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【11月8日】大規模旅館・ホテルの一斉監視指導の実施について(食品・生活衛生課)

 県では、「平成29年度群馬県食品衛生監視指導計画」に基づき、ノロウイルス等による食中毒の発生防止対策の一環として「大規模旅館・ホテルの一斉監視指導」を実施します。冬期は、例年ノロウイルスによる食中毒が多く発生するため、この時期に大規模宿泊施設等の食品営業者へ注意喚起を行っています。
 また、入浴施設におけるレジオネラ症発生防止のための監視指導を併せて実施します。
  今年度は、伊香保地区の大規模旅館・ホテルを対象に食品衛生及び生活衛生の監視指導を集中的に実施します。

目的

(1)ノロウイルス等による食中毒事故の未然防止
(2)入浴施設の衛生対策(レジオネラ症対策)

日時

平成29年11月14日(火)

監視対象

伊香保地区の宿泊施設(大規模旅館・ホテル24施設)

監視指導のポイント

(1)食中毒対策

  • 食品の衛生的な取扱い及び調理従事者の健康管理
  • ノロウイルスによる食中毒予防、啓発

(2)レジオネラ症対策

  • 入浴施設の衛生管理

実施主体

群馬県(健康福祉部食品・生活衛生課、渋川保健福祉事務所(保健所))

一斉監視実施状況

平成27年度

平成28年度

平成29年度

草津地区 みなかみ地区 伊香保地区

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2452
FAX 027-243-3426
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
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