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大澤正明
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知事の動き

平成29年度

10月の主な活動

第62回群馬県更生保護大会

13:30 みかぼみらい館(藤岡市)

 更生保護関係者が一堂に会し、更生保護に対する意識の統一と士気の高揚を図ることを目的に群馬県更生保護大会が開催されました。来賓として出席した大澤知事は、祝辞の中で、「保護司をはじめ関係の皆さまには、日頃から、犯罪や非行のない、明るい社会を築くためにご尽力いただき、心から感謝申し上げます。皆さまのご尽力によりまして、平成28年の刑法犯認知件数は、ピーク時から半減しておりますが、犯罪の約半数が再犯であり、再犯防止に向けた取り組みが重要となっております。県としても、引き続き、誰もが安全・安心を実感できる地域社会を実現するための施策を推進してまいりますので、より一層のご理解、ご協力をお願いいたします」と述べました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 大会では更生保護活動に尽力した保護司17名に対する法務大臣表彰など表彰状・感謝状の授与も行われ、大澤知事は、保護司ら29名と1団体に対して知事感謝状を授与しました。

写真:感謝状を授与する大澤知事

群馬県殉職職団員慰霊祭

11:00 消防学校(前橋市)

 身をていして県民を守り、残念ながら職に殉じた消防職団員を追悼するため、慰霊祭が行われました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、「殉職された方々の強い正義感と深い郷土愛に基づく崇高な消防精神を基本とし、これまで以上に災害に強く、安全で安心して暮らせる地域社会を目指して取り組んでまいりますことをお誓いします」と式辞を述べ、献花を行いました。

収穫感謝祭2017

9:30 JAビル(前橋市)

 実りの秋の恒例行事である収穫感謝祭が開催されました。

写真:テープカットをする大澤知事

 主催者としてあいさつをした大澤知事は、「本県は、一年を通して安全で、新鮮で、美味しい農畜産物を群馬県内を始め全国各地にお届けしております。これはひとえに、県内各地の生産者の皆さまのお力、頑張りの賜物であり、改めて感謝申し上げます。収穫感謝祭は、生産者と消費者の皆さんがふれあい、群馬県の農畜産物に親しんでいただく絶好の機会でございます。皆さまには、収穫の喜びを分かち合い、豊かな実りに感謝しつつ、この二日間を笑顔いっぱい、大いに楽しんでいただければ幸いです」と述べました。

写真:あいさつをする大澤知事

民生委員制度創設100周年記念 群馬県民生委員児童委員大会

13:15 ヤマダグリーンドーム前橋

 民生委員制度の創設100周年を記念した、群馬県民生委員児童委員大会が開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 主催者として出席した大澤知事は、「民生委員制度は今年、100年という節目を迎えました。この間、民生委員に求められる役割が様々に変化する中、常に住民に寄り添い、生活課題の把握に努め、住民と公的サービスをつなぐ架け橋として活動されてきました。県といたしましても、関係者の皆さまと協力し、地域住民の助け合いによる安心な地域づくりに努めてまいりますので、民生委員の皆さまには、一層のお力添えを賜りますようお願いします」とあいさつしました。

市場における県産農産物の販売促進

6:20 東京都中央卸売市場築地市場

 県産農産物の一層の消費拡大とブランド化を図るため、大澤知事、農業団体の代表等が首都圏の消費者に対し県産農産物の販売促進を行いました。

写真:あいさつする大澤知事

 競りの開始を控えた市場関係者を前に、知事は「今年は空梅雨による猛暑、8月には一転して長雨による日照不足などで、皆さまには大変なご心配をおかけしました。このような中にあっても、本県の生産者一同、一生懸命栽培に励んでおります。今後もなお一層、群馬の新鮮で安全な農産物をご愛顧いただくようお願いいたします」とあいさつしました。

写真:展示会場の様子

実需者意見交換会「ぐんまの食材を語る夕べ」

17:00 品川プリンスホテル

 安全、安心、新鮮な県産農産物を紹介するため、東京都中央卸売市場関係者及び仲卸・実需者の方々を招待し、群馬県の代表的な食材を利用した料理を食しながらの意見交換会が開かれました。

写真:あいさつする大澤知事

 大澤知事は、「平成27年の本県の農業産出額は、2550億円となり、18年ぶりに2500億円台を回復しました。過去10年間で約16%増加しており、この伸び率は全国1位となっています。今後も、生産者や産地と一丸となって野菜のさらなる生産拡大、品質の向上、安定供給体制の確立に取り組んでまいります」とあいさつしました。

写真:会食の様子

表敬訪問(カルビー株式会社)

13:30 県庁・秘書課第1応接室

 カルビー株式会社は、47都道府県の「地元ならではの味」をポテトチップスで再現する企画で、「群馬の味」として群馬県が推奨する「すき焼き」の味わいを再現しました。その発売の報告のため、伊藤秀二社長が大澤知事を訪れました。

写真:懇談する大澤知事

 知事は、「ご承知の通り、群馬県は、すき焼きの食材をすべて群馬県産で賄うことができる、まさに『すき焼き自給率100%の県』であります。富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産に登録され、それを機に、県外のみならず海外からのお客さんに対し心からのおもてなし料理としてすき焼きを推奨しようという、『すき焼き応援県』を宣言したところでありまして、これを群馬の味としてポテトチップスにしていただけるということを本当にうれしく思っております」とあいさつしました。

写真:出席者との記念撮影

第7回県次世代産業振興戦略会議役員会

13:30 県庁・審議会室

 「群馬県次世代産業振興戦略会議」の第7回役員会が開催されました。会議の議長である大澤知事は、「『群馬県次世代産業振興戦略会議』では、県内中小企業、小規模事業者の方々が、本業に軸足をしっかりと置きつつ、今後成長が期待される産業分野にチャレンジできるよう、様々な取り組みを進めてまいりました。産業の振興に近道はなく、時代の大きな変化を捉え、県として将来を見据えた取り組みを継続し、一歩ずつ目標に近づいてまいりたいと考えております」とあいさつしました。

写真:会議の様子

 会議ではものづくり系4分野(「次世代自動車産業」、「ロボット産業」、「医療・ヘルスケア産業」、「環境・新エネルギー産業」)と「観光産業」分野、「コンベンション関連産業」分野の平成30年度事業の方向性について活発な議論が行われました。

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