| 【10月7日】「2009ぐんまの家」設計・建設コンクール受賞者決定及び表彰式の開催(建築住宅課) | |||||||||||||||||||||||||
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トップページ > 組織から検索 > 県土整備部 > 建築住宅課 > 【10月7日】「2009ぐんまの家」設計・建設コンクール受賞者決定及び表彰式の開催(建築住宅課) 「2009ぐんまの家」設計・建設コンクール主催 群馬県・群馬県ゆとりある住生活推進協議会 上記コンクールの受賞者が決定しました。表彰式は10月24日(土)です。 表彰式日時平成21年10月24日(土) 午前11時から 場所県庁舎 7階 正庁の間 作品パネル展示展示期間10月20日(火)から10月28日(水) 展示場所県庁舎 32階 展望ホール 審査結果「ぐんまの家」設計・建設コンクールは、良質で住み良い住宅を表彰することにより、県民の住宅に関する関心を高め、居住水準の向上及び良好な住環境への啓発を図ることを目的とし、毎年開催しています。 審査は、施主の要望が適切に満たされた設計・施工、地域景観と調和したデザイン、材料、価格、施工品質等に重点をおき、審査委員8名(審査委員長:(社)群馬県建築士事務所協会副会長 栗原 信幸)によって厳正に行われました。 その結果、59点の応募作品の中から、最優秀賞1点、家族に配慮した住宅部門優秀賞2点、環境に配慮した住宅部門優秀賞1点、住宅金融支援機構北関東支店長賞1点、入賞7点の合計12点が受賞作品に選ばれました。
審査委員長総評今年度の「ぐんまの家」設計・建設コンクールは、施主が実際に生活し満足している住宅という条件で募集したところ、家族に配慮した住宅部門42点、環境に配慮した住宅部門12点、リフォーム住宅部門5点の合計59点の作品の応募がありました。 一次審査の書類審査で優秀作品を絞り込み、絞り込まれた作品について現地に赴き二次審査を行いました。施主の皆様には公私ともにお忙しい中、ご協力頂きありがとうございました。ここにお礼申し上げます。 二次審査に当たっては、施主の満足度合いを主眼におき、施主の要望が設計に忠実に反映されているか、地域にマッチした優れたデザインか、さらに施工の品質が優れているかといった点を中心に審査いたしました。また実際に生活した上での感想など貴重なご意見を伺うことができ、これらの要素を総合的に判断いたしました。 いずれの作品も施主、設計者及び施工者の住宅に対する情熱が、対話と努力と創意工夫により、見事に形となって完成されたすばらしい住宅であると感じました。力作揃いで、建物の施工面や使われている材料など随所に工夫が見られ、設計者の建物に込める情熱が伝わってきました。また多くの施主が家づくりに積極的に参加し、その結果として、思い出と住まいづくりへの熱い思いの詰まった住まいで家族を中心に幸せな生活を営んでいる様子が伺え、“理想の住まい”とは何かを改めて認識することができました。 最優秀賞「片流れ屋根の家」
審査委員講評 閑静な住宅地に建つ、緩やかな片流れ屋根と濃い色のガルバリウム壁、木色に丁寧に塗られた板塀が印象的な、バランスの良い美しい家です。インナーガレージから始まる室空間構成は無理がなく、全体的に住宅としての安心感があります。内部は洗練された木肌の美しい木材と、柔らかな感触の漆喰壁からなるシンプルで落ち着いた素材のみを使用し、また丁寧で精度の良い施工により、美的調和のとれた空間に仕上がっていて、見るものにやさしい心地よさを与えます。 また、建主自らが工事に参加し共に造り上げた事は、丁寧な施工を建主自らが積極的に後押しし、建主の家に対する静かな情熱が各所に現れている様に感じます。この経験は他に代え難い思い出となり、家への愛着もより深いものとなっているように思いました。 適所にやさしい遊び心を散りばめた、御夫妻やお子さんへの気配りの行き届いた設計の配慮があり、最優秀賞に相応しい作品です。 <連絡先> 県土整備部 建築住宅課 〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 電話 027-226-3717 FAX 027-221-4171 kenjuuka@pref.gunma.jp |
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