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衛生環境研究所一般研究

 一般研究とは、衛生環境研究所の研究員が取り組む研究のうち、特別研究以外の研究のことを意味します。一般研究を企画した研究員は、研究所内の「研究・企画・評価委員会」に計画書を提出し、プレゼンテーションにより研究の実施について委員会の承認を受けることになっています。

 また、研究員は当該年度分の研究成果を報告書にまとめて、委員会に提出するとともに、研究が完了した際には、原則として学術誌などに論文を公表することが求められています。

一般研究テーマ(平成29年度)

平成29年度一般研究課題一覧
係名 氏名 研究課題名 備考
保健科学 高山 真津香 本県において分離されたA群溶血性レンサ球菌の薬剤耐性について 新規
保健科学 中野 剛志 本県におけるアデノウイルスの主要抗原領域の遺伝子解析 新規
保健科学 齋藤 麻理子 リアルタイムPCRを用いたインフルエンザウイルスの同時検出法の検討 新規
水環境 木村 真也 水質汚濁事故時の簡易初期調査方法の改良 新規
水環境 梅澤 真一 河川水中の医薬品調査方法の検討 新規

過去の一般研究テーマ(平成28年度以前)

研究テーマ/担当者

平成28年度

  1. 本県におけるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌の疫学調査 /保健科学係 小林美保
  2. 市販食材におけるヒスタミン産生細菌の汚染状況について /保健科学係 永井佳恵
  3. 結核菌VNTR解析情報の還元に関する研究 /感染制御 河合優子
  4. 群馬県結核菌サーベイランスに係るデータベース構築 /感染制御係 後藤考市
  5. 胃腸炎をモデルとした群馬県における健康危機管理のための感染症情報システムの構築/感染制御係 塩野雅孝
  6. ノロウイルス遺伝子を食品等から検出する方法について /研究企画係 高山真津
  7. 尾瀬沼の植生遷移に関する研究~帰化植物の排除に向けて~/水環境係 木村真也
  8. 1,4-ジオキサンおよび塩化ビニルモノマーの分析方法の検討 /水環境係 梅澤真一
  9. 温泉水のICP-MSを用いた重金属分析における前処理方法の検討/水環境係 井上俊

平成27年度

  1. 直鎖アルキルベンゼンスルフォン酸及びその塩(LAS)環境基準超過河川における排出源解析について /水環境係 高坂真一郎
  2. ノニルフェノールの分析方法の検討 /水環境係 中曽根佑一
  3. ワクチン導入後の群馬県におけるロタウイルス流行の動向 /保健科学係 丹羽祥一
  4. 腸管出血性大腸菌の遺伝子相同性に関する研究 /保健科学係 松井重憲
  5. 感染症発生動向調査支援ツールの導入に向けての検討 /感染制御係 後藤考市

平成26年度

  1. 1,4-ジオキサンの分析法に関する研究 /水環境係 高坂真一郎
  2. 環境基準水域類型指定の見直しに関する基礎調査 /水環境係 梅澤真一
  3. 渡瀬川周辺土壌中の重金属が河川に与える影響の把握 /水環境係 中曽根祐一
  4. 結核菌の分子疫学的解析に関する研究 /感染制御係 河合優子
  5. 細菌性食中毒菌による食品汚染実態調査 /保健科学係 井上伸子
  6. 主要呼吸器感染症ウイルスが慢性鼻炎に与える影響に関する研究 /保健科学係 丹羽祥一

平成25年度

  1. 神流川上流域の森林における窒素飽和の実態に関する研究/水環境係 山口直哉
  2. 水質汚濁事故発生時の原因究明方法に関する検討/水環境係 佐藤侑介
  3. 大気環境に関する体験型環境学習プログラムの創設について/大気環境係 齊藤由倫
  4. 環境検体におけるレジオネラ属菌の多様性の調査/感染制御係 松井重憲
  5. 牛肝臓内部の腸管出血性大腸菌およびカンピロバクターの汚染分布調査 /保健科学係 井上伸子
  6. シークエンスデータを基盤とした結核菌VNTR解析の検討/保健科学係 河合優子
  7. ヒトメタニューモウイルス簡易キットの有用性の検討/保健科学係 丹羽祥一

平成24年度

  1. 県内河川における汚濁負荷量分布とその解析/水環境係 須藤和久
  2. 大気環境に関する体験型環境学習プログラムの創設について/大気環境係 齊藤由倫
  3. インフルエンザ流行期における型別情報についての還元方法の研究/感染制御係 後藤考市
  4. 群馬県における結核の現状把握および分離株の分子疫学的解析/保健科学係 河合優子
  5. 鶏由来大腸菌における多剤耐性株の検索/保健科学係 井上伸子
  6. 腸管出血性大腸菌O157の家族内感染の感染原因調査/ 保健科学係 塩原正枝

平成23年度

  1. 多々良沼干し上げに関する低泥の性状調査/水環境係 中島穂泉
  2. 県内河川における汚濁負荷量分布とその解析/水環境係 須藤和久
  3. 県内河川における糞便性汚濁指標に関する研究/水環境係 木村真也
  4. 高濃度光化学オキシダントの出現特性に関する研究/研究企画係 山口直哉
  5. サルモネラ・エンテリティディスを用いた再現実験による食中毒の原因究明/感染制御係 横田陽子
  6. リアルタイムPCR法を用いた食中毒原因菌の迅速スクリーニング法の確立に関する研究 /感染制御係 後藤考市
  7. 群馬県における食中毒及び食品由来Campylobacter Jejuniに対する12種の病原遺伝子の検索 /研究企画係 高田勇人
  8. 群馬県における犬のCapnocytophaga属およびPasteurella属保有状況ならびに遺伝子学的解析/保健科学係 石岡大成
  9. 鶏肉から分離されたサルモネラの硫化水素産生機構および薬剤耐性の解析および牛・豚からの硫化水素非産生株の分離/保健科学係 坂野智恵子
  10. 群馬県における結核の現状把握および分離株の分子疫学的解析/保健科学係 河合優子

平成22年度

  1. 未調査要監視項目の県内河川流出状況について/水環境係 須藤和久
  2. 利根川における有機フッ素化合物の流出状況に関する研究/水環境係 木村真也
  3. 群馬県における大気中微小粒子状物質の汚染特性に関する研究/ 大気環境係 熊谷貴美代
  4. 高濃度光化学オキシダントの出現特性に関する研究/大気環境係 熊谷貴美代
  5. 群馬県におけるレプトスピラ症の地域流行の実態に関する研究/感染制御係 田嶋久美子
  6. 結核菌型別における分子疫学的解析法の検討/保健科学係 黒澤肇
  7. 食中毒事例および食肉から分離されたサルモネラの血清型および薬剤感受性 /保健科学係 坂野智恵子

平成21年度

  1. 群馬県における大気中窒素化合物の乾性沈着に関する研究 /大気環境係 下田美里
  2. 地域住民と協働した河川環境評価に関する研究/研究企画係 後藤和也
  3. 発生動向調査におけるRSV感染症のデータ解析の評価に関する研究 /感染制御係 長井綾子
  4. 群馬県におけるレプトスピラ症の現状把握/感染制御係 鈴木智之
  5. 病原体定点の活性化に関する研究/研究企画係 藤田雅弘
  6. PCR法を用いたレジオネラ生菌の検出方法の確立/研究企画係 藤田雅弘
  7. 手作りコンニャクの製造過程と細菌汚染に関する研究 /保健科学係 横田陽子
  8. 結核菌型別における分子疫学的解析法の検討 /保健科学係 黒澤肇
  9. ブタから検出されたサルモネラの分子疫学 /保健科学係 坂野智恵子
  10. カンピロバクターのキノロン系抗菌剤耐性株の分布状況について /保健科学係 安中秀幸

平成20年度

  1. 大気中窒素化合物の地域特性と沈着に関する研究 /大気環境係 下田美里
  2. 群馬県におけるレプトスピラ症の現状把握/感染制御係 森田幸雄
  3. RSV感染症の実態把握/感染制御係 長井綾子
  4. 前橋市における麻疹対策の評価 /感染制御係 鈴木智之
  5. PCR法を用いたレジオネラ生菌の検出方法の確立 /研究企画係 藤田雅弘
  6. 効果的なサーベイランスシステムの構築に関する研究 /研究企画係 藤田雅弘
  7. 県内河川の環境基準類型指定見直しに関する基礎調査 /研究企画係 後藤和也
  8. 腸管出血性大腸菌における菌株間の識別法に関する検討 /保健科学係 黒澤肇
  9. 群馬県におけるサルモネラの実態調査 /保健科学係 坂野智恵子
  10. 食品等からのリステリア菌の検出 /保健科学係 安中秀幸

平成19年度

  1. 環境基準未達成河川内にある停滞水域が河川水質に及ぼす影響 /水資源・環境グループ 下田美里
  2. 群馬県における大気中二次生成有機エアロゾルの動態解明 /水資源・環境グループ 熊谷貴美代
  3. 事業所排水からの亜鉛負荷量の実態解明と河川水への影響 /水資源・環境グループ 熊谷貴美代
  4. 超微量元素に着目した地下水/温泉水の識別と流動の解明 /水資源・環境グループ 齋藤由倫
  5. 群馬県で検出されたノロウイルスの遺伝子学的特徴/感染制御グループ 塩野雅孝
  6. 群馬県麻しんゼロプロジェクトの評価 /感染制御グループ 鈴木智之
  7. リアルタイムPCR法によるレジオネラ菌の検査法の確立 /保健科学グループ 藤田雅弘
  8. 食品等からのリステリア菌の検出/保健科学グループ 藤田雅弘
  9. 病原細菌における識別法の精度向上に関する検討 /保健科学グループ 黒澤肇
  10. In vitroバイオアッセイによる利根川の健康診断-化学物質に関して- /水資源・環境グループ 大谷仁己
  11. 化学物質の放射線分解過程における毒性変化 /水資源・環境グループ 大谷仁己
  12. 水質・大気中の農薬残留に関する研究 /水資源・環境グループ 山口貴史

平成18年度

  1. シックハウス症候群の病態解明に関する研究 /水資源・環境グループ 山口貴史
  2. 群馬の森林と健康増進に関する研究 /水資源・環境グループ 山口貴史
  3. One-step-リアルタイムPCR法を用いたインフルエンザウイルスN1及びN2遺伝子の検出法の確立 /感染制御グループ 塩原正枝
  4. リアルタイムPCR法によるレジオネラ菌の検査法の確立 /保健科学グループ 藤田雅弘
  5. 赤痢菌の薬剤耐性及び病原因子の遺伝学的解析 /保健科学グループ 黒澤肇

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