本文へ
表示モードの切替
印刷

発達障害の理解と支援のための基本ガイド

主な発達障害である広汎性発達障害(PDD)、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)、学習障害(LD)について、それぞれの特性・本人への影響・対応をわかりやすく説明しています。

また、相談できる場所や関係機関も紹介しています。

発達障害の原因ははっきり解明されていませんが、親の育て方や家庭環境、本人のわがまま、努力不足が原因ではありません。

発達障害の基本的な特性は、生涯にわたって継続しますが、本人や周囲が、早めに特性を理解し適切に対応することにより、二次的な障害(不登校、ひきこもり、うつ、非行、強迫症状等)の精神症状の発生を防ぎ、学校や職場等の社会生活における適応力が向上し、さらにはその能力を十分に発揮することも可能になります。

2013年、DSM(精神障害に関するガイドライン)の改訂により、自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、高機能自閉症を総称して自閉症スペクトラムと呼ぶことにまりました。

基本ガイドの印刷はこちらから

<注意>ご使用のパソコンの環境によっては、ファイルを開くことができない場合があります。その際には、下記までご連絡ください。

群馬県発達障害者支援センターへ戻る

このページについてのお問い合わせ

発達障害者支援センター
〒371-0843 前橋市新前橋町13-12
電話 027-254-5380
FAX 027-254-5383
E-mail hattatsu@pref.gunma.lg.jp