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ご意見 質問と回答

若者ご意見箱に寄せられたご意見と質問、それに対する回答を公開しています。

1 ご意見

ぐんまシチズンシップ・アカデミーの参加学生から寄せられた意見を紹介します。

 ぐんまシチズンシップ・アカデミーは、大学生に県議会を傍聴してもらい、その後、議員との意見交換を行うものです。
 平成29年度は、11月30日、12月1日、12月5日の3日間開催し、県内7大学から73名の大学生が参加しました。
 (参加大学:共愛学園前橋国際大学、群馬大学、高崎経済大学、県立女子大学、県立県民健康科学大学、上武大学、桐生大学)

(1)一般質問の傍聴に対する感想

  •  答弁を実際に聞き、理解することができた。自分が思っているよりも難しい話はしていないと感じた。国会はおもしろく、市町村議会は身近なため興味がわくとよく言うが、県議会も十分身近で楽しかった。
  •  実際の質問と答弁を知る良い機会となった。
  •  テレビで見ているような堅苦しい感じではなくて、傍聴しやすく、どの様にやっているのかが分かった。
  •  発言通告書の事前配布があったので、質疑の内容を大体理解することができてとても良かった。
  •  グラフを記入したボード等を用いた説明は、理解しやすかった。
  •  傍聴者が想像よりも多かった。
  •  一般の人でも傍聴できることを全く知らなかったので、機会があればまた傍聴したい。
  •  初めて傍聴したが、イメージと異なりスムーズに進んでいて驚いた。
  •  眠っている議員がいたが、そうした一部の議員が全体の品位を損なうと感じた。
  •  本会議では1年に1回しか質問できないと聞き、選挙では責任ある人を選びたいと思った。自分が選んだ人が寝てしまっていたり、おしゃべりしているのを見るのは悲しい。本日会った議員の皆さんは責任感が強くて、これからの県に期待したい。

(2)議員との意見交換会に対する感想

ア 意見交換会について
  •  もう少し時間があれば、もっと聞きたいことが聞けたかなと思う。
  •  始まる前はとても緊張していたが、終わってみてもっと話したいと思った。
  •  実際に質疑を聞いた議員から、質問内容について直接うかがうことができ、とても貴重な経験となった。
  •  普段はお目にかかることのできない議員の皆さんとお会いし、実際に話をすることができたのは、非常に良い経験になった。
  •  全然興味がなく、参加も迷っていたが、参加できてすごく良かったと思う。
  •  些細な質問でも真剣に答えてくれて嬉しかった。県議会を身近に感じることができ、勉強になった。
イ 議員について
  • 議員のイメージは堅苦しいものだったが、直接話をすることができ、普通のおじさんと同じ感じだったので安心した。イメージが良くなった。
  • 議員の皆さんがとても気さくで、熱心に話を聞いてくれたので、普段聞けないような話まですることができた。
  • 議員の皆さんはとても優しく明るい感じで接してくれ、発言しやすかった。
  • 議員は、それぞれ自分たちの地域のことを考え、責任を持って質問に臨まれていることを知り、その思いを強く受け止めることができた。
  • メディアを通して見る議会に対しては悪い印象もあったが、議員はみな地域のために熱意を持っていると感じた。
  • 県のために志を高く持ち職務をこなしていると感じた。議員一人ひとりの人間性の素晴らしさを感じた。
  • 議員の活動が365日忙しいものであることを、普通に生活していたら知ることはできなかった。
  • 政治家がいるから今の日本があるのだなと思った。自分の信念をしっかりと持って仕事をしていて、カッコイイなと思った。

(3)選挙・政治参加について

  • 直接話をさせていただくことで、議会へ関心が非常に高まった。この群馬県をどの様に良くしていけるのか、一人の市民、県民として考えていきたい。
  • まずは選挙に行き、政治に参加することから始めてみたい。
  • 若者の政治参加を自分たち若い世代の人間が促していかなければならないと思った。
  • この機会を無駄にせず後輩に伝えていき、近い将来の若い世代のために頑張っていきたい。
  • 政治に無関心な若者に傍聴して欲しいと思ったし、これからも忘れずに投票に行きたいと思った。

(4) 「ぐんまシチズンシップ・アカデミー」事業について

  • 議会、議員との距離を縮めるという意味で、今回の参加は大きな意義があると感じた。
  • この様な機会があれば、また参加したい。来年もこの機会を県全体の学生に与えて欲しい。
  • 今日集まった学生は関心の高い学生であるため、それ以外のこの様な機会にあまり参加しない学生にも幅を広げていく必要があると思った。
  • 本当に投票率を伸ばしたいと考えるならば、大学生や高校生だけでなく就職した人など多くの人のために、こういった機会を展開する必要があると感じた。

平成29年4月25日 伊勢崎市 17歳 女性

 先日、県議会議事堂にて「県議会だより」の題字揮毫の感謝状を頂きました。議長から直に手渡してもらい感激しました。
 何処にでもいるような高校生の私は議会について知っている事はあまりありませんが、今回この様な機会を頂けた事で、議会が身近な存在になった気がします。
 また、議事堂の中の普段は見る事ができない場所をたくさん見学させて頂き、貴重な経験をさせて頂きました。
 最後に、議長をはじめ、関係の皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

平成29年3月29日 邑楽郡 29歳 男性

 昨今、中学や高校における部活動が拘束時間の長さや内容のきつさから、大変すぎてブラック部活と呼ばれるようになりました。また、事故も多発しており深刻です。
 群馬県では全国平均で見ても週平均の活動時間が100分も長いという新聞記事もあり、教員、生徒ともに土日に十分に休養がとれていなかったり、学習もしくは授業の準備をする時間が削られたりという事態も起こっています。
 以上の点から、群馬県の中学、高校における部活動のあり方を議論していただき、学習に集中できる環境を整えてはいただけないでしょうか。ご検討お願いします。

平成29年3月21日 北群馬郡 16歳 女性

 本日、県議会議事堂にて「県議会だより」の題字揮毫に対する感謝状を議長から頂きました。正直、私は議会に興味がありませんでした。しかし今回このような機会を頂き、議会について興味を持ちました。議会のみなさんも若者に興味をもってもらおうとしているということで、高校生や大学生との意見交換会などの活動はとてもいいと思いました。ぜひ私も参加してみたいです。
 改めて、本日はこのような素晴らしい機会を頂き、本当にありがとうございました。なかなかできない経験ができました。これからは積極的に議会について知っていきたいと思います。

2 質問と回答

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