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大澤正明
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知事の動き

平成29年度

11月の主な活動

第27回群馬県歯科保健大会

13:00 群馬会館

 27回目となる群馬県歯科保健大会が開催されました。主催者として出席した大澤知事は、「歯と口の健康を保つことは、健康で質の高い生活を営む上で大変重要であり、健康寿命の延伸において、密接な関係があります。歯科口腔(こうくう)保健における指導的立場の皆さまが一堂に会し、研究発表等の情報交換をされますことは、大変意義深く、本大会を契機に、地域における活動が一層強化されることをご期待申し上げます」とあいさつしました。

写真:あいさつをする大澤知事

イタリアのシェフ等招へいに係る試食会

16:00 欧州料理ヴォレ・シーニュ(前橋市)

 平成29年度ミラノ国際博覧会出展フォロー事業の一環として、イタリアのシェフ等を県内に招へいし、群馬県産農畜産物の創作メニューの試食会が開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 冒頭、大澤知事は、「群馬県は、豊かな自然に囲まれ、年間を通して数多くの農畜産物を生産しています。せっかくのご来県ですので、群馬県の様々な食材をご覧いただき、そして味わっていただければと思います。これを機会に、イタリアで群馬県の食材が広く活用されることを心から願っています」とあいさつしました。
 なお、今回の事業は、県産農畜産物等のブランド力を高めるため、欧州に輸出されている「上州和牛」、「こんにゃく」を現地で販売拡大し、欧州での県産農畜産物の認知度向上および欧州で認められていることを国内でPRし、輸出品目の増加を図るとともに、事業を通じて本県の魅力を総合的に情報発信することを目的として実施されたものです。

写真:記念撮影の様子

知事と県市議会議長会との懇談会

14:30 市町村会館(前橋市)

 地域の活性化に役立てるため、大澤知事と群馬県市議会議長会との懇談会が開かれました。

写真:あいさつする大澤知事

 県内12市議会の議長から、幹線道路等の社会資本整備、河川改修・護岸整備のほか、人口減少を踏まえ、観光振興や地域活性化への支援などに関する要望が行われました。これを受け大澤知事は、「道路整備なくして群馬の発展はない、という思いで主要幹線道路の整備を着実に進め、防災対策にもより一層力を入れて取り組んでまいります。また、群馬には、富岡製糸場や上野三碑(こうずけさんぴ)などの歴史文化遺産、豊かな自然、全国有数の温泉地など、バラエティーに富んだ観光資源が存在しているので、国内外に積極的に情報発信をして本県のイメージアップに繋げていきたいと思います」と述べました。

平成29年度ぐんまコンベンションフォーラム

15:00 エテルナ高崎

 ぐんまコンベンションフォーラムが開催され、主催者として大澤知事が出席しました。

写真:あいさつをする大澤知事

 知事は、「県が進める群馬コンベンションセンターの整備は、交流人口の増加や企業のビジネスチャンスの拡大、若者や女性が活躍できる雇用の場の創出などを目的としております。現在、平成32年春の開業に向けて着実に準備を進めており、建築工事に着手する運びとなりました。これに伴い、施設の仮予約を来年、年明け早々に始める予定です。コンベンション開催による効果を地域でしっかりと受け止めるためには、産学をはじめ、県民の皆さまと一体となって取り組むことが重要であると考えております」とあいさつしました。
 その後、川島アソシエイツ代表・観光庁VISIT JAPAN大使の川島久男氏による基調講演や「コンベンション開催と地域の取り組み」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

写真:基調講演の様子

平成29年度群馬の未来創生懇談会

13:30 県庁・294会議室

 第15次県総合計画「はばたけ群馬プラン2(ツー)」及びまち・ひと・しごと創生法に基づく県版総合戦略の推進、検証にあたり、県民から幅広く意見を聴くことを目的に設置された「群馬の未来創生懇談会」の会合が開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 会議に出席した大澤知事は、「この度、県の総合計画では初の試みとして、検証委員会において評価・検証を行っていただきました。この評価・検証結果及び本日の懇談会での皆さまのご意見を真摯に受け止めて、総合計画・総合戦略のさらなる推進に取り組んでまいりたいと考えております」とあいさつしました。

第6回古代東国文化サミット in高崎

10:00 綿貫観音山古墳

 本県が東日本最大の古墳県であり、古代東国文化の中心地であったことを県内外の多くの方々に再認識してもらうことを目的とした第6回古代東国文化サミットが、高崎市の「綿貫観音山古墳」で開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

  オープニングセレモニーに出席した大澤知事は、「先月末に、ここ高崎市にある『上野三碑』が、ユネスコの『世界の記憶』に登録され、県内の歴史文化遺産への関心がさらに高まっているところです。県では、未来を担う子どもたちに、ふるさと群馬への誇りと愛着を持っていただきたいとの願いを込め、古代東国文化の中心地として栄えた、本県の素晴らしい歴史や文化の魅力を、広く伝えていく取り組みを行っています。本日は、古代劇の上演や、古墳をテーマとしたトークショーなど、さまざまなイベントを用意しております。古代の群馬に思いをはせながら、どうぞごゆっくりお楽しみください」とあいさつしました。

写真:「東国文化自由研究」受賞者らとの記念撮影

29年度蚕糸功労者表彰式

14:00 帝国ホテル(東京都)

 一般財団法人大日本蚕糸会が主催する蚕糸功労者表彰式が開催され、大澤知事が最高賞の恩賜賞を受賞しました。

写真:賞状を受け取る大澤知事

 受賞理由は次の2点です。

(1)「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録を実現し、日本の伝統産業である蚕糸業に対する国民の関心を高めたこと。

(2)全国一の繭、生糸の生産県として、生産基盤強化のための群馬県独自の施策を構築・実行することにより、蚕糸業の振興と発展に尽力したこと。

 今回の受賞について知事は、「世界遺産登録実現に向けた県民の皆さんの活動や蚕糸絹業に携わっている方々の努力など、多くの関係者による取り組みが評価されたもので、それを代表して私がいただけるものだと思っております。今後も世界遺産の保存と活用及び群馬県蚕糸業の維持・継承にしっかりと取り組んでいきたいと思っています」と記者会見で述べました。

表敬訪問(第8回女子ラグビーワールドカップ出場 本県出身日本代表選手)

16:00 秘書課第1応接室

 8月にアイルランドで開催された女子ラグビーワールドカップに出場した、日本体育大学3年の櫻井彩乃選手(安中市出身)と、東京農業大学第二高校3年の津久井萌選手(高崎市出身)が県庁を訪れました。
 

写真:歓談の様子

 大会の結果報告を聞いた大澤知事は、「世界で活躍する姿は県民に夢と希望を与えてくれます。今後さらに飛躍して、次のワールドカップでも活躍されることを期待しています」とエールを送りました。
 なお、ラグビーワールドカップ史上最年少で出場した津久井選手は、ドリームチーム(大会ベストフィフティーン)に選出されました。
 

写真:記念撮影の様子

平成29年度第1回総合教育会議

13:30 県庁・審議会室

 知事と教育委員が構成員となり、相互の十分な意思疎通を図り、地域の教育の課題やあるべき姿を共有することを目的とした、総合教育会議が開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 主宰者として出席した大澤知事は、「特別支援学校高等部の整備につきましては、昨年度のこの会議での議論を踏まえ、平成30年度に、未設置地域における高等部の開設という大きな方向性を示すことができました。来年4月の開校に向けて、準備を進めているところです。また、その他、群馬の未来を担う子ども・若者の育成や、多様な人材の活躍応援に取り組み、群馬の未来創生を進めているところです。本日は、群馬の未来を支える人づくりに取り組んでいくための3つの具体的なテーマについて幅広く議論をさせていただきますので、忌憚(きたん)のない意見をお願いします」とあいさつしました。
 また、会議の冒頭、神奈川県座間市で発生した事件の被害者に対して黙祷がささげられました。 

写真:黙祷をささげる出席者

全国商工会議所観光振興大会2017in前橋

9:00 ベイシア文化ホール(前橋市)

 「見つけよう観光、磨こう観光」をテーマに全国商工会議所観光振興大会が前橋市で開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 来賓として出席した大澤知事は、「商工会議所の皆さま方には、日頃からそれぞれの地域で、地域経済の活性化やまちづくりに大きく貢献をしていただいております。地域の経済界のリーダーである皆さまが一堂に会し、地域活性化について議論し、交流と連携を深めることは、大変有意義な機会になるものと思います。皆さまには群馬の様々な魅力をご堪能いただくとともに、ご家族やご友人と一緒に、ぜひ再び本県へお越しいただければ幸いです」と祝辞を述べました。
 

尾瀬保護財団に対する寄附金受納式(アサヒビール(株))

13:30 県庁・秘書課第1応接室

 アサヒビール株式会社群馬支社から尾瀬保護財団へ、100万円が寄附されました。財団の理事長である大澤知事は、アサヒビール群馬支社の高橋利和支社長に感謝状を贈り、「今年は、尾瀬国立公園が誕生してから10年を迎えまして、尾瀬サミットの中でその記念式典を行いました。その時に、大学生や尾瀬高校の学生が意見発表をしてくれたのですが、非常に熱い思いを語ってくれて、改めて財団としても、尾瀬の貴重な自然をしっかりと守っていかなければならないという強い思いを持ったところです。これからも皆さま方のご支援をお願い申し上げます」とお礼を述べました。

写真:高橋支社長らと記念撮影をする大澤知事

 2009年から行われている、同社から尾瀬保護財団に対する寄附は、総額3,095万7,751円となりました。

知事・市町村長懇談会

15:00 市町村会館(前橋市)

 県内の市町村長が一堂に会し、大澤知事との懇談会が開かれました。

写真:あいさつをする大澤知事

 懇談会では、県の主要施策について説明がなされた後、「児童虐待防止対策の充実について」と「ごみの減量化について」をテーマに活発な意見交換が行われました。

写真:意見交換を行う大澤知事

平成29年秋の叙勲・褒章等伝達式

10:30 昭和庁舎正庁の間

 秋の叙勲・褒章並びに危険業務従事者叙勲に係る勲章・褒章の伝達式が行われました。地方自治や消防、保健福祉、労働の分野で功績のあった36名の本県受章者に対して大澤知事から、勲章・褒章と勲記・褒章の記が手渡されました。

写真:伝達を行う大澤知事

平成29年度群馬県功労者表彰式

11:00 群馬会館

 県功労者表彰式が行われ、地方自治や文化、福祉など各分野で功績のあった34人の方に、表彰状が贈られました。

写真:表彰状を授与する大澤知事

 大澤知事は、「本県には、豊かな自然環境や歴史・文化、ものづくりの高い技術力、多彩で優れた人材など、先人から受け継いできた限りない可能性があります。時代の大きな転換期にある今、県民の日々の生活の安全と安心、安定した生活基盤を将来にわたって高めていくためには、こうした群馬の限りない可能性を積極的に生かして、大きくはばたかせていく必要があります。受賞者の皆さまには、その豊富な知識と経験を生かし、これからも、群馬県発展のため、是非お力添えを賜りますようお願い申し上げます」と式辞を述べました。

写真:式辞を述べる大澤知事

第27回ぐんまマラソン

7:50 正田醤油スタジアム群馬ほか(前橋市)

 秋晴れの下、県内外から1万5千人のランナーが参加し、第27回ぐんまマラソンが開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 主催者として開会式に出席した大澤知事は、「群馬県は、豊かな自然や温泉、豊富な農畜産物、さらには、先日登録になったユネスコの世界の記憶『上野三碑』など歴史的文化遺産を有する魅力のある県であります。選手の皆さんには群馬の自然を満喫しながら、沿道の多くのサポートの皆さんの声援を力にしていただき、それぞれの目標に向かって完走されますことをご期待申し上げます」とあいさつしました。 開会式終了後、知事はフルマラソンのスターターを務め、走り出すランナーを見送りました。

写真:大澤知事がスターターを務めたフルマラソンのスタートの様子

上野三碑 ユネスコ「世界の記憶」登録祝賀セレモニー

14:00 県庁・展望ホール

 ユネスコ「世界の記憶」の登録の可否を審議する国際諮問委員会が、10月24日からフランス・パリにおいて開かれ、高崎市にある山上碑(やまのうえひ)・多胡碑(たごひ)・金井沢碑(かないざわひ)の3つの石碑「上野三碑」(こうずけさんぴ)が「世界の記憶」に登録されることが決定しました。
 この結果を受け、登録推進協議会会長・知事・高崎市長などが出席し、登録推進にご尽力いただいた関係者や県民の皆さまと登録を祝うセレモニーが開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 協議会の顧問である大澤知事は、「 山上碑、多胡碑、金井沢碑の3つの石碑の価値が世界的に認められ、登録が実現したのは、横島会長をはじめとする『上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会』や『上野三碑顕彰会』、研究者の皆さま、そして、1300年もの長きにわたり、石碑を守り続けた地元の皆さまの熱い思いとご努力があったからこそです。皆さまのご尽力に心から感謝申し上げ、敬意を表しますとともに、この喜びを大いに分かち合いたいと思います。これからも、県民の皆さまに、上野三碑を通じて、ふるさと群馬への誇りと愛着を深めていただくとともに、国内外に対しても、世界的な価値と魅力を発信できるよう、なお一層取り組んでまいりますので、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします」とあいさつしました。

写真:セレモニーの様子

過去の活動

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