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【2月16日】栽培きのこ類の放射性物質検査結果について(林業振興課)

県内で栽培されているきのこ類について検査したところ、いずれも検出限界値未満でした。

1 検査結果 

検査結果一覧
採取日 品目 生産地 放射性物質の濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137
2月13日 菌床しいたけ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.21)
検出せず
(<7.49)
検出せず
2月15日 乾しいたけ
(菌床・水戻し・施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.30)
検出せず
(<8.23)
検出せず
2月13日 あらげきくらげ
(施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.15)
検出せず
(<8.51)
検出せず
2月15日 乾あらげきくらげ
(水戻し・施設栽培)
高崎市 検出せず
(<9.38)
検出せず
(<7.18)
検出せず

※基準値:放射性セシウムの合計100Bq/kg
※放射性セシウムの計とは、セシウム134と137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。
※「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。
※分析機関:株式会社群馬分析センター
※分析機器:Ge半導体検出器
※検査日(結果判明日):平成29年2月16日

2 今後の予定

 今後も引き続き定期的に検査を実施します。

3 品目の表示について

 しいたけは「食品表示基準(平成27年3月20日内閣府令第10号)」に基づき、栽培方法(原木または菌床)を表示し販売されています。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部林業振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3236
FAX 027-223-0154
E-mail rinshin@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。