#54  第6次アマゾン群馬の森「こども緑の大使」活動報告会

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2006年11月14日(#54)
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知事とこども緑の大使の記念写真

 今年8月にNPO法人森の会からアマゾン群馬の森へ派遣された「こども緑の大使」が、11月13日に県庁正庁の間にて15日間にわたるブラジルでの活動内容を知事に報告しました。  

 こども緑の大使は、公募により選ばれた小学6年生8人。群馬県の代表としてアマゾン群馬の森内の視察や植林活動を行ったり、地元小学校を訪問し、ブラジルの子どもたちと交流を図ったりするなど、さまざまな活動を行いました。

 報告会では、2人1組となり「アマゾンの森林とアマゾン川」「ブラジルの文化」「現地での交流」「アマゾン群馬の森と植樹祭」をテーマにそれぞれ現地で学んだことや感じた事などを報告。
 「何もなかった土地にたくさんの木が植えられた光景を見て、うれしい気持ちでいっぱいになった」、「将来は自然エネルギーの研究開発をする仕事に就きたい」など、子どもたちの口からは頼もしい言葉が次々と出てきました。

 知事は報告を受け「テレビや本では学べないこの貴重な体験は将来きっと役に立つはず」と子どもたちに語りかけました。

  活動発表の様子 

 なお、14日からは、この「こども緑の大使」及び同行した「日伯友好アマゾン群馬の森親善大使(植樹団)」が現地で行ったさまざまな活動を紹介する写真展を開催しています。

 【アマゾン群馬の森こども緑の大使・植樹団写真展 】
  11月14日(火)~15日(水)8:30~22:00/県庁1階県民ホール
  11月17日(金)~19日(日)8:30~22:00/県庁32階展望ホール  


【参考:アマゾン群馬の森】
 アマゾン群馬の森は、群馬県からのアマゾンへの移住者とその家族で組織している「在北伯群馬県人会」と小寺弘之知事を会長とした「アマゾンに群馬の森をつくる会」が地球環境と熱帯雨林保護を目的とし募金活動によって平成8年に取得した森。面積は540haもあり、うち400haが天然林となっています。現在この森では、森林保全を目的とした独立行政法人国際協力機構(JICA)、群馬県、パラ州による技術協力プロジェクトが実施されています。  



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