星野富弘氏 群馬県名誉県民顕彰式
障害を克服し、永年優れた詩画の創作活動を続け、多くの人々に生命の尊さを伝え深い感動と生きる勇気を与え続けている星野富弘氏に対し、群馬県は名誉県民の称号を贈ることといたしました。
6月20日に名誉県民顕彰式を開催します。
当日は星野氏によるミニ講演や児童の星野氏の詩による合唱も行われます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
顕彰式の内容
日時 平成18年6月20日(火)
13時から14時
場所 群馬県庁1階県民ホール
内容 ・名誉県民の称号の贈呈
・星野富弘氏によるミニ講演
・星野富弘氏の詩による合唱
−みどり市立あずま小学校児童−
参加 どなたでも参加いただけます
〜 12時30分から星野富弘氏の紹介ビデオを上映いたします 〜
星野富弘氏 プロフィール
・昭和21年勢多郡東村(当時)に生まれる。
・昭和45年体育教師としてクラブ活動指導中に頸髄を損傷し、手足の自由を失う。
・病院生活中に、口に筆をくわえて詩画の創作活動に入る。
・昭和57年から花の詩画展を開催。以後全国各都市で180回以上開催され、入場者数は延べ300万人を超える。
また、ブラジル、ハワイ、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコでも開催されている。
・平成3年勢多郡東村に村立富弘美術館開館。
・平成17年に入館者が500万人を超える。
○代表作
ぺんぺん草[1979年制作]、たんぽぽ[1980年制作]、結婚指輪(がくあじさい)[1981年制作]
コスモス[1985年制作]、いのち(おだまき)[1986年制作] など
○主な著書
愛、深き淵より[1981年 立風書房]、四季抄 風の旅[1982年 立風書房]
《花の詩画集》鈴のなる道[1986年偕成社]、かぎりなくやさしい花々[1986年偕成社]
《花の詩画集》あなたの手のひら[1999年偕成社]、山の向こうの美術館[2005年偕成社] など
県庁へのご来庁方法
◆電車・バス
JR両毛線前橋駅 下車、バス又はタクシー 約6分
新前橋駅下車、バス又はタクシー 約7分
※駐車場に限りがございますので、ご来庁の際はできるかぎり
公共交通機関のご利用をお願いいたします。
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