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【7月31日】県立館林美術館「ESCO事業」提案募集について(環境エネルギー課)

 開館から16年が経過し、設備の老朽化が進んでいる館林美術館において、ESCO事業を活用した改修・管理を行うことにより、従前に比べ大幅な省エネ効果と、経費の削減が期待できることから、当該事業を導入することとしました。
 なお、ESCO事業の実施にあたっては、公募型プロポーザル方式により広く提案を募集します。

1 導入の趣旨

導入の趣旨画像

2 事業方式

 シェアード・セイビングス方式(節減額分与契約[民間資金活用型])

3 事業者の選定

 建築・電気・機械の外部有識者等による「ESCO事業提案審査委員会」において提案を審査し、県との優先交渉権者を選定します。

4 スケジュール(予定)

 募集要項公開:平成30年8月2日(詳細は県ホームページに掲載)
 参加表明締切:平成30年8月24日
 提案書締切:平成30年10月5日
 審査・選定:平成30年10月
 契約:平成31年9月
 工事完了:平成32年3月(翌年度からESCOサービス開始)

ESCO(Energy Service Companyの略)事業について

(1)ESCO事業とは

 民間ノウハウを活用し、空調設備等の改修設計・施工・管理を実施することにより、省エネルギーの実現と経費削減を図る事業。

(2)ESCO事業導入のメリット

 契約期間中は、一定の光熱水費削減割合を事業者が保証するため、確実な効果が期待できる。

(3)導入実績

 「総合交通センター」、「生涯学習センター」、「自然史博物館」

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境エネルギー課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2817
FAX 027-243-7702
E-mail kaneneka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。