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群馬県水産試験場における研究費の運営・管理要領について

全ての公募型の研究資金の活用は、応募の段階から組織的に管理し、経費の執行にあたっては、群馬県財務規則(以下「財務規則」という。)その他の関係条例、規則等に基づいて適正に管理しています。
また、文部科学省及び農林水産省では、両省が所管する公募型の研究資金に対する適正な執行やそれを用いた公正な研究活動を促すためにガイドラインを示し、実施主体における取組の強化を求めています。
このため、群馬県水産試験場(以下「場」という。)では、全ての研究費の運営・管理を前述のとおり財務規則等に基づき適正に行っているところですが、ガイドラインで対象とされる研究資金については、ガイドラインに基づき、場の責任体系や研究費に関する相談窓口、不正防止計画の策定・実施、研究費の不正行為に関する対応、内部監査体制を規定した「研究費の運営管理運営要領」を定め適正に管理・運営して参ります。

 所属内の責任体制について 

所属内の責任体制一覧
場長 研究費の運営・管理について最終的な責任を負う。
次長(総務係長) 場長を補佐し、場全体の研究費の管理・運営を行う。
主席研究員
(コンプライアンス推進責任者)
コンプライアンス教育の受講管理。各係、センターにおける研究費の管理・執行のモニタリング、改善指導を行う。
水産環境係長 係における研究費の運営・管理を行う。
生産技術係長 係における研究費の運営・管理を行う。
川場養魚センター長 センターにおける研究費の運営・管理を行う。

 ※場における研究費の運営・管理の責任体制は上記一覧のとおりです。

研究費に関する相談窓口について

 機関内外からの相談窓口は以下のとおりです。

(1)研究費(研究成果等)に関すること。[主席研究員]

 電話番号:027-231-2803(代表)
 FAX:027-231-2135

(2)研究費の事務処理に関すること。[総務係]

  • ア.外部機関との委託・委託契約に関すること
  • イ.各経費の予算に関すること
  • ウ.機関内における具体的な会計事務に関すること

 電話番号:027-231-2803(代表)
 FAX:027-231-2135

研究費の不正行為の通報(告発)受付窓口について

 研究費の不正行為の通報(告発)窓口は以下のとおりです。
 郵便番号371-0036 群馬県前橋市敷島町13番地
 群馬県水産試験場
 次長

 電話番号:027-231-2803(代表)
 FAX:027-231-2135

通報(告発)等に関する留意事項

 通報(告発)は、書面、電話、電子メール、面談など適宜の方法によることができますが、通報(告発)を受付ける際には、通報(告発)者の氏名・連絡先、不正行為を行ったとする研究者・係、不正行為の態様、不正と判断した合理的な理由について確認させていただくとともに、調査にあたって通報(告発)者に協力を求める場合があります。
 また、通報(告発)が、悪意(被通報(被告発)者を陥れるため、あるいは被通報(被告発)者が行う研究を妨害するなど、もって被通報(被告発)者に何らかの損害を与えることを目的とする意志)に基づくと判断した場合は、通報(告発)者に対して懲戒処分、刑事告発もあり得ます。

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このページについてのお問い合わせ

水産試験場
〒371-0036 前橋市敷島町13
電話 027-231-2803
FAX 027-231-2135
E-mail suishi@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。