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河川の定着性を高めたアユ種苗の選抜の外部評価結果について

研究課題名

 河川の定着性を高めたアユ種苗の選抜

評価会実施日時及び場所

 平成29年2月28日(火) 水産試験場会議室

評価区分

 事後評価

評価委員

  • 国立研究開発法人 水産関係機関研究者
  • 内水面漁場管理委員会 委員
  • 漁業関連団体 役員

評価結果

実績評価(5段階評価)

  • 効率性 4.0
  • 達成度 4.0
  • 実用性 4.7
  • 継続の必要性 4.7

総合評価

 2名 S:優れている。
 1名 A:一定の成果が認められる。

  • 現場(漁協)への指導を前提にしっかり踏み込んだ成果であり、優れた試験研究と言える。
  • 今後の関連研究の継続を期待する。

 研究課題の評価基準については、こちらをご覧下さい

評価結果及びこれに基づいて講じた主な措置事項等

  • いつ、どこに、どの系統を放流したら良いか、各漁協の河川環境に適したアユ種苗としての情報提供を期待する。
     県漁連が主催する会議等で情報提供するとともに、各漁協に対して現地指導も実施する。
  • 今後、放流事業としての費用対効果も含めた検討が望まれる。
     標識放流試験から釣獲状況等を把握し、漁協経営への効果も判定したい。

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