本文へ
大澤正明
知事のページ
知事についてもっと知る
印刷

知事の動き

平成29年度

4月の主な活動

花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中オープニングセレモニー

11:00 富岡倉庫(富岡市)

 平成21年度から毎年開催されている「花と緑のぐんまづくり」が初の共同開催として富岡市と安中市を会場に開催され、オープニングセレモニーに主催者である大澤知事が出席しました。

あいさつをする大澤知事

 知事は、「このフェスティバルは、世界遺産の富岡製糸場と旧中山道を中心に、富岡市と安中市が『シルクでつながる花の街』となり、歴史と文化あふれる両市の魅力を知っていただく絶好の機会となります。両市民の皆さまにも『お客様へのおもてなし』という形で参加をいただき、力をあわせてフェスティバルを盛り上げていただきたいと思います」とあいさつし、関係者とともにテープカットを行いました。

テープカットをする関係者

群馬県防衛協会第54回総会

15:40 前橋商工会議所会館

 群馬県防衛協会の第54回総会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。
 知事は、「防衛協会におかれましては、昭和38年の発足以来、県民と自衛隊との相互理解を深めるため、自衛隊諸行事への協力、隊員・部隊の激励、さらには退職された方々への就職援助など、自衛隊に対する積極的な支援活動に取り組まれ、そのご尽力に対して心より敬意を表する次第です。今後とも、県民の生命・財産を守るため、自衛隊に対する一層のご支援をお願い申し上げます」と祝辞を述べました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

ぐんぎんビジネスサポート大賞2016表彰式

16:00 ホテルメトロポリタン高崎

 新商品の開発や革新的な事業プランの発掘を通して地域経済の活性化を図ることを目的として創設された、「ぐんぎんビジネスサポート大賞」の2016年表彰式が行われ、来賓として大澤知事が出席しました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 知事は、「平成25年に創設された本大賞は、新商品の開発や革新的な事業プランの発掘を通して地域経済の活性化を図ろうとするものであり、誠に意義深く、県としても大変心強く感じており、改めて、群馬銀行の皆さま方に敬意を表する次第であります」と祝辞を述べました。

平成29年度公立高等学校長・公立中等教育学校長・県立特別支援学校長会議

10:00 県庁・281会議室

 平成29年度の公立高等学校長・公立中等教育学校長・県立特別支援学校長会議に出席しました。

平成29年度群馬県立農林大学校入学式

10:00 同所(高崎市)

 農林大学校の入校式が行われ、農林部に計62名、研修部に22名が入校しました。

写真:告辞を述べる大澤知事

 名誉学長である大澤知事は、「本県農林業は、豊かな自然や、恵まれた立地条件のもとで、地域に根ざした産業として大切な役割を担っております。そのような農林業を守り、さらに、将来にわたって魅力ある産業として発展していくための基本となるのは『人の力』だと考えております。これから始まる大学校生活において、『志』を同じくする仲間と、互いに尊重しあい、切磋琢磨し、常に探究心を持って学習に取り組むことで、たくましい担い手へと成長して欲しいと思います」と告辞を述べました。

第12旅団創立16周年・相馬原駐屯地創設58周年記念行事

10:00 同所(榛東村)

 陸上自衛隊第12旅団の創立16周年と、相馬原駐屯地創設58周年を記念する行事が開催されました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 来賓として出席した大澤知事は、「第12旅団では先月、アメリカ海兵隊との実動訓練が実施され、共同作戦における相互運用性の向上が図られたと聞いております。国の平和と独立を守るという崇高な任務を遂行されておりますことに、改めて感謝を申し上げます。また一方で、地震や豪雨、火山噴火など、国内各地において多発する自然災害に対して、自衛隊の皆さまが自らの危険を顧みず人命救助に当たる姿は、全国民に深い感銘を与えているところであります」と祝辞を述べました。

写真:観閲式の様子

県立桐生特別支援学校開校式・入学式

10:15 同所(桐生市)

 今年度、市立から県立に移管となった桐生特別支援学校の開校式と入学式が行われました。
 式典に出席した大澤知事は、式辞の中で、「県ではこれまで、特別支援学校の未設置地域の解消を図ってきましたが、今後も、沼田、富岡、藤岡、吾妻の特別支援学校で、平成30年度から高等部生徒を受け入れ、さらに知的障害と肢体不自由を併せ有する生徒を太田、伊勢崎の高等特別支援学校でも受け入れるようにし、全県的に、地域的に根ざした特別支援教育の一層の充実を図ってまいります」と述べました。

写真:式辞を述べる大澤知事

平成29年度群馬県立県民健康科学大学入学式

11:00 同所(前橋市)

 県立県民健康科学大学の入学式が行われ、看護学部と診療放射線学部に計118人、大学院に11人、看護学教員養成課程に19人が入学しました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、「高い専門性や技術を持った保健医療専門職や、保健医療の現場あるいは教育部門におけるリーダーを養成することは、保健医療系の県立大学としての本学の重要な使命の一つであり、本学には、こうした使命に応えるだけの先進的な教育カリキュラムや、本県の医療を支える四つの県立病院を中心とした医療機関における質の高い実習があります。ぜひ、初心を忘れず、自ら学ぼうとする強い意志を持って、専門的な知識や技術の修得に励んでいただきたいと思います」と式辞を述べました。

平成29年度群馬県立女子大学入学式

10:00 同所(玉村町)

 県立女子大学の入学式が行われ、大学生・大学院生合わせて266人が新たなスタートを切りました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、「昨年6月、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられました。これは、未来を担う若者への大いなる期待の表れであり、皆さんには、大学への専門的な学びを通して、グローバル化した社会に対応し、生涯にわたって学び続け、主体的に考える力や柔軟な思考力を身につけ、明日の社会を担うべき人材として成長していただきたいと思います」と式辞を述べました。

知事への挨拶(市町村から県への派遣者)

13:30 県庁・正庁の間

 市町村から県へ派遣された職員が、大澤知事へ着任のあいさつをしました。

写真:着任のあいさつをする職員

 各職員から県職員として仕事をするに当たっての意気込みを聞いた知事は、「県での勤務は、県の新たな側面を発見し、自らの市町村のことを振り返るよい機会になると思います。多くのことを吸収し、何事にも積極的に取り組んでください」と激励の言葉を贈りました。

写真:あいさつをする大澤知事

新規採用職員辞令交付式

11:00 群馬会館

 群馬県庁の新規採用職員186人に対して辞令が交付されました。

写真:辞令を交付する大澤知事

 新規採用職員の代表者に辞令を交付した大澤知事は、「平成17年から群馬県でも人口減少が進んでおり、7万人という大きな人口が減少しています。人口や税収が年々増加する時代であれば、前例を超えれば素晴らしい県政が運営できたことでしょう。しかし、人口や税収が年々減少し、人口の年齢構成も少子高齢化している社会構造では、県民の皆さんに何ができるのか、何をすれば県民の皆さんの福祉向上に繋がるのかを1人1人が考えてほしいと思います」と訓示しました。

幹部職員辞令交付式

10:00 群馬会館

 人事異動に伴い、新たに職に就いた187人の県幹部職員に対し、大澤知事から辞令が交付されました。

写真:辞令を交付する大澤知事

 知事は、「平成29年度は、群馬らしさを生かし、本県の未来を見据えた施策を盛り込んだ『ぐんまの未来創生予算』を効果的に執行することで、県民の皆さまが豊かさを実感し、暮らし始めたくなる、住み続けたくなる、家族を増やしたくなるような『魅力あふれる群馬』の実現に向け、幹部職員の皆さんと一緒に、全力で取り組んでいきたいと考えています」と訓示しました。

県部長辞令交付式

9:30 県庁・秘書課第2応接室

 本年度、新たに着任する9人の県の部長に大澤知事から辞令が交付されました。

写真:辞令を交付する大澤知事

株式会社SUBARU社名変更記念式典

9:30 同社群馬製作所(太田市)

 本県に唯一の自動車生産拠点を持つ株式会社SUBARUの社名変更記念式典(旧社名:富士重工業)が開催されました。
 

写真:あいさつする大澤知事

 来賓として出席した大澤知事は、「『ものづくり立県ぐんま』を支える最大の企業として、本県経済をけん引するとともに、地域雇用を生み出し、産業の発展に大きく貢献していただいています。自動運転技術の開発などにおいて御社と連携をさらに強化し、本県産業の発展の原動力としていきたいと考えておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」とあいさつしました。

写真:除幕式の様子

過去の活動

平成29年度
以前の「知事の動き」