| 畜産環境対策 | |
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トップページ > 産業・労働 > 農業 > 農業関係の施設・組織・機関 > 【地域機関】西部農業事務所 > 情報一覧 > 主要業務の紹介 > 家畜保健衛生 > 畜産環境対策 畜産環境対策家畜排せつ物の適正処理推進畜産農家は家畜排せつ物法の管理基準に沿ったふん尿の処理を行うことが義務付けられています。乳牛、肉牛、豚、鶏等の畜種により処理方法は様々ですが、ふんについては堆肥化して農地に還元すること、尿汚水については同様に液肥化して農地還元もしくは浄化して河川等へ放流する処理が主に行われています。そのために必要な堆肥化施設及び浄化施設等の処理施設整備の推進を行っています。このような施設整備には多くの費用を要するため、県や国などでは補助金の交付も行っています。また、法律に違反している不適正なふん尿の管理を行っている畜産農家に対する指導等も行っています。
堆肥化施設1(堆肥舎) 堆肥舎は堆肥化施設の中では最もオーソドックスな施設で、右図は鉄骨で造られたものです。他に木造やパイプハウスを利用したものなどもあります。施設内にふんを堆積し、ホイルローダー等で切り返しを行うことにより、堆肥化を行います。
堆肥化施設2 (開放型攪拌発酵施設) 攪拌発酵施設はふんの切り返しの手間を省くために機械により自動的に攪拌する施設です。左図は細長いコンクリート槽内にふんを投入し、その上を攪拌機が移動しながら進むことにより堆肥化を行う施設です。
堆肥化施設3 (密閉式縦型攪拌発酵施設) 左図はコンポストと呼ばれる施設で、ふんを円筒形の槽の内部に投入することにより自動的に攪拌して堆肥化します。施設設置面積が少なくて済むため、主に養豚農家で普及しています。
<連絡先> 西部県民局西部農業事務所家畜保健衛生課 〒370-0074 高崎市下小鳥町233 電話 027-362-2261 FAX 027-362-2260 seibunou@pref.gunma.jp |
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