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産学官共同研究について

衛生環境研究所では、民間企業の研究開発を支援するため、平成15年度より共同研究(受託研究)を実施しています。
近年の研究テーマは次の通りです。( )カッコ内は共同研究機関。

平成28年度共同研究テーマ

  1. 水中のレジオネラ属菌を抑制する有効因子の調査検討(株式会社ヤマト)
  2. 糞便中のノロウイルス(NV)の検出法とBL採便容器の有用性に関する研究(栄研化学株式会社)

平成27年度共同研究テーマ

  1. 水中のレジオネラ属菌を抑制する有効因子の調査検討(株式会社ヤマト)
  2. 糞便中の2015/2016シーズンに流行したノロウイルスの検出法および採便容器の有用性に関する研究 (栄研化学株式会社)

平成26年度共同研究テーマ

  1. 水中のレジオネラ属菌を抑制する有効因子の調査検討(株式会社ヤマト)
  2. 糞便中のノロウイルス(NV)の検出法と採便容器の有用性に関する研究 (栄研化学株式会社)

平成25年度共同研究テーマ

  1. 水空気環境改善技術の開発に関する研究 (パナソニック株式会社アプライアンス社)
  2. 水中のレジオネラ属菌を制御する有効因子の調査検討、循環式浴槽ろ過器内ろ材におけるレジオネラ属菌検査の標準方法の確立 (株式会社ヤマト)
  3. 糞便中のノロウイルス(NV)の検出法と採便容器の有用性に関する研究 (栄研化学株式会社)

平成24年度共同研究テーマ

  1. カビ、レジオネラの検出技術の構築と検証 (パナソニック株式会社アプライアンス社)
  2. 糞便中のノロウイルス(NV)の安定性に関する研究 (栄研化学株式会社)
  3. 循環式浴槽ろ過器内ろ材のレジオネラ属菌検査方法の確立 (株式会社ヤマト)

平成23年度共同研究テーマ

  1. ラットにおける電解水加湿空気の影響評価 (三洋電機株式会社)
  2. 循環式浴槽ろ過器内ろ材のレジオネラ属菌検出に係る前処理方法の検討 (株式会社ヤマト)
  3. 実検体を用いたノロウイルスのリアルタイムPCR検出系の検討 (タカラバイオ株式会社)
  4. ノロウイルス(NV)抗原試薬(ABH7007)の性能評価試験に関する研究 (栄研化学株式会社)

平成22年度共同研究テーマ

  1. 微生物制御空調技術による空中浮遊細菌抑制効果の検証 (株式会社ヤマト、三洋電機株式会社、国立感染症研究所)
  2. 電気化学的手法を用いたホルムアルデヒドの分解効率についての解明および電解水接触空気の安全性に関する研究  (三洋電機株式会社)
  3. レジオネラ症発生防止対策のための循環式浴槽における高濃度塩素消毒システムの導入効果 (株式会社ヤマト)

平成21年度共同研究テーマ

  1. 電解水による新型インフルエンザウイルス感染価の低減効果 (三洋電機株式会社)
  2. 循環式浴槽における衛生管理手法の検討 (株式会社ヤマト)

平成20年度共同研究テーマ

  1. 電解水による微生物制御およびアレルゲンの変性効果に関する臨床研究 (三洋電機株式会社)
  2. 製造工程における水煮原材料の微生物制御と節水技術に関する研究および、水の安全性に関する研究~特に温泉水の浄化について (マニハ食品株式会社)
  3. 循環式浴槽における衛生管理手法の検討 (株式会社ヤマト)

※ 詳細については衛生環境研究所までお問い合わせ下さい。

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このページについてのお問い合わせ

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