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年報42号(2010年)

群馬県衛生環境研究所年報第42号(2010年)を発行しました。

画像:衛生環境研究所年報第42号表紙

以下、各ページの概要及び分割したPDFファイルを掲載しますので、ご覧ください。

1 機構

(概要)群馬県衛生環境研究所の沿革と平成21年度における当所の組織と業務内容、職員一覧、職種別職員数、決算、主要備品一覧、学会・研究会及び会議への出席状況について説明しています。

2 業務実績

(概要)平成21年度における水環境・温泉研究センター、感染制御センター、研究企画係、保健科学係の行政検査などの業務実績について説明しています。

3 調査研究

(概要)平成21年度に当所で行われた各種調査研究の成果について報告しています。各報告の題目と著者及びPDFファイルを以下に掲載します。

1. 群馬県平野部における大深度掘削泉の定期モニタリング

齊藤由倫、木村真也、森尾誠

2. 群馬県南東部河川の窒素濃度

須藤和久、木村真也、後藤和也、田子博、下田美里

3. 群馬県版水環境健全性指標の作成

後藤和也、田子博、須藤和久、木村真也、下田美里、中島右

4 資料

(概要)平成21年度に当所で行われた各種調査のデ-タ等を簡潔にまとめたものを報告しています。各報告の題目と著者及びPDFファイルを以下に掲載します。

1. 2009年度湖沼水質調査結果

松本理沙、後藤考市、後藤和也、須藤和久、木村真也、田子博、中島右、下田美里

2. 2009年度尾瀬沼コカナダモ生育状況観察結果

松本理沙、後藤考市、後藤和也、須藤和久、木村真也、田子博、中島右、下田美里

3. 渡良瀬川平水時水質調査結果

松本理沙、須藤和久、後藤和也、木村真也、下田美里

4. 大気中フロン類濃度の経年変化

熊谷貴美代、齊藤由倫、飯島明宏、下田美里

5. 平成21年度群馬県感染症流行予測調査事業結果

長井綾子、鈴木智之、塩原正枝、田嶋久美子、小畑敏、小澤邦寿

6. 群馬県において分離された腸管出血性大腸菌

黒澤肇、安中秀幸、坂野智恵子、横田陽子、小畑敏

7. 平成21年度に感染症発生動向調査から検出されたウイルス

齋藤美香、塚越博之、長井綾子、横田陽子、小畑敏

8. 小規模コンニャク製造業者の意識調査および手作り風コンニャクの汚染実態調査

横田陽子、坂野智恵子、安中秀幸、須藤律子

5 発表業績

1. 学会誌等への投稿

  • "Seasonal characteristics of water-soluble organic carbon in atmospheric particles in the inland Kanto plain, Japan. "
  • "Clarification of the predominant emission sources of antimony in airborne particulate matter and estimation of their effects on the atmosphere in Japan. "
  • "Antimony in airborne particulates: a review on environmental monitoring and potential sources. "
  • "Concentration distributions of dissolved Sb(III) and Sb(V) species in size-classified inhalable airborne particulate matter. "
  • "A Case of Legionella pneumonia Linked to a Hot Spring Facility in Gunma Prefecture, Japan. "
  • "Mitocryptide-2: Purification, Identification, and Characterization of a Novel Cryptide That Activates Neutrophils. "
  • "Phylogenetic and cluster analysis of human rhinovirus species A (HRV-A) isolated from children with acute respiratory infections in Yamagata, Japan. "
  • 有害大気汚染物質モニタリングにおける試料採取期間と年平均値の関係.
  • 群馬県平野部および山岳部における微小粒子状物質の季節特性.
  • 群馬県における有害大気汚染物質調査-モニタリングデータと排出インベントリーに着目した水銀発生源の探索-.
  • 大気粉塵中アンチモンの発生源の解明及び大気への影響評価.
  • 海外渡航歴のない細菌性赤痢患者の同時期の複数届出事例について-群馬県.

2. 学会等での発表

  • "Speciation of antimony (III) and antimony (V) present in size-classified airborne particulate matter."
  • "Organic fine particles from photochemical events in central Japan by high-resolution aerosol mass spectrometry."
  • 群馬県北部の河川における水環境健全性指標試行調査.
  • 国内11地点における大気粉じん及びガス状成分の遺伝毒性.
  • 関東内陸域(群馬県)における超微小粒子成分の観測.
  • 群馬県における地下水への窒素負荷分布の推定.
  • 大気中窒素化合物の地域特性と沈着.
  • 群馬県西部における大気汚染物質調査.
  • 関東内陸部における水溶性有機エアロゾル成分の季節特性.
  • 関東における大気エアロゾルのキャラクタリゼーション(第30報)-PMF法による総合解析-.
  • 大気エアロゾル中アンチモンの発生源解析.
  • 2008年夏季関東内陸部における大気微小粒子組成の高時間分解観測.
  • 群馬県における有害大気汚染物質調査-モニタリングデータと排出インベントリーに着目した水銀発生源の探索-.
  • 群馬県谷川温泉における温泉水中希土類元素パターンの識別.
  • 利根川における農薬類の濃度変化.
  • 群馬県における微小粒子中炭素成分の季節特性.
  • 群馬県で分離された新型インフルエンザウイルスの遺伝子解析について.
  • 国内11地点における夏季・冬季の大気粉じんおよびガス状成分のマイクロサスペンジョン法による変異原性評価(2007-2009年).
  • 国内11地点における夏季・冬季の大気粉じんおよびガス状成分の発光umu試験による遺伝毒性評価(2007-2009年).
  • 地域住民と協働した河川環境モデルの評価.
  • 利根川における金属類のモニタリング結果.
  • 希土類元素に着目した基盤岩中の地下水水脈の推測.
  • 国内の大気粉じんのアリルハイドロカーボン受容体(AhR)結合活性について.
  • 県内河川のBOD環境基準達成率に係る調査.
  • 有機トレーサー成分に着目した有機エアロゾルの発生源把握.
  • レセプターモデルを用いた粒子状物質の発生源解析.
  • 小規模コンニャク製造業者の意識調査および手作り風コンニャクの汚染実態調査について.
  • 腸管出血性大腸菌O157を対象とした遺伝子多型解析法の検討.
  • 群馬県の河川における水環境健全性指標試行調査(1).
  • 群馬県の河川における水環境健全性指標試行調査(2).
  • 群馬県中東部の利根川における農薬類の流出実態.
  • 群馬県中東部の利根川における金属成分の流出実態.
  • 地下水窒素汚染に対する大気沈着の寄与の推計.
  • 塩素発生電極によるホルムアルデヒドの分解メカニズムの解明.

6 研修・業績発表会

(概要)当所で実施した研修、当所で受け入れた視察、研修について説明しています。

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