| 川場養魚センター仕事のあらまし | |
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トップページ > 産業・労働 > 農業 > 農業関係の施設・組織・機関 > 【専門機関】水産試験場 > 仕事のあらまし > 川場養魚センター仕事のあらまし 川場養魚センター川場養魚センターでは、ヤマメ・イワナの系統保存、三年成熟系ニジマスの特性評価、県内在来イワナの遺伝的多様性調査等の業務を行っています。 1.ヤマメ・イワナの系統保存
2.三年成熟系ニジマスの特性評価
3.県内在来イワナの遺伝的多様性調査
4.その他冷水性魚類の養魚指導(飼育管理・防疫対策・医薬品適正利用・魚病検査等)を行っています。 <連絡先> 水産試験場川場養魚センター 〒 378-0114 利根郡川場村天神615 電話 0278-52-2007 FAX 0278-52-2097 suishi@pref.gunma.jp |
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ヤマメ・イワナの系統保存を行っています。ヤマメは1966年に吾妻川支流で採捕した魚を、イワナは1983年に川場村内の溝又川源流域で採捕した魚をそれぞれ初代の親にしています。
川場養魚センターで選抜育種し開発した三年成熟系ニジマス「ギンヒカリ」は良好な肉質で高い評価を得ていますが、通常のニジマスと異なる性質を持つことが指摘されています。そこで、川場養魚センターではこの特性を明らかにする様々な試験を行っています。
河川の上流域には人為的に放流されたイワナと交雑が行われていない在来イワナが生息していると考えられています。これら在来イワナの資源保護のため、ヒレの一部を切り取ってDNA分析を行い遺伝的多様性を調べています。