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河川水辺の国勢調査動植物の生息や自然環境に配慮した川づくりを進めるうえで、河川に生息する生物を把握することはとても重要なことです。 河川にすむ代表的な生物は魚です。どんな種類の魚がどの河川に生息しているかを知ることは、河川を整備するうえで大切なことです。 群馬県では、平成5年度より「河川水辺の国勢調査」として、魚類の調査を行っています。平成12年度までに、県内河川で、 17科59種の魚種が確認されています。(国土交通省や水源開発公団の調査結果を含む)県内 河川確認魚
| ヤツメウナギ科 | スナヤツメ | | ウナギ科 | ウナギ | | コイ科 | コイ、ゲンコロウブナ、ギンフナ、キンブナ、 タナゴ、ヤリタナゴ イチモンジタナゴ 、タイリクバラタナゴ、ハクレン、 オイカウ、カワムツ、アオウオ、アブラハヤ、マルタ、 ウグイ、モツコ、ビワヒガイ、ムギツク、タモロコ、ウタカ、ハス、 ホンモロコ、ゼゼラ、カマツカ、ツチフキ、ニゴイ、スゴモロコ | | ドジョウ科 | ドジョウ、シマドジョウ、 ホトケドジョウ | | ギギ科 | ギギ、 ギバチ | | ナマズ科 | ナマズ | | アカザ科 | アカザ | | キュウリウオ科 | ワカサギ | | アユ科 | アユ | | サケ科 | ブラウントラウト、イワナ、サケ、ギンザケ、ヤマメ(サクラマス)、 アマゴ(サツキマス)、ニジマス | | メダカ科 | メダカ | | カジカ科 | カジカ | | スズキ科 | スズキ | | サンフィッシュ科 | ブルーギル、オオクチパス | | ボラ科 | ボラ | | ハゼ科 | ウキゴリ、ピリンゴ、 ジュズカケハゼ、トウヨシノポリ、 シマヨシノボリ、ヌマチチブ、チチブ | | タイワンドジョウ科 | カムルチー |
※ 太字 は国指定のレッドリスト及びレッドデータブック掲載魚種です。 なお、ここに示した魚は群馬県内で実施した「河川水辺の国勢調査」により生息していることが確認された魚ですが、一時的な移入や放流などで確認された場合も考えられ、必ずしも県内河川で生息が定着しているとは限りません。
 河川水辺の国勢調査
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 ウグイの産卵
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<連絡先>
県土整備部河川課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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kasenka@pref.gunma.jp
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