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【9月11日】地域医療枠・自治医科大学卒後医師合同フォーラムを開催します(医務課)

  • 地域医療を担う人材の養成と確保を図るため、県では群馬大学医学部の地域医療枠や、自治医科大学の学生に修学資金を貸与するとともに、一定期間、県内での病院やへき地診療所等での勤務を課しています。
  • 本県の地域医療を担うこれら若手医師が一堂に会して交流を深めるとともに、経験や情報を共有し、より一層群馬で活躍していただくため、群馬大学医学部地域医療枠や自治医科大学を卒業した医師等が集うフォーラムを初めて開催します。

1 日時

平成30年9月14日(金) 18時30分~20時30分
※19時30分頃から交流会となります

2 場所

県庁舎2階ビジターセンター(前橋市大手町1-1-1)
※交流会は県庁舎昭和庁舎1F「G FACE CAFE」で行います

3 参加者

  • 群馬大学医学部地域医療枠卒業医師・医学生
  • 自治医科大学卒業医師(従事義務年限内(卒後9年以内)の方)
  • 群馬県地域医療連携協議会、地域医療支援センター運営協議会委員
  • 県内臨床研修病院の研修教育担当医 等(約60名)

4 内容

1 講演「ライフサイクルから考える地域医療の魅力」

講師 折茂賢一郎氏(医療法人社団景翠会金沢病院内科部長)
※群馬県へき地医療対策部会 部会長

2 地域医療に係る最近の話題

3 地域医療枠・自治医科大学卒業医師からの報告

「自らのキャリア及び義務従事者として考えること」(3名)

「地域医療枠」及び「自治医科大学」について
  群馬大学医学部地域医療枠 自治医科大学
開始年度 平成21年度 昭和47年度
医師養成数(平成30年4月1日現在) 46名 84名(群馬県出身者)
県内従事義務 卒後10年間 卒後9年間
備考 今年度の入学生から対象を県内出身者とし、4年以上の医師不足地域等への勤務等を返済免除要件に追加
  • 従事義務年限中の医師(群馬県出身者)は20名
  • 9年間の県内従事のうち、一定期間はへき地診療所等に勤務

いずれも修学資金を貸与し、一定期間県内で勤務することで返済を免除します。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部医務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2540
FAX 027-223-0531
E-mail imuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。