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年報46号(2014年)

群馬県衛生環境研究所年報第46号(2014年)を発行しました。

以下、各ページの概要及び分割したPDFファイルを掲載しますので、ご覧ください。

1 機構

(概要)群馬県衛生環境研究所の沿革と当所の組織と業務内容、職員一覧、決算、主要備品一覧、学会・研究会及び会議への出席状況について報告しています。

2 業務実績

(概要)平成25年度における水環境・温泉研究センター、感染制御センター、研究企画係、保健科学係の業務実績について報告しています。

3 調査研究

(概要)平成25年度に当所で行われた調査研究の成果について報告しています。

報文

1. 発生源周辺における大気中塩化メチル濃度

一条美和子 熊谷貴美代 齊藤由倫 中曽根佑一 田子 博

2. 大気中微小粒子状物質( PM 2.5 )の成分調査結果

熊谷貴美代 一条美和子 齊藤由倫 田子 博

短報

3. 前橋における酸性雨調査

田子 博 一条美和子

4 資料

(概要)平成25年度に当所で行われた各種調査のデ-タ等を簡潔にまとめたものを報告しています。

1. 尾瀬沼水質調査およびコカナダモ生育状況観察結果

梅澤真一 高坂真一郎 佐藤侑介 山口直哉 中島穂泉

2. 平成25年度群馬県感染症流行予測調査結果

松井重憲 齋藤美香 河合優子 後藤考市 丹羽祥一 吉住正和 塩野雅孝

3. 平成25年度に感染症発生動向調査等から検出されたウイルス

丹羽祥一 佐々木佳子 塚越博之 黒澤 肇

5 発表業績

(概要)平成25年度の発表論文および学会発表について概要を報告しています。

1 学会誌への投稿

  1. Cytokine profiles, signalling pathways and effects of fluticasone propionate in respiratory syncytial virus-infected human foetal lung fibroblasts.
  2. Molecular epidemiology of respiratory viruses in virus-induced asthma.
  3. Evidence for reactivation of human herpesvirus 6 in generalized lymphadenopathy in a patient with drug-induced hypersensitivity syndrome.
  4. Novel reassortant influenza A(H1N2) virus derived from A(H1N1)pdm09 virus isolated from swine, Japan, 2012.
  5. Molecular evolution of attachment glycoprotein (G) gene in human respiratory syncytial virus detected in Japan 2008-2011.
  6. Severity of respiratory signs and symptoms and virus profiles in Japanese children with acute respiratory illness.
  7. Genetic analysis of the VP4/VP2 coding region in human rhinovirus species C in patients with acute respiratory infection in Japan.
  8. Elevated MIP-1α and IL-17 Production in Experimental Asthma Model Infected with Respiratory Syncytial Virus.
  9. Genetic analysis of attachment glycoprotein (G) gene in new genotype ON1 of human respiratory syncytial virus detected in Japan.
  10. Neurite Outgrowth in PC12 Cells Stimulated by Components from Dendranthema × grandiflorum cv. ‘‘Mottenohoka’’ Is Enhanced by Suppressing Phosphorylation of p38MAPK.
  11. Triplex real-time polymerase chain reaction assay for detection and quantification of norovirus (GI and GII) and sapovirus.
  12. Long-Term Parvovirus B19 Infections With Genetic Drift After Cord Blood Transplantation Complicated by Persistent CD4+ Lymphocytopenia.    
  13. 温泉流動の理解を目的とした温泉水中希土類元素の地球化学的指標性の検討.
  14. 群馬県におけるPM2.5汚染の特徴.

2 学会等での発表

  1. A molecular epidemiological study of respiratory viruses detected in Japanese children with acute wheezing illness.
  2. 関東内陸における大気エアロゾル中の有機指標成分の挙動.
  3. 群馬県平野部におけるPM2.5濃度と化 学組成の地域特性 .
  4. 群馬県における PM2.5の濃度上昇パタ ーン事例-NO₃⁻粒子の広がり違い-.
  5. 群馬県内の豚におけるインフルエザウス保有状況について.
  6. 2013年2月に観測された広域PM2.5高濃度現象の群馬県における要因ついて.
  7. 大気エアロゾル中の生物起源二次有機マーカー(BSOAマーカー)の測定.
  8. 濾過装置におけるレジオネラ標準株を使用した培養方法の基礎的検討.
  9. ノロウイルス,サポウイルスをターゲットにしたMultiplex Real-time PCR系の確立.
  10. ヒトメタニューモウイルス簡易検査キットの有用性の検討.
  11. 大気環境に関する体験型学習プログラムの開発 -地環研がもつノウハの新たな地域貢献への活用-.
  12. 有害大気汚染物質の環境基準超過事例.
  13. 腸管出血性大腸菌感染症O157の家族内感染における感染源調査.
  14. 牛が感染源と推定された腸管出血性大菌の疫学的解析.
  15. 地方環境研究所等による水質汚濁事故原因究明への取組みついて.
  16. 大気の環境学習を通じた喫煙による室内汚染の確認.

6 研修・業績発表会

(概要)当所で実施した研修、当所で受け入れた視察、研修、業績発表会について報告しています。

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