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大澤正明
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知事の動き

平成28年度

3月の主な活動

国道17号上武道路開通式

13:30 グリーンドーム前橋

 国道17号上武道路が全線開通となり、その記念式典が開催されました。

祝辞を述べる大澤知事

 開通式に出席した大澤知事は、「上武道路は、『群馬がはばたくための7つの交通軸構想』の主軸を担う地域高規格道路であり、本日の全線開通により、現在の国道17号の混雑緩和はもとより、大幅な物流の効率化が図られ、生産性や利便性が飛躍的に向上します。今後も、沿線市町村と協力・連携し、一層の企業誘致や産業振興、観光誘客に取り組み、『魅力あふれる群馬』の実現を目指していきます」と祝辞を述べました。

テープカットの様子

平成28年度消防大会

14:00 群馬会館(前橋市)

 県内消防機関のより一層の強固な団結と消防職員・団員の士気高揚を図り、消防体制のさらなる充実強化のため、消防大会が開催されました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 県消防協会の会長である大澤知事は、「昨年は4月の熊本地震、12月の糸魚川市大規模火災など、住民の生命・財産を脅かす大規模災害が発生しましたが、対応に当たった消防職員と消防団員の多岐にわたる活動は、住民にとって心強いものであったと思います。消防の任務は常に危険と隣り合わせでありますが、任務遂行に際しては安全の確保に十分ご留意されますとともに、地域住民の安心・安全のために引き続きご尽力いただくようお願いします」とあいさつしました。

写真:表彰状を贈る大澤知事

 大会では、地域の消防・防災活動に功績のあった25団体299人の方々が表彰されました。

第12回群馬県雇用戦略本部

15:00 県庁・審議会室

 第12回雇用戦略本部が開催され、本部長の大澤知事は、「県では、本県の強みを生かしながら、質の高い雇用の場を確保し、誰もが活躍できるよう就労を支援していきます。さらに、コンベンション施設整備を着実に進め、若者や女性の雇用の場を創出するほか、県内企業による(コンベンション)関連産業への参入を支援し、雇用の受け皿となる新たな産業の拡大に取り組んでいきたいと考えています」とあいさつしました。会議では、「障害者の雇用促進」「Gターン就職促進」をテーマとした研究会から、今年度の取り組みや来年度の方向性について報告がなされ、その後、活発な意見交換が行われました。
 

写真:発言する大澤知事

 また、本部会議終了後、「働き方改革」への機運醸成を行うとともに、公・労・使が共同で県内企業等に「働き方改革」への取組を働きかける意思を示すため、本部会議に出席する各団体代表による「イクボス共同宣言」への署名が行われました。
 

写真:イクボス共同宣言の様子

太田市立太田養護学校保護者要望

11:30 県庁・秘書課会議室

 太田市立太田養護学校肢体部の保護者の方々が、同校に在籍する重複障害のある児童生徒が県立太田高等特別支援学校に進学できる体制整備を求める要望書と1万人の署名を大澤知事に提出しました。

要望書と署名を受け取る大澤知事

 要望書と受け取った大澤知事は「群馬県では、平成30年4月から、重複障害のある児童生徒であっても全部地域で受け入れる、できる限り保護者の皆さんの希望に沿って、その地域でしっかり支えられるような体制を整備しようと取り組んでいます」と答えました。

八ッ場ダム定礎式

9:30 八ッ場ダム堤体建設現場(長野原町)

 八ッ場ダム建設事業に伴うダム堤体の本格的な築造にあたり、礎石を添えてダムの永久堅固と安泰を祈願するための定礎式が開催されました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 来賓として出席した大澤知事は、「八ッ場ダムは、洪水や渇水から首都圏を守る重要な社会資本であるとともに、吾妻地域にとっては、未来創生の鍵となる、新たな地域資源になるものであります。完成まで残り3年余りとなりますが、県といたしましては、地元の皆さんが安心して豊かに暮らせるよう、町や国と連携し、スピード感を持って、ダム湖を中心とした生活再建関連事業をしっかり進めていく所存であります。併せて、八ッ場ダムを核とした観光誘客に向けて、戦略的な情報発信を行い、オール群馬で取り組んでまいりたいと考えております」と祝辞を述べました。
 その後、定礎の儀が来賓及び関係者の手で執り行われ、知事は、そのうちのひとつである「鎮定(ちんてい)の儀」に参加しました。

写真:鎮定の儀に参加する大澤知事

過去の活動

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