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大澤正明
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知事の動き

平成30年度

9月の主な活動

第73回国民体育大会本大会群馬県選手団結団式

14:00 ALSOKぐんま武道館(前橋市)

 9月29日から福井県において開催される「福井しあわせ元気国体」に出場する本県選手団の結団式が行われました。

写真:あいさつをする大澤知事

 大澤知事は、「県内の予選会、激戦の関東ブロック大会を勝ち抜いた群馬県代表としての誇りを胸に、上位進出を目指して、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮してきてください。そして、福井の地で『明るく活力あるスポーツ県群馬』を、全国にアピールしていただきたいと思います。皆さまの中から一人でも多くの選手が、二年後の東京オリンピックに日本代表として出場されることを心より期待しております」と選手団を激励しました。

写真:激励演奏をする桐生西高等学校和太鼓部

表敬訪問(「世界最高米TM」2018贈呈)

15:00 県庁・秘書課第1応接室

 「株式会社雪ほたか」の小林仁志(さとし)さんのコシヒカリが、東洋ライス株式会社の「世界最高米TM」2018の原料米として認定されました。このたび製品が完成したため、生産者の小林さんをはじめ関係者の皆さんが群馬県庁を訪れ、大澤知事に「世界最高米」を贈呈しました。

写真:「世界最高米」を受け取る大澤知事

 「世界最高米」は東洋ライス株式会社が「米食味分析鑑定コンクール国際大会」において金賞を受賞した玄米の中から、同社独自の基準により厳選し、原料として認定・買い入れを行い製品化したもので、「最も高額なお米」として平成28年7月にギネス世界記録に認定されています。

動物愛護フォーラムいのち

14:00 桐生市市民文化会館

 人と動物が共生できる豊かな社会を実現するため、特定非営利活動法人 群馬わんにゃんネットワークが主催する「動物愛護フォーラムいのち」が開催されました。共催者として出席した大澤知事は、開会にあたり、「県では、平成27年に動物愛護センターを開設し、動物愛護団体と連携協力のもと、普及啓発や犬猫の譲渡を推進しています。今後も人と動物が共生できる豊かな社会の実現に向けて取り組みを進めてまいりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします」とあいさつしました。

写真:あいさつする大澤知事

 フォーラムでは、公益財団法人 動物環境・福祉協会Evaの理事長である杉本彩さんによる講演や、「人と動物が共生する地域づくりのために私たちにできること」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。
 

写真:進行する杉本彩さん

「敬老の日」長寿者慶祝訪問

10:00 藤岡市内

 多年にわたり社会に貢献してこられた高齢者を敬愛し、その長寿を祝うため、「敬老の日」長寿者慶祝訪問が行われました。
 来年1月に100歳を迎えられる黒柳千鶴子さんを訪問した大澤知事は、「黒柳さんは、大正、昭和、平成と1世紀にわたる激動の時代を過ごされ、自らの人生を切り開くとともに家族を守りながら、この豊かな社会を築く大きな力となったわけでありまして、このことは県民の大きな目標です。これからも健康には十分に注意して、ますます長生きを続けていただきたいと思います」とお祝いの言葉を贈り、慶祝状と記念品を贈呈しました。

写真:記念撮影の様子
写真:黒柳さんと握手する大澤知事

尾瀬サミット2018

9:30 尾瀬沼ヒュッテ(福島県)

 群馬県、福島県、新潟県の関係者などが一堂に会し、「尾瀬サミット2018」が開催されました。尾瀬保護財団の理事長である大澤知事は、「昨シーズンを振り返ってみますと、尾瀬の入山者数は、シーズン当初の残雪や10月の台風襲来などにより、前年を下回り約28万4千人台にとどまり、東日本大震災の年に次ぐ低い水準となりました。貴重な尾瀬の自然をしっかりと後世に引き継いでいくためにも、より多くの方に尾瀬へ来ていただき、愛着を持っていただきたいとの思いを強くしているところであります」とあいさつしました。

写真:あいさつをする大澤知事

 その後、サミット第1部では、新たに策定した「新・尾瀬ビジョン」について概要説明のほか、参加者から「みんなの想い」が発表され、第2部では、「尾瀬の魅力向上への取り組み」について、福島県立福島工業高校の生徒3名が、若者の代表として意見発表を行いました。

写真:サミットの様子1

 また、サミットに先立ち自然観察会が行われました。

写真:自然観察会の様子1
写真:自然観察会の様子2

群馬県コンベンション推進協議会

14:00 県庁・審議会室 

 高崎競馬場跡地におけるコンベンション施設の整備や、展示会・見本市・国際会議等のコンベンションを官民協働で推進するために設置されている「群馬県コンベンション推進協議会」の第7回会議が開かれました。

写真:あいさつをする大澤知事

 会議を主宰する大澤知事は冒頭のあいさつで「『Gメッセ群馬』の建設工事はおおむね順調に進捗し、施設の管理運営を担う指定管理候補者の選定も行うなど、2020年春のオープンに向けて準備を進めております。併せて、県内全域へのコンベンション誘致を推進し、本県に多くの人を呼び込み、県内産業の活性化にもしっかりと取り組んでまいりたいと考えております」と述べました。
 会議では、建設工事の進捗状況や仮予約の状況等について事務局からの報告の後、事業計画やコンベンション産業の振興について活発な意見交換が行われました。

写真:意見交換をする大澤知事

「日本の旬 北関東」キックオフミーティング

15:00 東武ホテルレバント東京

 JTBグループの国内観光地活性化キャンペーン「日本の旬」において、茨城、栃木、群馬の三県の地域を対象とした「日本の旬 北関東」が10月から来年3月まで実施されることに先立ち、「キックオフミーティング」が開催され、来賓として大澤知事が出席しました。

写真:あいさつをする大澤知事

平成30年度群馬県総合防災訓練

8:20 烏川緑地(藤岡市)

 群馬県と藤岡市は、群馬県総合防災訓練を合同で実施しました。震災対応訓練とテロ対策訓練が行われ、大澤知事が統監を務めました。
 開会式では、県防災ヘリコプター 「はるな」の墜落事故で亡くなられた方々に黙祷がささげられました。

写真:黙祷をささげる大澤知事

 災害への備えとして、自衛隊、警察、消防、医療機関及び民間事業者などの各防災機関が、緊密な連携・協力のもとに様々な訓練を実施しました。また、地域住民やボランティアの方々も参加し、いざという時の備えや行動を確認しました。

写真:土石流災害からの救出・救助訓練の様子
写真:救急医療訓練の様子

 終了後、知事は「限られた時間での訓練ではありましたが、災害が発生した場合に必要な対応を迅速・確実に実施していただきました。皆さまの真剣かつ機敏な動作は、災害時にも遺憾なく発揮されるものと、大変心強く、頼もしく感じたところです。これも、日頃の努力のたまものであり、改めて敬意を表します」と講評しました。

写真:講評する大澤知事

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