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3 観光との連携による魅力ある農業・農村の振興神津牧場自然の中で、動物とのふれあい、美味発見 神津牧場は、妙義荒船佐久高原国定公園内にあり、妙義山や荒船山などとともに、西上州の観光地としても知られています。 日本で最初の洋式牧場として明治20年に開設され、物見山(標高1,375m)の東腹の斜面に牧草を作って、ジャージー種乳牛を飼育しており、バターやチーズ、ソフトクリームなどを加工・販売し、年間10数万人の人が訪れています。 春から秋にかけて、搾乳牛を牧草地に放牧し、放牧地への行き帰り見られる牛の大行列の見物や、牛に餌をやったり、子牛やヤギと遊んだり、兎を抱くふれあい広場があります。また、乳搾り、バターやチーズ、アイスクリームなどの手作り体験を楽しむこともできます。 神津牧場は、自然の立地を活かしたハイキングやバードウオッチングから、家畜とのふれあい、乳製品の手作りや味の体験など、畜産を営みながら、多くの人に自然を楽しんで貰える場所として運営されています。
【問い合わせ】 下仁田町南野牧250 TEL 0274-84-2363 伊香保グリーン牧場動物たちのぬくもりを感じて自然を楽しもう! 榛名山麓に広がる40万平方メートルの広大な敷地にはさまざまな樹木が植生し、四季折々の景色が楽しめます。例えば19品種の桜が美を競う春。「榛名雲海桜」と称される桜の雲海をガイドマップ片手にめぐると、個々の品種のさまざまな表情に出会うことができます。 日本一のスケールを誇るダイナミックなシープドッグショーでは、牧羊犬と羊や放牧、毛刈りなども楽しめます。このほかいろいな体験教室があります。
【問い合わせ】 渋川市金井2844 TEL 0279-24-5335
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