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若い世代の自殺予防に向けた取り組み

自殺予防に向けた動画を制作しました

  • 若い世代の死因の第1位が「自殺」であることを踏まえ、若者に対して県の相談窓口に関する情報をしっかり届け、自殺を未然に防ぐために、若い世代の自殺予防に向けた動画(2本)を制作しました。
  • 動画はYouTubeで公開し、悩んでいる人やその周囲の人に対し、相談窓口を周知していきます。
  • なお、動画の制作に当たっては、県内の大学生から意見を聴き、参考とさせていただきました。

公開日

平成30年2月1日(木)

公開方法

群馬県公式動画サイト「ぐんまちゃんTV」(県政トピックス:外部リンク)において公開

公開する動画

 (1) 「君が話したいこと、それだけでいいから」(90秒)(外部リンク)

 群馬県出身のアーティスト、NAIKA MCさんを起用し、ラップを通じて、悩み、苦しんでいる方、本人に向けて、「思いとどまって、あなたの話を聴かせてほしい」というメッセージを伝えます。

画像1話したいことだけ
画像2話したいことだけ

(2)「違和感、それは気づきのはじまりです」(90秒)(外部リンク)

 アニメーションを活用し、悩んでいる方の周囲にいる人に向けて、悩み、苦しんでいる人の「SOSを見落とさないでほしい」というメッセージを伝えます。

画像3違和感をそのままにしないで
画像4違和感をそのままにしないで

群馬県の相談窓口について

【こころの健康相談統一ダイヤル】

  • 受付日時 月~金曜日:9時~22時(祝日・年末年始を除く)
  • 電話番号 0570-064-556(おこなおう まもろうよ こころ)

【24時間子供SOSダイヤル】

  • 受付日時 24時間対応
  • 電話番号 0120-0-78310(なやみいおう)

こころの元気サポーター養成事業について

 特に若年層を対象とした「こころの健康づくり」の推進を目的として、群馬県内の学校に在学する高校生・大学生等がSST(ソーシャルスキルトレーニング)を基にした、対人コミュニケーションを円滑に行うためのスキルを学ぶことで、自分の気持ちを上手に伝えて周囲との望ましい人間関係を築いたり、気持ちの落ち込みやストレスを減らして日常生活をより過ごしやすくしたりすることを目指します。

対象者

 群馬県内の高校、大学等に在学する生徒、学生

実施手続き

 当事業は、こころの健康センターが県内の高等学校、大学等から事業実施の申込みを受け、日程や受講人数、内容等を踏まえてプログラムを調整した上で実施します。1回当たりの受講人数は20~30人、所要時間は90~120分程度です。事業の経費については当センターが負担します。手続きについての詳細は、当センターまでお問い合わせください。

平成30年度 教職員向け「こころの元気サポーター養成研修」

 「こころの元気サポーター養成講座」の趣旨を理解し学校内での日頃の実践に取り入れていただけるよう、主に養護や保健指導、教育相談等を担当している先生方を対象に「こころの元気サポーター養成研修」を開催します。

(1) 開催日程

 平成30年7月24日(火) 午後2時30分から5時30分まで

(2) 開催場所

 群馬県庁昭和庁舎2階 21・26会議室 (前橋市大手町1-1-1)

(3) 定員

 20名

(4) 申込開始日

 平成30年4月16日(月) ※定員になり次第締め切ります。

(5) 申込方法

 添付ファイルから申込用紙をダウンローして必要事項を記入し、ファックスしてください。
 (申し込んでから1週間経っても返信がない場合は、その旨ご連絡ください。)

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このページについてのお問い合わせ

こころの健康センター
〒379-2166 前橋市野中町368
電話 027-263-1166
FAX 027-261-9912
E-mail kokoro@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。