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大澤正明
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知事の動き

平成29年度

6月の主な活動

ぐんま県境稜線トレイル検討委員会総会/講演会

14:00 県庁・審議会室/群馬会館

 上信越県境の稜線100kmを活用したロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル(仮称)」を、力強くPRしていくため、知事をトップとし、地元4町村長等が参加する「ぐんま県境稜線トレイル検討委員会」の総会が行われました。

写真:あいさつをする大澤知事

 大澤知事は、「この稜線トレイルの周辺には、名高い温泉地、観光地があり、ラフティングやカヌーなどのアウトドアスポーツも楽しむことができます。また、先日、みなかみ町を中心とする地域がユネスコのエコパークに登録され、既に登録されております中之条町、嬬恋村、草津町を含む志賀高原と合わせて、稜線トレイル周辺には国内を代表する自然の宝庫として、大変注目が集まっているところです。これらを活用した新たな旅を提案することによりまして、新たな産業や雇用を生み出すことができ、地域の活性化につながっていくものと確信しています」とあいさつしました。
 その後、群馬会館に場所を移し、株式会社山と溪谷社 山岳図書出版部部長の萩原浩司(ひろし)氏による特別講演「ロングトレイルと登山の楽しみ方」が開催されました。

写真:講演会の様子

世界遺産・国宝「富岡製糸場」登録3周年記念映画「紅い襷~富岡製糸場物語~」完成披露試写会

13:30 富岡製糸場東置繭所(富岡市)

 世界遺産登録3周年記念事業として富岡市が制作した映画「紅(あか)い襷(たすき)~富岡製糸場物語~」の完成披露試写会が富岡製糸場で開かれました。

写真:試写会の様子

 来賓として出席した大澤知事は、上映終了後、「映画を見て心から感動いたしました。工女の皆さんが紅い襷を目標に頑張った姿、近代国家を作り上げていくために大きな原動力となった富岡製糸場、更に世界と富岡製糸場との関わり、日本の中の富岡の存在価値、そういうものを映画の中ですべて伝えてくれています。ぜひ多くの方々にこの映画を見ていただきたいと思いますし、子どもたちにも見て、富岡の存在、世界の中の富岡がどのように貢献したのか、そして日本が近代化を成し遂げたのかという勉強をしていただきたいと思います」とあいさつしました。

写真:あいさつをする大澤知事

国会議員との県政懇談会

7:30 ホテルニューオータニ(東京都)

 本県選出の国会議員と県の主要施策や政策要求について意見交換を行うことにより、お互いの認識を深め、本県のさらなる発展につなげるために、県政懇談会が開催されました。 

写真:あいさつをする大澤知事

 懇談会の冒頭で、大澤知事は、今年度の重点的な取り組みを説明するとともに「今回の『国に対する政策要求』は、総合計画を推進し、群馬の未来を創生するために必要不可欠な事項について要望するものです。国会議員の皆さまには、本県の実情をご理解いただき、引き続き、ご指導とお力添えをお願いいたします」とあいさつしました。
 その後、子どもの貧困対策やコンベンション施設の整備推進など国に対する政策要求の概要を説明したほか、活発な意見交換が行われました。

写真:意見交換を行う大澤知事

ググっとぐんまプレゼンテーションin東京

15:00 メトロポリタンホテル池袋

 7月から9月にかけて「水」と「山」をテーマに展開する「ググっとぐんま観光キャンペーン」を前に、県では、群馬の様々な魅力を首都圏の旅行業者やメディア等に対して大澤知事や県内観光関係者がPRする「ググっとぐんまプレゼンテーションin東京」を開催しました。
 

写真:あいさつをする大澤知事

 多くの出席者を前に、大澤知事は「本日のプレゼンテーションでは、ぐんまの『水・山』のほか、『温泉旅』『歴史旅』『列車旅』の4つをテーマに皆さまにご紹介させていただきますので、ぜひお楽しみください。旅行エージェント及びマスコミの皆さまをはじめ、ご参加いただいたすべての皆さまが、本日を契機に、より一層、連携と結束を強めていただき、『ググっとぐんま観光キャンペーン』を成功に導いていただけるよう、心からお願い申し上げます」とあいさつしました。

写真:関係者のプレゼンテーションの聴く大澤知事

地域別市町村懇談会(甘楽富岡)

15:00 南牧村活性化センター

 本年度第1回目となる地域別市町村懇談会が、南牧村で開催されました。

写真:意見交換の様子

 富岡市、下仁田町、南牧村、甘楽町の各市町村長や市町村議会議長、地元選出の県議会議員らが一堂に会し、富岡製糸場の整備、荒船風穴を核とした地域づくり、国民健康保険の県単位化、甘楽PAスマートIC整備などについて、活発な意見交換が行われました。

自然環境保護ファンド(尾瀬紀行)寄附金受納式

10:00 県庁・秘書課会議室

 株式会社群馬銀行とアセットマネジメントOne株式会社から自然環境保護ファンド(愛称:尾瀬紀行)の信託報酬の一部が、公益財団法人尾瀬保護財団に寄附されました。

写真:寄附金目録を受け取る大澤知事

 財団の理事長である大澤知事は、「自然環境保護ファンド『尾瀬紀行』からのご寄附は、今回で11回目となりました。多年にわたるご寄附に対し、心から感謝を申し上げます。今年は尾瀬国立公園が、日光国立公園から分離・独立して10周年を迎えます。財団としてこれまで以上に尾瀬の保護と適正利用について尽力していく覚悟でありますので、引き続き皆さま方のご支援をお願い申し上げます」とあいさつし、感謝状と記念品を贈呈しました。

写真:出席者と記念撮影をする大澤知事

群馬県議会議長・副議長就任披露

11:00 議会議事堂展示ホール

 5月25日の本会議で選出された織田沢議長と萩原副議長の就任披露が、平成29年第2回定例県議会の閉会後に行われ、大澤知事が出席しました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

表敬訪問(群馬県酒造組合・全国新酒鑑評会入賞蔵元)

13:30 県庁・秘書課会議室

 今年の全国新酒鑑評会で本県の銘柄が金賞2点を含む8点入賞し、その報告のため、群馬県酒造組合の吉田幸雄(ゆきお)会長や入賞銘柄の蔵元代表者らが県庁を訪れました。 大澤知事は、「県では、地域に根ざした『群馬の地酒』を国内外に積極的に発信するとともに、新たな酵母の開発や品質向上のための技術支援をしっかり行っていきたいと考えております。今後とも酒造組合を中心に、皆さんが一体となって、素晴らしい、おいしいお酒を造られることを心からご祈念申し上げます」とあいさつしました。

写真:吉田会長らと記念撮影をする大澤知事

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