本文へ
表示モードの切替
印刷

【8月10日】ひめラボ監修!「夏すき」召し上がれ(ぐんまブランド推進課)

利根川水系の豊富な水資源と長い日照時間など、自然条件に恵まれている群馬県。この自然の恵みをたっぷり受けて育った農畜産物をいただくことができる料理が「すき焼き」です。
今回、夏にいただくすき焼きを『夏すき』と題して、皆さんに御提案いたします。

1 「夏すき」ねらい

寒い季節の料理と思われがちな「すき焼き」ですが、夏に旬を迎える食材を取り入れた「夏のすき焼き」も召し上がっていただきたい!
今回そんな思いから、「ひめラボ」部会長の竹下裕理さんに「夏のすき焼き=『夏すき』」を御提案いただきました。
お盆にご家族そろって、週末のプチ贅沢のメイン料理に。夏の思い出の一皿として暮らしの様々な場面で「夏すき」をお召し上がりください。

2 【夏すき】ポイント

具材、薬味はすべて群馬県産の食材を使います。

  • レタス:冷涼な高原地帯で栽培される夏秋レタスは、シャキッとした歯ざわりが特長。群馬を代表する夏の野菜であるレタスを使った「夏すき」を提案します。
  • パプリカ:利根沼田地域の大型パプリカをはじめ県内にもパプリカの新たな産地が生まれています。今回、夏を想起する華やかなすき焼き具材としてパプリカをセレクト。
  • みょうが:夏期に冷涼な中山間地域を中心に古くから栽培され、夏秋みょうがとして出荷されています。上品な赤桃色で香り立ち上る群馬のみょうがを今回、上品さと味わいのアクセントに薬味として使用します。
  • やまといも:太田市尾島地区が全国に知られた名産地。今回そのコクのある風味を活かし、全体的にさっぱり仕上げた「夏すき」に奥行きをもたらす役目を果たしています。

※その他詳細は「ぐんまアグリネット(外部リンク)」/上毛新聞社「グラフぐんま」(8月10日発行)に掲載

3 すき焼き 店舗情報

県内の店舗(別添資料参照)では夏も通常の「すき焼き」を召し上がっていただくことができます。
ぐんま・すき焼きMAP(外部リンク)

4 参考【ひめラボとは】

県では、県産農畜産物のブランド化を考える「女子会」を平成26年度から設置しています。
この会では、県産農畜産物の販売戦略、イメージアップ戦略の検討や情報発信といった取り組みに、女性ならではの発想を活かしていくため、生産から流通、消費といった各分野で県内の農業に積極的に携わる多彩な顔ぶれの女性に参画いただいて様々な活動を行っています。

ひめラボ(外部リンク)

夏のすき焼き写真

このページについてのお問い合わせ

農政部ぐんまブランド推進課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3129
FAX 027-243-7202
E-mail burando@pref.gunma.lg.jp