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本人・ご家族の集まり

高次脳機能障害者と家族の教室

 病気や事故などの様々な原因で、脳に障害を受けたために、「新しいことが覚えられない(記憶できない)」、「意欲が低下した(やる気がない)」、「行動や感情の抑制がきかない」など認知機能面に受ける後遺症を『高次脳機能障害』といいます。
 こうした障害のため、状況に合わせた適切な判断や行動がとれず、日常生活に様々な支障をきたしています。この障害は目に見えにくい障害のため、周囲の理解を得にくく、本人はもとより家族の負担も大きな問題となっています。
 この教室では、高次脳機能障害を抱える本人とその家族が集い、当事者による相互支援、情報交換、作業活動、生活相談を通じ、社会参加を支援します。

会場

 こころの健康センター

対象者 

 県内にお住まいの高次脳機能障害のある方及び家族

参加方法 

 参加を希望される場合は、事前にこころの健康センター医師による面接を受けていただいた後、あらためて教室をご案内します。
 こころの健康センター電話相談(電話:027-263-1156)までお問い合わせください。

依存症からの回復支援塾

 依存症は欲求をコントロールできなくなる「病気」です。回復のためには、依存症を知り、再使用しなくてすむ方法を身に付けることが効果的です。回復支援塾では、アルコールや薬物、ギャンブルのない生活を送り続けたいと願う方を対象にテキストを使った再発予防プログラムを行います。ご参加をお待ちしております。

会場

こころの健康センター

対象者

 県内にお住まいの薬物、アルコール、ギャンブルの依存症当事者

参加方法

 参加を希望される場合は、事前にこころの健康センターの医師による面接を受けていただいた後、あらためて教室をご案内します。
 こころの健康センター電話相談(電話:027-263-1156)までお問い合わせください。

依存症家族教室

 家族の薬物(覚せい剤等の違法薬物・脱法ハーブ・処方薬等)やアルコール、ギャンブル等の問題で困っていませんか?依存症の特徴として、「本人は依存問題を認めない、家族を巻き込む、本人や家族の健全な社会生活に影響を及ぼす」等が挙げられます。
 依存症の家族教室では、家族のための回復プログラム(GIFT)や家族同士のミーティング等を行い、家族が適切な対応をみつけ、生活を豊かにできるようお手伝いします。
 家族の依存症問題でお困りの方、ご参加をお待ちしております。

 GIFTの詳細については、こちらをご覧ください。

会場

こころの健康センター

対象者

 県内にお住まいの薬物、アルコール、ギャンブル等の依存症者の家族等

参加方法

 参加を希望される場合は、事前にこころの健康センターの医師による面接を受けていただいた後、あらためて教室をご案内します。
 こころの健康センター電話相談(電話:027-263-1156)までお問い合わせください。

若年認知症家族教室

 認知症は一般的には高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した場合を若年認知症といいます。
 若年認知症は働き盛りに発症するため、当事者だけでなく家族の生活への影響が大きく、精神的、社会的、経済的な問題を抱える場合があります。
 若年認知症家族教室では、家族の孤立や介護で燃え尽きてしまうことを防ぐために、様々な情報提供や、相談を実施するとともに、家族どうしの情報交換を支援します。

会場

 こころの健康センター

対象者

  1. 県内にお住まいの若年認知症者の家族
  2. 若年認知症ぐんま家族会員並びに家族会支援活動に賛同する人

参加方法

 参加を希望される場合は、こころの健康センター電話相談(電話:027-263-1156)までお問い合わせください。

ひきこもりの家族教室

 「ひきこもり」は、さまざまな要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤を含む就労、家庭外での交遊など)を避けて、約6か月以上にわたり、ほとんど家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしている場合も含む)とされています。
 ご家族の中には「ひきこもり」を解決させようと試行錯誤を繰り返した末に、疲れ切ってしまったり、ご本人との関係に行き詰まったりしている場合があります。
 ひきこもりの家族教室では、ひきこもりの問題を抱えているご家族の思いや体験を話し合うグループミーティングを実施しています。不安や焦りや孤立感を和らげ、これまでとはちょっと違うものの見方や対応の仕方を見つけ出せるよう、少しでもご家族が元気を取り戻すことができるようにお手伝いをいたします。

 家族教室の目標・テーマは次の4つです。

  1. 同じ悩みを抱える人たちと、いろいろな思いを伝え合い、その気持ちを分け合い、気分を変えるコツを身につける。
  2. ひきこもりで困っている子どもに、親ができることについて考える。
  3. どのような社会資源があるかを知る。
  4. いろいろな人たちとネットワークを作る。

会場

 こころの健康センター

対象者

 県内にお住まいのひきこもりの家族等 

参加方法

 参加を希望される場合は、事前にこころの健康センター医師による面接を受けていただいた後、あらためて教室をご案内します。
 ひきこもり支援センター相談専用ダイヤル(電話:027-287-1121)までお問い合わせください。

自死遺族交流会

 家族を自死により失ってしまった…
 この突然の出来事に大きな衝撃を受け、悲しみ、不安、怒りなど様々な思いを抱くのはごく自然なことです。
 しかし、「自死」であるがゆえ周囲に話すことが難しく、辛さを一人で抱えがちです。
 当センターでは、こうした遺族どうしが安心して思いをうちあけることができる交流の場をご用意しています。

会場

 こころの健康センター

対象者

 県内にお住まいで、ご家族等を自死で亡くされた方(親、配偶者、きょうだい、子ども、婚約者)
 ※対象者以外の参加はできません。

参加方法

参加を希望される場合は、事前にこころの健康センターの医師による面接を受けていただいた後、ご案内します。
こころの健康センター電話相談(電話:027-263-1156)までお問い合わせください。

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このページについてのお問い合わせ

こころの健康センター
〒379-2166 前橋市野中町368
電話 027-263-1166
FAX 027-261-9912
E-mail kokoro@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。