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大澤正明
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知事の動き

平成30年度

4月の主な活動

平成30年度群馬県福祉職等合同入職式

13:30 群馬会館(前橋市)

 群馬県内で新たに福祉分野に入職された方々の合同入職式が開催されました。主催者として出席した大澤知事は「福祉の志を持った皆さまが介護・福祉分野に入職され、現場で活躍されておりますことを、大変心強く感じております。県といたしましても、福祉に携わる方々が働きやすい環境の整備や、資質向上のための研修の実施、介護の仕事の意義や重要性のPRなど、引き続き皆さまの支援に取り組んでまいります。群馬で暮らして良かったと思える地域社会づくりに向け、自信と誇りを持って日々まい進されるとともに、今回の入職式を契機に、職種を問わず、多くの仲間を作っていただき、互いに切磋琢磨しながら、本県の福祉の中核を担う人材となっていただくことを大いに期待しております」と激励の言葉を述べました。 

写真:あいさつをする大澤知事

セ・リーグ公式戦(読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦)オープニングセレモニー

17:35 上毛新聞敷島球場(前橋市)

 セ・リーグ公式戦が前橋市で開催され、オープニングセレモニーに大澤知事が出席しました。知事は、読売ジャイアンツの田中俊太選手と中日ドラゴンズの松井雅人選手それぞれに上州和牛の目録(パネル)を贈呈しました。

写真:パネル贈呈後の記念撮影の様子

群馬県防衛協会第55回総会

15:40 前橋商工会議所

 群馬県防衛協会の第55回総会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。
 知事は、「防衛協会におかれましては、昭和38年の発足以来、県民と自衛隊との相互理解を深めるため、自衛隊諸行事への協力、隊員・部隊の激励、さらには退職された自衛官の就職援助など、積極的な支援活動を行っており、皆さま方のご尽力に対して心より敬意を表する次第です。今後とも、県民の生命・財産を守るため、自衛隊に対する一層のご支援をお願い申し上げます」と祝辞を述べました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

第84回関東市議会議長会定期総会

14:00 桐生市市民文化会館

 関東市議会議長会の定期総会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。
 大澤知事は祝辞の中で「地方自治体は、行政需要の多様化や少子高齢化の進展など、多くの重要な課題を抱えております。住民に一番身近な市町村はこれらの課題に対し、知恵を絞り、持続可能な行政運営を行うことが求められています。こうした中、関東一都七県の市議会議長の皆さまが集まり、意見を交換することは、公正で効率的な行政運営を確保するうえで、非常に意義深いことであると思います」と述べました。
 

写真:祝辞を述べる大澤知事

藤岡商工会議所創立70周年記念式典

11:00 同所

 藤岡商工会議所が創立70周年を迎えたことを記念した式典が開催され、来賓として大澤知事が出席しました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 知事は、「藤岡市は、関越自動車道と上信越自動車道が分岐する高速交通の要所であり、産業集積や物流の拠点として一層の発展が期待されております。藤岡商工会議所の役割はさらに重要になるものと考えております。皆さまにおかれましては、70周年を契機といたしまして、より一層の地域経済の振興発展のため、その役割を大いに発揮されますとともに、県政に対しまして引き続きご理解とご協力を賜りますようお願いします」と祝辞を述べました。

前橋赤十字病院落成記念式典

9:30 前橋赤十字病院新病院(前橋市)

 平成28年10月より建設が進められていた前橋赤十字病院新病院の完成に伴い落成記念式典が開催され、大澤知事が出席しました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、「我が国では、高齢化の進展、疾病構造の変化など、医療を取り巻く環境が大きく変化しています。また、地震や集中豪雨など自然災害も多発化、激甚化の傾向にあり、被災者等のため万全な医療体制の構築が喫緊の課題となっております。こうした中で、前橋赤十字病院の果たすべき役割は一層重要なものとなっており、この新病院が地域医療はもとより、救急医療、災害医療の機能をさらに強化し、新たな拠点として県民の安心安全のため最良の医療を提供することを、大いに期待します」とあいさつしました。

写真:病院内を見学する大澤知事

表敬訪問(東京ディズニーリゾート・アンバサダー)

16:30 県庁・秘書課第1応接室

 本年4月15日に開園35周年を迎えた東京ディズニーリゾートより、東京ディズニーリゾート・アンバサダーの福本望さんが、ミッキーマウス、ミニーマウスとともに、35年分の感謝の気持ちを伝えるために群馬県庁を訪れました。

写真:ミッキー、ミニーと共に記念撮影をする大澤知事

表敬訪訪問(駐日ウズベキスタン共和国大使)

15:45 県庁・秘書課第2応接室

 平成30年2月に駐日ウズベキスタン共和国大使に着任された、ガイラト・ファジロフ大使が群馬県庁を訪れました。

写真:ファジロフ大使と握手をする大澤知事

 大澤知事は、「本県とウズベキスタンとは深いつながりがあります。ウズベキスタンは、シルクロードの要所として栄えた国であり、現在も養蚕が盛んであると聞いています。また、4つの世界遺産があり、観光地としても魅力ある国です。我が国においても、養蚕をベースに近代化を推し進めた『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界遺産に登録されました。また、古代における東アジア文化交流を記す『上野三碑』が世界の記憶に登録されたところであります。ぜひ、県内の歴史文化遺産をご覧いただき、皆さまにご紹介いただければ幸いです」とあいさつしました。

写真:大使と記念撮影をする大澤知事

平成30年度公立高等学校長・公立中等教育学校長・県立特別支援学校長会議

9:30 県庁・281会議室

 平成30年度の公立高等学校長・公立中等教育学校長・県立特別支援学校長会議が開催され、大澤知事が出席しました。

写真:あいさつする大澤知事

 知事は、「群馬の未来を担う子どもたちを育成するには、将来も群馬に住みたいと思ってもらえるよう、ふるさと群馬への誇りと愛着を育むことが大切です。本県の強みを生かし、キャリア教育を一層充実させ、未来の群馬を担う人材を育成する視点に立って、学校経営をしてください。特別支援学校については、誰もが同じように身近な地域で学べることが大切であり、子どもたちが安心して授業を受けられるように環境整備を進めていきます」とあいさつしました。

第12旅団創立17周年・相馬原駐屯地創設59周年記念行事

10:00 同所(榛東村)

 陸上自衛隊第12旅団の創立17周年と、相馬原駐屯地創設59周年を記念する行事が開催されました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 来賓として出席した大澤知事は、祝辞の冒頭で1月に本白根山で亡くなられた隊員の方に弔意を表すとともに「第12旅団では、地震や豪雨、火山噴火など、国内各地において多発する自然災害に対し、懸命な活動を行っており、本県においても草津白根山の噴火災害、南牧村における山林火災に際し、迅速な救護活動、消火活動を行っていただき厚くお礼を申し上げます。こうした災害派遣はもとより、我が国の平和と独立を守る自衛隊に対する国民の期待はますます高まっており、隊員の皆さまには一層のご尽力をお願い申し上げます」と述べました。

写真:観閲式の様子

上野三碑 ユネスコ「世界の記憶」登録記念 日中書道展開幕式

10:00 上海市

 ユネスコ「世界の記憶」に本県の上野三碑が登録されたことを記念した日中書道展が中国上海市の上海呉昌硯(ごしょうせき)記念館で開催され、その開幕式に大澤知事が出席しました。

写真:あいさつをする大澤知事

 知事はあいさつの中で、「この書道展は、私たちが住む、日本の群馬県にある『上野三碑』が、ユネスコ『世界の記憶』に登録されたのを機に、日中両国の友好交流の発展を願って企画いたしました。去る2月には、群馬県でも書道展を開催させていただいております。 『上野三碑』は、1300年前に建てられた三つの石碑であります。中国で生まれた漢字や政治制度が、海を越えて日本に伝わり、都から東に離れた地、現在の群馬県に伝わり、定着していたことを証明しています。 こうした、古くから長きにわたる、日本、中国の交流の歴史に改めて想いを巡らし、現在の、そして、将来の両国の相互発展へと結びつけていきたいと切に思っております」と述べました。

写真:テープカットの様子

県立沼田特別支援学校高等部開設記念式典及び30年度高等部入学式

14:00 同所(沼田市)

 県立沼田特別支援学校高等部の開設記念式典と入学式が行われました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、式辞の中で、「私は、何としても、特別支援学校の未設置地域を解消しなければならないとの強い思いを胸に、特別支援学校の整備に取り組んでまいりました。平成27年4月には、県内の全地域で特別支援学校を設置することができ、この4月からは、小学部から高等部段階まで身近な地域で学ぶ環境を整えることができました。学校長をはじめ、教職員の方々には、高等部に入学した生徒が地域の方々と触れ合いながら、明るく元気に過ごせるよう、さらには、将来に希望を持つことができるように、生徒一人一人に寄り添った支援をお願いいたします」と述べました。
 

県立吾妻特別支援学校高等部開設記念式典及び30年度高等部入学式

10:00 同所(中之条町)

 県立吾妻特別支援学校高等部の開設記念式典と入学式が行われました。

写真:式辞を述べる大澤知事

 式典に出席した大澤知事は、式辞の中で、「この4月から、ここ吾妻、さらには沼田、富岡、藤岡の四つの特別支援学校に高等部を開設することで、小学部から高等部段階まで、身近な地域で学ぶ環境を整えることができました。本校高等部では、授業の中に『介護』や『ビルメンテナンス』の学習を取り入れております。これらの学習を通して、働く力を身につけ、また、地元の企業や施設、地域の方々との連携や交流を深めながら、職業自立や生活自立を目指した教育に取り組んでまいります」と述べました。

表敬訪問(笹川博義環境大臣政務官)

13:00 県庁・秘書課第1応接室

 笹川環境大臣政務官が、県内市町村への「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の普及促進を図ることを目的に、大澤知事に協力を要請するため県庁を訪れました。

写真:要請の様子

 都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトは、小型家電リサイクル由来の貴金属を用いて東京2020大会時の入賞メダルを製作する取り組みです。

群馬県警察学校初任科等合同入校式

10:00 同所(前橋市)

 県民の皆さんの安全を守るために必要な基礎知識と技能を身につけるため、新任の警察官と警察職員が警察学校に入校しました。入校生の力強い宣誓を聞いた大澤知事は、「本県の治安情勢は、刑法犯認知件数が13年連続で減少しているものの、高齢者を狙った特殊詐欺の被害や、子どもや女性に対する声かけ事案の発生が高水準で推移しております。また、SNSを利用した犯罪や県民が犠牲となる悲惨な交通事故も後を絶たない状況です。このような中、さらなる治安の改善に向けて、警察に対する県民の期待は、ますます高まっております」と祝辞を述べました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

平成30年度群馬県立健康科学大学入学式

11:00 同所(前橋市)

 公立大学法人県立県民健康科学大学の入学式が行われ、看護学部と診療放射線学部に計118人、大学院に15人、看護学教員養成課程に16人が入学しました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、「県民健康科学大学は、今年度から群馬県公立大学法人による運営の下、新たなスタートを切ったところであります。高い専門性を持った保健医療専門職や、保健医療の現場あるいは教育部門におけるリーダーを養成する社会的な使命を果たすため、これまで以上に魅力ある大学づくりに取り組んでまいります。本学には、理論と実践を融合させた先進的な教育カリキュラムや、充実した大学院教育、さらには、四つの県立病院などにおける質の高い実習があります。皆さんには、この教育環境を大いに活用し、自ら学ぼうとする強い意志を持って、専門的な知識や技術を習得していただきたいと思います」と祝辞を述べました。

平成30年度群馬県立女子大学入学式

10:00 同所(玉村町)

 4月から公立大学法人による運営に切り替わった県立女子大学の入学式が行われ、大学生・大学院生合わせて265人が新たなスタートを切りました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 大澤知事は、「大学での学びは、自らの意思と行動によって限りなく広がります。それぞれの夢や希望の実現に向けて貪欲に学び、充実した学生生活を送ることを願っています。県としても高崎駅前に整備している『Gメッセ群馬』を核に、新たな産業や雇用を生み出すことで、若者や女性が活躍できる環境を整えていきたいと思います」と祝辞を述べました。

知事への挨拶(市町村から県への派遣者)

15:00 県庁・正庁の間

 市町村から県へ派遣された職員が、大澤知事へ着任のあいさつをしました。

写真:大澤知事へ着任のあいさつをする職員

 各職員から県職員として仕事をするに当たっての意気込みを聞いた知事は、「市町村職員である皆さんが県庁の業務に携わるということは、県の新たな一面を発見するとともに、皆さんの市町村を再認識する絶好の機会となると思います。せっかくの機会ですので多くのことを吸収できるよう、何事にも積極的に取り組んでください」と激励の言葉を贈りました。

写真:激励の言葉を述べる大澤知事

新規採用職員辞令交付式

11:00 群馬会館

 群馬県庁の新規採用職員183人に対して辞令が交付されました。

写真:辞令を交付する大澤知事

  新規採用職員の代表者に辞令を交付した大澤知事は、「前例を踏襲しているだけでは、群馬県の未来の創生にはつながりません。県民の皆さんのために何ができるのか、何をすれば県民の皆さんの福祉向上につながるのかを常に考え、新たな発想で社会や環境の変化に柔軟に対応していくことが求められています。慣れない環境の中で、大変なこともあると思います。しかし、県庁に入りたいと思った初心を忘れず、高い志を抱き、県民の方々が夢と希望を持てるよう、皆さんが活躍してくれることを心から期待しています」と訓示しました。

写真:訓示する大澤知事

幹部職員辞令交付式

10:00 群馬会館

 人事異動に伴い、新たに職に就いた178人の県幹部職員に対し、大澤知事から辞令が交付されました。

写真:辞令を交付する大澤知事

 知事は、「平成30年度は、本県の人口減少対策の要となる、群馬コンベンションセンター『Gメッセ群馬』の建設がいよいよ本格化いたします。県民生活を取り巻く環境が大きく変化する中、総合計画に位置づけた政策をさらに推し進め、人・モノ・情報を呼び込むという新たな発想で、本県の未来を創生し、県民の皆さまが、安心して幸せを実感でき、将来にわたって住み続けたくなるような『魅力あふれる群馬』の実現を目指して、幹部職員の皆さんと一緒に、全力で取り組んでいきたいと考えています」と訓示しました。

県部長辞令交付式

9:30 県庁・秘書課第2応接室

 本年度、新たに着任する6人の県の部長級職員に大澤知事から辞令が交付されました。  

写真:辞令を交付する大澤知事

 また、これに先立ち公立大学法人理事長への辞令交付式も行われました。

過去の活動

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