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リポーター番号G−1 伊勢崎ひまわりグループのページ16
伊勢崎ひまわりグループ(太田正子(代表)、原 佑 典、福本良知、束田政策、金子由美子、菊川淳子、猿渡久枝、渡辺くに子、栗原敦子)
◇ 赤レンガ倉庫で漱石群読/朗読公演「夢十夜の夕べ」(5月14日・15日 玉村町)
県立女子大英文科の戸所宏之教授が主宰する群読集団「冬泉響(とうせんきょう)」の朗読公演「夢十夜の夕べ」が玉村町下新田の赤レンガ倉庫で5月14日、15日の2日間開催された。まちづくり玉村塾の赤レンガ倉庫実験活用第3弾の企画でもあった。
第一夜は漱石の「夢十夜」の第一夜から第五夜までと、向田邦子の「大根の月」。第二夜は「夢十夜」の第六夜から第十夜までと、向田邦子の「りんごの皮」が朗読された。

三灯のあんどん行灯をはさんで、読み語る4人の女性と約30人の聴き手。闇と光と声、動き。聴き手は最小の音の作り出す夢の世界で呼吸をするような感覚を味わった。「読む」ことと「伝える」ことのあり方を見せてくれる夕べだった。
伊勢崎ひまわりグループのこれまでのリポート
◇ 地名と暮らし/県立女子大連続シンポジウム「群馬の地名」から(2005年5月14日 玉村町)
◇ 4000年をさかのぼる旅「トルコ紀行 墨彩画展」(2005年5月4日 伊勢崎市)
◇ 稲含様に集まった人たち/柴町泉龍寺の八十八夜祭(2005年5月2日 伊勢崎市)
◇ 「足」で描き続ける日本列島一筆書き(2004年12月19日 玉村町)
◇ 大地君とニューヨークの風/初冬の森村大地・藤原清登ハートフルコンサート(2004年11月27日 伊勢崎市)
◇ 赤煉瓦倉庫が蘇る/玉村宿 秋のイベント(2004年11月20・21日 玉村町)
◇ おしゃべりも元気の元 −「ふれあい広場」の5人(2004年11月19日 伊勢崎市)
◇ お年寄りたちの縁側/田中島町ミニデイサービスの一日(2004年11月11日 伊勢崎市)
◇ 伊勢崎21市民会議 市民から市長への熱いメッセージ(2004年10月30日 伊勢崎市)
◇ コスモスに引き寄せられて(2004年10月24日 伊勢崎市)
◇ 「さよなら坂東大橋」イベント開催(2004年9月4日 伊勢崎市)
◇ 初秋の「大地君との夕べ」(2004年9月8日 伊勢崎市)
◇ できたよ!望遠鏡〜おもしろ科学教室が開催されました(2004年7月3日 伊勢崎市)
◇ 伊勢崎西部公園 開園!(2004年6月13日 伊勢崎市)
◇ 広瀬川を彩る紫陽花の花(2004年6月24日 伊勢崎市)