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群馬県旗の制定

昭和43年10月25日
告示第553号

群馬県旗を次のように定める。
1 県旗
 
2 図案説明
紫の地色は、本県が古くから文化的に栄えたことから、おくゆかしい色として用い、三つの月形は、赤城・榛名・妙義の上毛三山を力強く飛躍的に図案化し、伸びゆく群馬を象徴した。中央のまるい群は、県民の和をあらわしたものである。
3 図法および規格
 
注 1 県旗の大きさは、縦2に対し横3の割合とする。
2 図法中の数字は、旗の横の長さを100とした場合の割合を示す。
3 旗は、紫(Purple、色相番号21、明度12〜13、彩度5〜6)の地に図柄を中央に白地で抜き出す。
4 中央の「群」の文字は、群馬県紋章の告示(大正15年群馬県告示第328号)に定める「群」の字の図法による。



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