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【10月11日】第5回古代東国文化サミットの開催について(文化振興課)

1 目的

 群馬県が東日本最大の古墳大国であり、古代東国文化の中心地であったことを県内外の多くの方々に再認識してもらうため、平成24年度から開催してきた「古代東国文化サミット」を、今年度は日本のポンペイといわれる「黒井峯遺跡」で開催します。

 2 期日

平成28年10月16日(日) 10:00~16:10

3 会場

「黒井峯遺跡」(渋川市北牧3番地48ほか)
「渋川市立子持中学校体育館」(渋川市中郷2258番地38)

※【雨天の場合】渋川市立子持中学校体育館で一部のイベントを開催いたします。

4 主な内容

「黒井峯遺跡」会場

メインイベント

<13:30~13:50>
【セレモニー】
◆主催者代表あいさつ/群馬県知事
◆歓迎のあいさつ/渋川市長
◆来賓のあいさつ
◆「東国文化自由研究」表彰式

<14:00~14:20>
【創作古代劇「ぐんまの物語」上演】
出演/渋川市立中郷小学校、長尾小学校、小野上小学校の児童

その他のイベント

<10:00~12:00><13:00~15:00>
【古代の馬と同じ大きさの「木曽馬」乗馬体験】

<10:00~13:00>
【熱気球搭乗体験】

<10:00~14:50>
【歴史体験】古代ファッション体験、古代楽器体験、ネックレスづくり ほか

<10:00~15:00>
【黒井峯遺跡の解説】
渋川市教育委員会職員が随時解説

<11:00~食材終了まで>
【毛の国市場】地元の特産品を無料
配付古代料理(イノシシ汁)、郷土料理(おっきりこみ) ほか

「子持中学校体育館」会場

午前の部

<10:00~12:40>
【講演1】「古墳時代の人々がみた榛名火山の噴火」
火山灰考古学研究所所長
前橋工科大学非常勤講師 早田 勉

【講演2】「黒井峯遺跡と馬の調査について」
元渋川市教育委員会文化財保護課長 石井 克己

【講演3】「日本考古学の魅力と群馬の 火山災害遺跡」
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院特別研究員 ジーナ・バーンズ

【講演4】火山灰に埋もれた村 世界遺産「ホヤ・デ・セレン遺跡」(エルサルバドル)
コロラド大学ボールダー校教授 ペイソン・シーツ

午後の部

<14:30~16:10>
【特別講演】「日本のポンペイから世界の黒井峯へ」
東京大学名誉教授 青柳 正規

【シンポジウム】
(コーディネーター)県立歴史博物館館長 右島 和夫
(パネラー)青柳正規、ジーナ・バーンズ、 ペイソン・シーツ、石井 克己、早田 勉

5 「東国文化自由研究」表彰者

夏休みに県内の小中学校で募集(応募総数:1,066点)

氏 名 学校(学年) タイトル
 知事賞 石井 優芽 藤岡市立東中学校(1年) 埴輪が教えてくれること
 ~保渡田八幡塚古墳の埴輪~
 県議会議長賞 長沼 圭悟 県立中央中等教育学校(2年) 冑、かぶっとこう
 ~金井東裏遺跡出土の冑の復元~
 県教育長賞 高橋 尚汰 伊勢崎市立四ッ葉学園中等教育学校 (1年) なぜ、古墳時代後半の石室には、
多くの違いが見られるのだろうか。

6 参加費

無料 (※ 体験イベントは有料)

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このページについてのお問い合わせ

生活文化スポーツ部文化振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2525
FAX 027-221-0300
E-mail bunshinka@pref.gunma.lg.jp