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神流川で冷水病の被害軽減に向けた調査を行います!

 水産試験場は今年も神流川をモデル河川として、上野村漁業協同組合、南甘漁業協同組合、神流川漁業協同組合と共同で、アユに大きな被害を与えている冷水病の伝播経路を調査しています。
 さらに、今年はアユ冷水病の被害軽減対策試験として、水産試験場のアユ種苗2系統を神流川(上野村新羽地区)に放流して、各系統の冷水病の被害状況と漁獲状況を追跡調査します。
 この2系統は、「アブラビレと右ハラビレ」、「アブラビレと左ハラビレ」の組み合わせでヒレを切って標識を施し、区別しています。

アユ標識作業の写真
標識作業
標識魚放流の写真
標識魚の放流

 アユ漁期には水産試験場職員が定期的に巡回しますので、調査のご協力をお願いします。

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