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【5月11日】栽培きのこ類及び野生の山菜の放射性物質検査結果について(林業振興課)

 県内で栽培されているきのこ類及び、県内で採取された野生の山菜(特用林産物)について検査したところ、いずれも基準値以下または検出限界値未満でした。

1 検査結果

検査結果一覧
採取日 品目 生産地 放射性物質の濃度(Bq/kg)
セシウム134 セシウム137
5月6日 原木しいたけ
(施設栽培)
渋川市 検出せず
(<8.64)
19.4 19
5月7日 菌床しいたけ
(施設栽培)
渋川市 検出せず
(<8.06)
検出せず
(<5.69)
検出せず
4月24日 たらのめ
(野生)
高崎市
(旧倉渕村)
検出せず
(<9.35)
34.8 35
4月27日 たらのめ
(野生)
高崎市
(旧倉渕村)
検出せず
(<9.36)
39.7 40
4月27日 たらのめ
(野生)
高崎市
(旧倉渕村)
検出せず
(<9.54)
34.9 35

※基準値:放射性セシウムの合計100Bq/kg
※放射性セシウムの計とは、セシウム134と137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。
※「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。
※分析機関:株式会社 食環境衛生研究所
※分析機器:Ge半導体検出器
※検査日(結果判明日):平成29年5月11日
※高崎市(旧倉渕村)のたらのめ(野生)については、出荷自粛が継続されています。

 2 今後の予定

今後も引き続き定期的に検査を実施します。

3 品目の表示について

 しいたけは「食品表示基準(平成27年3月20日内閣府令第10号)」に基づき、栽培方法(原木または菌床)を表示し販売されています。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部林業振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3236
FAX 027-223-0154
E-mail rinshin@pref.gunma.lg.jp