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平成24年1月
群馬大学と県立県民健康科学大学が、それぞれの大学院の専攻科目に、相手方大学院の科目の一部を取り込んだ連携コース「放射線生命医科学コース」を共に設置し、放射線生命医科学分野において活躍する高度な人材の養成を推進することとなりました。
この連携に関する協定の調印式に出席した大澤知事は、あいさつの中で「本県の医療従事者養成の中核を担う高等教育機関の連携として、より高度な人材育成を行っていこうという取り組みには、県としても、本県の医療水準の向上に大きく貢献していただけるものと期待をしております」と述べました。
県・指定地方行政機関・指定地方公共機関等で構成される群馬県防災会議(会長:大澤知事)が開催されました。
知事は、「本県の防災対策の推進につきまして、今後も一層のご協力をお願い申し上げます」とあいさつし、東日本大震災における防災上の課題や実施してきた災害対応などを踏まえ、群馬県が見直しを進めてきた「群馬県地域防災計画」の修正案について、出席者と審議を行いました。
群馬県幼児音楽研究会と東日本幼児音楽研究会の主催により、県内の13保育園が参加した第26回幼児音楽フェスティバルが開催され、大澤知事が来賓として出席しました。知事は、「本日、皆さんのお子さんやお孫さんが、練習を積み重ねてこられた成果が、ひとつの作品となって発表されます。子どもたちは、緊張で胸がいっぱいになっているのではないかと思いますが、この晴れの舞台で、大勢の皆さんを前に、思う存分、演奏を楽しんでいただきたいと思います」と祝辞を述べました。
新型インフルエンザの発生に備え、群馬県新型インフルエンザ対策行動計画に基づく対応について、対策の流れと役割分担及び連携を確認するために、総合訓練が実施されました。
訓練では、海外出張からの帰国者が新型インフルエンザを発症したとの想定のもと、大澤知事を本部長とする群馬県新型インフルエンザ対策本部会議が開催され、県や関係機関の対応等についての確認が行われました。
知事は、今回の訓練に対する講評の中で「いつ、どのようなインフルエンザが発生しても対応ができるよう、十分な準備をしておく必要があります。今回の訓練結果を全庁的に共有し、調整を図り、いざという時に速やかに行動に移せるようにしてほしいと思います」と述べました。
なお、この本部会議の訓練に先立ち、渋川総合病院では、県内初発患者発生時における医療機関への受入れ訓練が実施されました。
群馬県私学振興大会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。知事は、あいさつの中で「昨年から、県の第14次総合計画『はばたけ群馬プラン』の実施をスタートさせております。産業を支えるためには、人づくりが重要であり、計画の中で、それを大きな目標に掲げております。皆さま方には、幼稚園から大学までの教育をしっかりと支えていただいており、また、専門学校においては、即戦力となるべく多くの子どもたちを教育していただいております。私学の卒業生の皆さんには、今の群馬県の産業を支えていただいており、今後とも、皆さま方のお力をいただきながら、群馬県が元気になるようにしていきたいと考えております」と述べました。
群馬県商工会議所連合会の新年互礼会が開催され、来賓として大澤知事が出席しました。
知事は、「昨年の7月から9月に群馬DCが開催され、大きな成功を収めることができました。これは、地域総ぐるみで取り組んだことが、要因のひとつだと思います。地域がしっかり連携すると、厳しい中でも大きな成果が得られるというのが、如実に現れました。これを受けて、皆さまをはじめとするあらゆる団体の意見をしっかりと受け止めながら、県政を推進していかなければならないと改めて認識しましたので、引き続きご指導をよろしくお願いします」と祝辞を述べました。
群馬県中小企業団体中央会の新年会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。
知事は、「皆さまが、常日ごろから群馬県経済のけん引力として、群馬県を力強く引っ張ってくれていただき、本県の発展にご尽力いただいておりますことに対して、改めてお礼を申し上げます」と祝辞を述べました。
JA中央会の役員とJA群馬青年部協議会の役員の皆さんが県庁を訪れ、大澤知事に県内各JAの農産物を贈呈し、懇談しました。
知事は、「農業は、群馬県の基幹産業です。これを継承していくには、皆さんのような若い人たちが、胸を張り、自信と誇りを持って農業を愛していかなくていけません。県としても、全面的に農業・林業を応援をするという基本的な方針をしっかりと堅持し、いろいろな意見交換をしながら、群馬県農業の発展に努力していかなければいけないと思っています」と述べました。
最後に、同協議会が、消費者の方々に活動をアピールするために作成したTシャツを着て、記念撮影を行いました。
平成14年度以来、9年ぶりに本県で開催される同大会の開会式が行われました。来賓として出席した大澤知事は、「全国の精鋭が集い、ハイレベルな競技が展開されることは、スポーツによって明るく活力に満ちた県づくりを目指す本県にとって、大変意義のあることです。日頃培った力と技を存分に発揮し、高校生らしく、はつらつとした競技を展開し、現在も避難生活を余儀なくされている被災者の方々や被災地の復興に向け頑張っている方々に、大きな勇気と希望を与えてくれるものと期待しています」と祝辞を述べました。
選手を代表して、嬬恋高校スケート部の古市博人選手が、力強く宣誓を行いました。
群馬県地域婦人団体連合会の新年役員総会が開催されました。来賓として出席した大澤知事は、「皆さま方には、常日ごろより女性の地位向上、福祉の向上、男女共同参画の推進等、幅広くご活躍をいただいておりますことに、心より厚く御礼申し上げます」とあいさつしました。
群馬県医師会の新年会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。
知事は、「昨年の東日本大震災において、医師会の皆さまには、震災直後から医療救護班を編成し、被災地で長い間支援をしていただき、心から感謝を申し上げます。県としても、震災で大きな被害を受けた産業をしっかりと支えていこうと取り組んでいます」と祝辞を述べました。
今年初となる警察署長会議が開催されました。来賓として出席した大澤知事は、「本県の治安情勢について、ここ数年、刑法犯認知件数、交通事故発生件数は共に減少しておりますが、情報化・高齢化社会を反映したインターネット犯罪や高齢者、女性を対象とした犯罪は、後を絶たない状況にあります。これらの問題に対処するために、県や警察、県民がより一層連携を強化し、安全で安心な社会の実現に向けて取り組んでいかなければならないと考えています」とあいさつしました。
知事と市議会議長会との懇談会が行われました。
大澤知事は、「群馬県の発展は市町村との連携なくしてはあり得ないと思い、県幹部が市町村に出向いて意見交換するなど、市町村との意思疎通を図ってきました。これは大いに効果があったと思っていますので、引き続きよろしくお願いします」とあいさつし、各市議会議長らと意見交換を行いました。
来年度の予算編成作業で、各部局から挙げられた予算案の知事による査定が始まりました。
大澤知事は記者団の質問に対し、北関東自動車道の全線開通をいかす形での企業誘致や国際戦略、歴史的文化遺産を活用した本県のイメージアップなどを予算編成の目玉として挙げ、「しっかり精査して、24年度は元気が出るように、積極的に予算編成をしていきたいと思っています」と述べました。
群馬県歯科医師会の新年祝賀会が開催され、大澤知事が、来賓として出席しました。知事は、「楽しく生きていくためには、楽しく食事ができなければいけないと思っております。私たちの歯を守ってくれるのは、歯科医師の先生方以外におりません。先生方の今後のご活躍を心からご期待申し上げます」とあいさつしました。
県内の盆栽協会員が手塩にかけて育てた作品が展示される群樹展。その開会式が行われ、大澤知事が主催者として出席しました。
知事は、「盆栽は、自然の美に対する繊細な感性を結集した芸術であり、世界に誇れる我が国の伝統文化です。県としても、盆栽芸術の魅力を多くの県民に堪能していただくとともに、次世代へ引き継いでいきたいと思っています」とあいさつし、テープカットを行いました
昭和21年10月に設立された群馬県遺族の会が、本年度で創立65周年を迎えたことに伴い、記念大会が開催されました。来賓として出席した大澤知事は、「愛する家族を失ったご遺族の皆さまが、悲しみを胸中に秘めながらも、戦後の混乱期を皆で支えあい、今日の社会を築き上げられたことに、心より敬意を表します。県としては、今後も県戦没者追悼式をはじめ、ご遺族の皆さまへの支援を継続し、真に豊かで平和な『ふるさと群馬』の実現を目指して、全力で取り組んでまいります」と祝辞を述べました。
関東信越税理士会群馬県支部連合会・群馬県税理士協同組合合同新春祝賀会が開かれました。
来賓として出席した大澤知事は、「今年こそは、北関東自動車道の恩恵を十分に県内全域に広めて、群馬県が元気にはばたけるように、しっかりと取り組んでいきたいと思っていますので、今後とも、皆さまにはいろいろな角度からご指導をお願い申し上げます」と祝辞を述べました。
本県の政治、行政、経済、文化、スポーツなどの関係者約1,000人が集まり、上毛新聞社新年交歓会が開かれました。
大澤知事は、北関東自動車道の全線開通、群馬DC、国際戦略、さらに古代ぐんまの東国文化などについて触れ、「群馬県としては、何をするに当たっても、市町村、関係団体の皆さまのお力を借りなければできません。この一年間、皆さまのご協力をよろしくお願いします」とあいさつしました。
群馬県議会の新春交流会が開催され、県民、議会、行政関係者など約400人が参加しました。大澤知事は、「昨年は、経験のない大災害が発生し、県としても自然災害の恐ろしさを十分認識し、災害に対する守りをしっかり行わなければとの思いがしています。また、群馬DCでは、県や市町村、あらゆる団体の皆さんが協力し、地域が一体となってDCを盛り上げようとした成果が、素晴らしい結果になったと思っています。その勢いで、今年の一歩を踏み出していったならば、群馬県は大きくはばたくことができると思っています」とあいさつしました。
元日の風物詩となったニューイヤー駅伝。全国から厳しい予選を勝ち抜いた37チームが、大澤知事の号砲を合図に、上州路100キロメートルを駆け抜けました。熱戦の末、日清食品グループが、2年ぶりの優勝を果たしました。
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