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【1月6日】県内の放射能監視体制の強化について(環境保全課)

 1月6日10時30分頃(日本時間)、北朝鮮において地下核実験が実施されたので、本日より県内の放射能監視体制を強化します。
 万一、異常が確認されたときは、直ちにお知らせします。


1.モニタリングポストによる空間放射線量率の24時間監視
 県内25箇所に設置したモニタリングポストで、空間放射線量率を24時間体制で監視します。


2.降下物及び大気浮遊じん中の放射性物質の核種分析の実施
 本日より、群馬県衛生環境研究所(前橋市上沖町)で、降下物(雨などで空中から落下してくるもの)及び大気浮遊じん(大気中を漂うちり)の核種分析を開始しました。
 なお、この測定は原子力規制庁が行う全国調査の一環として実施するもので、調査結果が出しだい公表いたします。


(参考)
 現在、県内25箇所に設置してあるモニタリングポストの測定値に異常は認められません。(6日16時現在の測定値

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