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大澤正明
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知事の動き

平成28年度

1月の主な活動

県と群馬銀行との地域活性化包括連携協定締結式

13:30 県庁・正庁の間

 企業誘致、移住・定住促進、雇用創出、観光振興など11分野において、相互の連携を強化することにより、一層の地域活性化と県民サービス向上に役立てるため、株式会社群馬銀行と地域活性化包括連携協定を締結しました。

協定書を取り交わす大澤知事と齋藤頭取

 齋藤一雄・頭取と協定書を取り交わした大澤知事は、「(株式会社群馬銀行と)連携をさらに深め、より一層の県民サービスの向上や県のイメージアップにつなげていくため、包括連携協定を結ぶことになりました。お互いの強みを生かして、幅広い分野にわたって連携し、群馬県版総合戦略の推進に取り組み、一層の地域活性化につなげていきたいと思っております」と述べました。

平成28年度群馬県統計大会

14:00 群馬会館(前橋市)

 長年にわたり統計業務に尽力された方々や統計グラフコンクールに入賞された方々を表彰するため、群馬県統計大会が開催されました。

写真:あいさつする大澤知事

 大澤知事は、「人口減少問題が重要課題となっている現在、県では『人・モノ・情報』を呼び込む新たな発想で、群馬の未来を創生する施策を進めておりますが、社会情勢を把握する基礎資料として、統計の果たす役割はますます重要となっています。本日お集まりの皆さまには、引き続き本県統計の充実発展のために一層のご協力をお願いいたします」とあいさつし、受賞者に表彰状を贈りました。

写真:表彰状を授与する大澤知事

平成29年群馬県警察年頭視閲式

10:00 県警察機動隊隊庭(前橋市)

 県警察年頭視閲式が行われ、大澤知事は、県警本部長らとともに、整列する警察官や白バイ隊員の各部隊を巡閲しました。

写真:視閲する大澤知事

 知事は、「本県においては、皆さまの献身的なご努力と継続した取り組みにより、昨年は刑法犯認知件数や交通人身事故の発生件数、負傷者数が12年連続で減少し、交通事故による死者数も減少するなど、県民に誇れる素晴らしい成果をあげております。その一方で、振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の被害は増加に転じ、高齢者の関わる交通死亡事故が多く発生しているなど厳しい状況も見受けられます。今後も県民の安全で安心な暮らしを守るため、これまで培われた知識と経験を存分に生かされ、一層のご尽力をお願いします」と祝辞を述べました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

上毛新聞新年交歓会

12:30 前橋マーキュリーホテル

 本県の政治、行政、経済、文化、スポーツなど県内各界の代表者ら約1000人が集まり、上毛新聞社新年交歓会が開かれました。

あいさつする大澤知事

 来賓として出席した大澤知事は、あいさつの中で、「本県には、豊かな自然や温泉など、観光資源のほかに、『富岡製糸場と絹産業遺産群』、そして古墳や埴輪など、本県が誇る歴史文化がたくさんあります。今年の夏には、『上野三碑』のユネスコ『世界の記憶』への登録が期待されています。これらの貴重な資源を、しっかりと磨き上げ、そして、県民の皆様がその魅力を再認識し、正しく理解し、郷土に誇りと愛着が持てるような施策をしっかりと進めていきたいと考えております」と述べました。

平成29年群馬県議会新春交流会

11:00 県庁・展望ホール

 県議会主催の新春交流会が開催され、大澤知事が出席しました。県議会議員をはじめ、国会議員、市町村長、各団体の代表約700人の方々が集まりました。

写真:あいさつをする大澤知事

 知事は、「今年は県政の羅針盤であります第15次群馬県総合計画『はばたけ群馬プラン2(ツー)』の2年目を迎えます。人口減少問題が大きな課題となっておりますが、本県は交通環境が向上し、その利便性・拠点性最大限生かした中で、県議会の皆さんとしっかりスクラムを組んで、群馬の魅力を発信し、群馬をより良く発展させていきたいと思っております」とあいさつし、出席した方々と懇談しました。

写真:交流会の様子

第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝2017inぐんま)

9:15 県庁前

 元日の風物詩となったニューイヤー駅伝が、群馬県庁を発着点として行われ、全国の予選大会を勝ち抜いた6地区37チームが出場しました。

写真:スターターを務める大澤知事

 大澤知事はスターターを務め、号砲とともに駆け出していく選手を見送りました。

写真:スタートの様子
写真:スタートした選手を見送る大澤知事

過去の活動

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