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センター概要

■ 所管区域

 県内一円

■ 設置とその沿革

 従来から、犬・猫等の処分は、勢多郡富士見村の県畜産試験場内に設置の動物死体焼却場において、各保健所が持ち込む処分犬を焼却処分をしていた。

 その後、昭和47年4月沼田市佐山町に群馬県動物管理センター(旧群馬県ドックセンター)を設置した。さらに、昭和50年動物の保護及び管理に関する法律に基づき、猫収容室及びドリームボックスを国庫補助金により、整備し、平成元年群馬県動物の愛護及び管理に関する条例施行に伴い、群馬県動物管理センターに名称変更する。平成6年に群馬県動物管理センターを新設し、業務を行ってきた。平成27年7月佐波郡玉村町樋越に群馬県動物愛護センターを新設した。旧動物管理センターは動物管理棟として現在に至っている。

 主な業務は、収容犬の管理、犬・猫等の衛生的処分、動物由来感染症の基礎調査、動物愛護思想の普及・啓発事業、譲渡事業、動物取扱業及び特定動物などの許認可・指導等を行っている。

■ 沿革

昭和25年      狂犬病予防法施行

昭和27年      群馬大学医学部構内に群馬県中央犬抑留所設置

昭和34年 4月  「群馬県飼犬取締条例」施行

昭和39年 7月  「群馬県動物焼却場」設置

(群馬県畜産試験場内に動物焼却場を設置(150坪)、1回5~10頭、焼却時間5~6時間)

昭和43年 4月  群馬県飼犬取締条例を全面改正し「群馬県犬取締条例」施行

昭和46年 3月  「群馬県ドックセンター」敷地買収、建物建設施工

昭和47年 4月  沼田保健所の附置機関として業務開始

昭和49年 4月  動物の保護及び管理に関する法律施行

昭和49年 6月  不用犬等の運搬業務の民間委託を開始

昭和52年 4月  猫引取業務を開始

平成 1年 4月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」施行

            「群馬県動物管理センター」に名称変更

平成 6年 4月  「群馬県動物管理センター」新築

平成 8年 4月  群馬県生活衛生課(現衛生食品課)の出先機関となる

平成 9年 4月  「群馬県動物管理センター」として独立

平成12年 4月  狂犬病予防法一部改正(犬の登録等業務の市町村への委譲)

平成12年 6月  動物取扱業者に係る飼養施設の構造及び動物の管理の方法等に関する基準

平成12年12月  動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)名称等一部改正

平成14年 5月  家庭動物等の飼養及び保管に関する基準

平成14年 5月  実験動物の飼養及び保管等に関する基準一部改正

平成15年 4月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成16年 4月  展示動物の飼養及び保管に関する基準

平成17年 6月  特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行

平成18年 6月  動物の愛護及び管理に関する法律一部改正

平成18年 6月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成20年12月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成21年 6月  「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」施行

平成22年12月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成24年 3月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成24年 4月  動物の愛護及び管理に関する法律一部改正

平成25年 5月  動物の愛護及び管理に関する法律一部改正

平成25年 6月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成26年 5月  動物の愛護及び管理に関する法律一部改正

平成26年10月  「群馬県動物愛護センター」建物建設施工

平成27年 3月  「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正

平成27年 7月  「群馬県動物愛護センター」新築

■ 目的

  • 動物愛護に関する情報やサービスを総合的に提供します。
  • 動物等の問題に取り組み、生活環境の向上をめざします。
  • より質の高いきめ細かい動物愛護サービスを提供します。
  • 人と動物とのより良い関係づくりに努めます。

このページについてのお問い合わせ

動物愛護センター
〒370-1103 佐波郡玉村町樋越305-7
電話 0270-75-1718
FAX 0270-65-3379
E-mail aigosen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。