日(土)

時間

 午後2時~3時

会場

 群馬県立歴史博物館(高崎市綿貫町)

内容

 学芸員による展示解説

費用

 観覧料(一般800円/大学・高校生400円/中学生以下無料 )

申し込み

 不要。直接会場へお越し下さい。

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このページについてのお問い合わせ

県立歴史博物館
〒370-1293 高崎市綿貫町992-1
電話 027-346-5522
FAX 027-346-5534
E-mail rekishikan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。