トップページ > 報道提供資料 > 2016年の報道発表 > 2016年2月 > 【2月18日】栽培きのこ類の放射性物質検査結果について(林業振興課)

【2月18日】栽培きのこ類の放射性物質検査結果について(林業振興課)

県内で栽培されているきのこ類について検査したところ、いずれも検出限界値未満で、安全が確認されました。

 1 検査結果 

採取日

品 目

生産地

放射性物質の濃度(Bqkg

セシウム134

セシウム137

215

菌床しいたけ

(施設栽培)

高崎市

検出せず
<9.27

検出せず
<6.84

検出せず

217

乾しいたけ

(菌床・水戻し・施設栽培)

高崎市

検出せず
<9.36

検出せず
<9.25

検出せず

215

あらげきくらげ

(施設栽培)

高崎市

検出せず
<9.14

検出せず
<8.80

検出せず

217

乾あらげきくらげ

(水戻し・施設栽培)

高崎市

検出せず
<9.12

検出せず
<8.14

検出せず

※基準値:放射性セシウムの合計100Bqkg

※放射性セシウムの計とは、セシウム134137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。

※「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。

※分析機関:株式会社群馬分析センター

※分析機器:Ge半導体検出器

※検査日(結果判明日):平成28218

 

2 今後の予定

 今後も引き続き定期的に安全検査を実施します。

 

3 品目の表示について

 しいたけは「食品表示基準(平成27320日内閣府令第10)」に基づき、栽培方法(原木または菌床)を表示し販売されています。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部林業振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3236
FAX 027-223-0154
rinshin@pref.gunma.lg.jp