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大澤正明
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知事の動き

平成30年度

5月の主な活動

表敬訪問(ベトナム国家主席)/企業視察

14:45 県庁・秘書課第2応接室/(株)小金井精機製作所前橋工場(榛東村)

 ベトナム社会主義共和国チャン・ダイ・クアン国家主席が、群馬県庁を訪れました。

写真:クアン国家主席と対談する知事

 大澤知事は、「現在ベトナムの方が約7,000人群馬県に暮らしておりまして、県民にとって、ベトナムが非常に身近で親しみのある国となっており、今回のクアン国家主席のご来県を大変光栄に思っております」とあいさつし、会談の中で「ベトナムで優秀な人材を確保するため、大学とのマッチングについて県内企業のニーズが高く、大学と就職マッチングができる環境を作っていただければと思います」と主席に提案を行いました。

写真:クアン国家主席と握手をする知事

 会談終了後、クアン国家主席と企業視察した大澤知事は記者団に対して、「人口減少の中で人材の確保というのは大きな課題であります。人材交流を進める中で、将来の産業の活力を確保していくためにも、しっかりと連携した中で、ベトナムの将来、群馬の将来を担ってくれる人材を確保していきたいと思っています」と述べました。

写真:企業内を視察する大澤知事

第72回群馬県植樹祭

9:30 みのりが丘パノラマパーク(安中市)

 「この両手 緑増やす手 支える手」をテーマに、第72回群馬県植樹祭が安中市のみのりが丘パノラマパークで開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 大澤知事は、「森林は、木材等の生産のほか、水源のかん養や土砂災害の防止などの多面的な機能の発揮を通じて、県民生活に恩恵をもたらしています。県では、林業の経営環境を整備し、生産活動の活発化や森林の適正管理を促進するとともに、『ぐんま緑の県民税』を活用し、これまで手入れの行き届かなかった奥山での森林整備や、森林ボランティアによる身近な里山の手入れを進めております。今回の植樹祭のテーマにあるように、森林を大切にしようとする多くの方々の思いにあふれた手によって、緑が増え、森林が守られますよう、皆さまのご理解とご協力をお願いします」とあいさつし、式典後、緑の少年団の子どもたちとハナミズキの苗木を植樹しました。

写真:植樹をする大澤知事

障害者雇用促進トップセミナー

13:15 群馬会館

 全国や県内の先進事例を紹介し、障害者の採用や職場定着のノウハウを考える障害者雇用促進トップセミナーが開催されました。主催者として出席した大澤知事は、「本年4月から法改正により、障害者の法定雇用率に新たに精神障害者が追加され、法定雇用率が2.2%に引き上げられるなど、障害者雇用の取り組みを進めることが求められております。県におきましても、『第15次群馬県総合計画』において、性別や年齢、障害の有無などにかかわらず、それぞれの個性、意欲や能力を発揮し、働くことができる社会の実現を目指し、平成31年度における民間企業の障害者実雇用率2.3%を目標に掲げて取り組んでいます。本日のトップセミナーを障害者雇用の促進や職場定着のノウハウを考えていただく契機としていただきたいと思います」とあいさつしました。

写真:あいさつをする大澤知事

群馬県商工会連合会総会

10:30 県商工連会館(前橋市)

 群馬県商工会連合会の通常総会が開かれ、大澤知事が来賓として出席しました。
 知事は、祝辞の中で、「県内経済は回復基調にあるものの、喫緊の課題である人口減少や少子化の影響により、多くの中小企業は、依然として厳しい状況に置かれています。県といたしましては、幅広い産業や新たな雇用の創出を図るため、2020年春の完成を目指して、群馬コンベンションセンター『Gメッセ群馬』の建設を進めております。この施設を、群馬に『人・モノ・情報』を呼び込む拠点として大いに活用し、本県経済のさらなる活性化に向けて全力を挙げて取り組んでまいります」と述べました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

平成32年度全国高等学校総合体育大会群馬県実行委員会設立総会及び第1回総会

14:00 群馬県公社総合ビル(前橋市)

 平成32年度に北関東ブロック(群馬県、茨城県、栃木県、埼玉県)を中心に開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に向け、群馬県実行委員会の設立総会及び第1回総会が開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 実行委員会の会長である大澤知事は、「インターハイの開催にあたりましては、大会に参加する選手が普段から積み重ねてきた練習の成果を遺憾なく発揮できるよう、競技運営に万全を期すとともに、全国から来県される選手・役員をはじめ競技を観戦される方々を、おもてなしの心で温かくお迎えし、本県の魅力を全国に積極的に発信してまいりたいと考えております」とあいさつしました。

富士スバル(株)寄贈車両受納式

13:30 県庁舎正面玄関前

 富士スバル株式会社から、5台の車両が寄贈されました。
 同社からの寄贈は、昭和40年度から毎年続けられており、今回で54回目、累計196台となります。
 大澤知事は、斎藤郁雄代表取締役会長兼CEOに感謝状を贈り、「県政運営の基本は現場主義であり、日頃から職員に対して、県民の声や現場の実態をよく確かめた上で、施策に反映するように伝えています。寄贈いただいた各車両は、現地に赴くための大切な公用車として、有効に活用させていただいています」と感謝の言葉を述べました。

写真:マスコットキーを受け取る大澤知事

第107回全国市長会関東支部総会

10:00 ヴィラ・デ・マリアージュ太田

 第107回全国市長会関東支部総会が開催され、来賓として大澤知事が出席しました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 知事は祝辞の中で、「ご参会の皆さまには、日頃から地方自治の第一線に立って、地域の発展、住民福祉の向上に格別のご尽力を賜っておりますことに、厚く御礼申し上げます。今日、地方自治体は、行政需要の多様化や少子高齢化の進展、人口減少社会への対応など、多くの課題を抱えており、こうした難局に対応していくには、それぞれの自治体が互いに連携を図っていくことが重要であり、まさに本会のような組織を通じた活動が大切であると考えております」と述べました。

平成30年度県総合表彰式

11:00 群馬会館

 地方自治や福祉、文化などの各分野で功績のあった方々を表彰する県総合表彰式が行われました。

写真:表彰状を授与する大澤知事

 大澤知事は受賞者に表彰状を授与し、「県政の最大の使命は、県民生活の安心・安全を確保することにあり、県民の皆さまが誇りと愛着を持って、働き、学び、暮らすことのできる『ふるさと群馬』を実現することが大切であります。また、人口減少社会対策の要の一つである群馬コンベンションセンター『Gメッセ群馬』の建設も順調に進んでおり、群馬県を大きく転換させる足掛かりとしたいと考えております。受賞者の皆さまにおかれましては、その卓越した知識と経験を生かし、引き続き群馬の未来創世のためにお力添えいただきますようお願い申し上げます」と式辞を述べました。

写真:式辞を述べる大澤知事

群馬県建設業協会30年度定時総会

10:00 前橋問屋センター会館

 一般社団法人群馬県建設業協会の定時総会が開催され、大澤知事が来賓として出席しました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

 知事は祝辞の中で、「群馬県建設業協会におかれましては、平素より、本県の社会資本の整備と維持管理の担い手、そして地域の安全・安心の守り手として、多大なるご貢献を頂いておりますことに、厚く御礼申し上げます。平成30年度当初予算における公共事業費につきましては、平成29年度2月補正と合わせ、前年度を上回る932億円を確保したところであります。上信自動車道や西毛広域幹線道路などの『7つの交通軸』の整備・強化、災害に強い県土を築く防災・減災対策とともに、平成32年春の開所に向けた群馬コンベンションセンター『Gメッセ群馬』の整備などを計画的かつ重点的に推進してまいります」と述べました。

花と緑のぐんまづくり2018in吉岡クロージングセレモニー

14:00 吉岡町文化センター

 吉岡町を会場に4月14日から30日間にわたり開催された「花と緑のぐんまづくり」のクロージングセレモニーが行われ、主催者である大澤知事が出席しました。

写真:あいさつをする大澤知事

 知事は、「今回のフェスティバルは、約4万株の花飾りや様々な催しが行われ、約7万人の来場者で賑わいました。地域の皆さまの心からのおもてなしにより、『ともに育てる花と緑の交流のまち』吉岡の魅力を来場者にお伝えすることができたと確信しております。来年度は、みなかみ町での開催となります。今回の吉岡町での成功を引き継ぎ、ユネスコエコパークに登録された、自然と人間が共生する持続可能なまち『みなかみ』らしさを加えた素晴らしいフェスティバルとなるよう、みなかみ町の皆さまとともに準備を進めてまいります」とあいさつし、来年の開催地であるみなかみ町へ盾の引き継ぎを行いました。

写真:来年の開催地であるみなかみ町に盾を引き継ぐ大澤知事

第53回群馬県高等学校総合体育大会総合開会式

10:03 正田醤油スタジアム群馬(前橋市)

 県内高校スポーツ最大の大会である県高校総体が始まり、総合開会式が行われました。

写真:入場行進の様子

 各校の趣向を凝らした入場行進を見守った大澤知事は、「本日から始まる各競技では、これまで仲間と共に励んだ練習の成果を遺憾なく発揮し、最後まであきらめない高校生らしい元気あふれるプレーで多くの県民に勇気と感動を与えてくれることを期待しています。そして、この大会から大きく飛躍を遂げられた多くの先輩方のように、世界のひのき舞台で活躍する選手が多数輩出されることを願っています」と選手を激励しました。

写真:あいさつをする大澤知事

平成30年度 ググっとぐんま観光宣伝推進協議会総会

13:30 群馬県公社総合ビル(前橋市)

 「ググっとぐんま観光キャンペーン」が本年度も7月から9月にかけて開催されます。本キャンペーンの成功に向けて、平成30年度ググっとぐんま観光宣伝推進協議会総会が開催されました。

写真:あいさつをする大澤知事

 協議会の会長である大澤知事は、「7月から9月までの3カ月間開催する『ググっとぐんま観光キャンペーン』では、水源県ぐんまならではの『水』はもちろん、全線開通が予定されているぐんま県境稜線トレイルなどの『山』、また、世界の記憶に登録された上野三碑や東国文化などの『歴史』を切り口に、新しい魅力を創出し、夏のぐんまを強くアピールしていきます。さらに、平成32年春には9年ぶりとなる『群馬デスティネーションキャンペーン』の開催が決定いたしました。同年春にはコンベンション施設『Gメッセ群馬』が完成し7月には東京オリンピック・パラリンピックが開催されるなど、広く国内外に群馬県をPRする絶好の機会であります。ぜひ、皆さまと一緒にオール群馬で取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご支援・ご協力をお願い申し上げます」とあいさつし、出席者と共に夏の観光キャンペーン成功に向けて団結式を行いました。

写真:団結式の様子

平成30年春の叙勲・褒章伝達式

14:00 昭和庁舎・正庁の間

 春の叙勲・褒章並びに第30回危険業務従事者叙勲に係る勲章・褒章伝達式が行われ、地方自治や消防、保健福祉、労働等の分野で功績のあった35人の本県受章者に大澤知事から勲章・褒章と勲記・褒章の記が手渡されました。

写真:伝達を行う大澤知事

 知事は、「受章者の皆さまは、長年にわたり、その職務を通じ、社会公共の福祉増進に寄与され、いずれも他の模範となる優れたご功績を残されたものであり、この栄誉はご本人、ご家族はもとより、県民が等しく名誉とし、永く誇りとするところであります。今後ともご自愛の上、培われた知識と経験を生かされ、社会公共のため一層ご活躍いただきますようお願い申し上げます」と祝辞を述べ、その功績をたたえました。

写真:祝辞を述べる大澤知事

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