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【1月28日】県内各地の農業農村の動き(平成28年2月)(農政課)

農産物の生産動向地域のイベント・研修会・品評会県域イベントぐんまフラワーパーク日本絹の里県馬事公苑

 

農産物の生産動向

農産物の生産動向一覧 

項 目 日 時 場 所      容 主催・問い合わせ先
冬あじさい品種「スプリングエンジェル」出荷始まる 1月上旬~ 前橋市、伊勢崎市  県が育成した冬あじさい「スプリングエンジェル」が前橋市、伊勢崎市の鉢物生産農家3戸から出荷されます。冬に開花を始める早咲きと花弁の大きさが特徴です。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
企画商品「応援花(おうえんか)」を出荷 1月中旬~2月中旬 前橋市  前橋市内鉢物生産者が企画商品として「応援花(おうえんか)」を商標登録し、生産しています。受験生を見守る方からの贈り物用商品として、心を癒す効果が期待できる「花弁が散らない」カーネーション15,000鉢を生産しています。ゆうパックやホームセンター、量販店での販売を予定しています。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
結束ハクサイ出荷盛ん 1~3月 伊勢崎市、玉村町  今年も結束ハクサイの出荷時期になりました。
 伊勢崎では、昨年の夏に種をまいたハクサイを年明けに出荷するために、年末に寒さで傷まないように頭部を結束しました。おいしさを閉じ込めたハクサイは、2月に収穫のピークを迎えます。この冬の寒さで甘くなったハクサイを召し上がってください。
中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
秋冬ハクサイ出荷盛ん 1月~3月中旬 JA邑楽館林管内  JA邑楽館林管内は秋冬ハクサイの栽培が盛んです。寒風の中で丁寧に1つ1つ外葉をとって、箱に詰められ、出荷されます。出荷は3月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
国府果菜苗組合で育苗作業が始まる 1~5月 高崎市(国府地区)  高崎市国府地区を中心とした生産者13名で、春植えの野菜苗の出荷に向けて育苗が始まります。平成26年2月の大雪により育苗ハウスの倒壊など大きな被害を受けましたが、ハウス再建が進み、雪害前以上の苗本数を生産できる見込みです。        
 組合で生産した苗は、JA全農ぐんま花木流通センターや各JAの販売店などで販売されます。露地ナス苗については、JA碓氷安中、JA前橋市、JAあがつまなど県内各産地に納められ、ナス生産拡大にも大きく貢献しています。
JAはぐくみ東部営農生活センター  
電話027-371-2235
トマトの出荷進む 1~6月 伊勢崎市、玉村町  トマトセンターでは、JAのブランドトマト「上州娘」28年産の出荷が始まっています。平成26年2月の雪害からの再建・復興もすすみ、出荷量は前年より5割増加し、大玉で良品のトマトが出荷されています。これから春にかけてトマトの最盛期を迎えますが、昨年から1キログラム箱の販売なども始めました。作型や品種など消費動向をとらえた取り組みが行われています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1253
冬あじさい「スプリングエンジェル」シリーズ出荷始まる 1月下旬

3月上旬
みどり市  あじさい「スプリングエンジェル」シリーズ3品種は、県農業技術センターが育種開発した新品種で、従来の品種より早く開花します。1つ1つの装飾花が大きく、淡い色が特徴のガクアジサイで、一足早い春の訪れを感じさせます。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
冬ニラ出荷最盛期 2月 富岡市
甘楽町
 冬ニラの産地である甘楽富岡地区では、約23ヘクタールの作付けがあり、122戸の農家が栽培に取り組んでいます。1月下旬から2月にかけて出荷最盛期となり、月に80トンのニラが出荷されます。
 ニラは軽量野菜で高齢者や女性でも取り組みやすい野菜ですが、出荷調整の手間がかかります。そこで、JA甘楽富岡ではニラのパッケージセンターを活用することにより、出荷労働力を軽減しています。
西部農業事務所 
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
県内有数のタラノメ産地・出荷最盛期 2月上旬 富岡市
甘楽町
 甘楽富岡のタラノメ栽培は県内有数の生産量を誇り、28人の生産者が約10ヘクタール栽培しています。保温したハウスで「ふかし栽培」が行われ、通常より早い時期に京浜市場に向けて出荷しています。 西部農業事務所 
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
オステオスペルマム「カラーズハーモニー」出荷 2月上旬~ 前橋市、伊勢崎市  「カラーズハーモニー」は、前橋の関口氏が育種したオステオスペルマム(南アフリカ原産・キク科)の色の異なる3品種を1鉢に寄せ植えし、色の調和を楽しんでもらうために名付けた商品名です。パープル系とレモン系の2パターンあります。シンフォニー研究会会員4名が生産し、県内と首都圏の市場へ数量限定約6,000鉢が出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
お節句用のハナモモ出荷 2月上旬~ 前橋市(宮城地区他)、渋川市(北橘地区)  お節句用ハナモモが出荷されます。畑から枝を切り調製・結束し、専用の促成室に入れ、花蕾を大きくしてから出荷します。ハナモモのピンク色はひな祭りに春の彩りを添えてくれます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
県育成タラノメ品種「ぐんま春王」の出荷が最盛期を迎える 2~3月
藤岡市
神流町
「ぐんま春王」は県農業技術センターが育成し、平成23年に品種登録されました。「ぐんま春王」の特性は穂木の生育が非常に良いこと、良質で大きなサイズのタラノメが多数収穫できることです。なお、出荷の最盛期は2~3月になる見込みです。 西部農業事務所 
普及指導課   
電話027-321-3600
高原野菜の苗作りが始まる 2月~ 長野原町  高原野菜の大産地である北軽井沢応桑地域では、ビニールハウスで初夏に出荷するレタスやキャベツ、ハクサイのは種作業が順次始まります。苗の植え付けは雪の残る3月中旬頃から始まります。 吾妻農業事務所
普及指導課    
電話0279-82-2054
トウモロコシの種まきはじまる 2~4月 伊勢崎市  6月~7月に収穫を迎えるトウモロコシの種まきが、2月中旬から始まります。佐波伊勢崎産のトウモロコシは、皮が薄くジューシーで甘いと高い評価を得ています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
促成キュウリの出荷始まる 2~7月 伊勢崎市、玉村町  管内のキュウリ栽培面積は、約27ヘクタールと県内でも有数の産地です。平成26年2月の雪害により多くのハウスが倒壊した影響で、一時期は栽培面積が減少しましたが、現在はハウスの再建が進み雪害前の状況に戻りつつあります。11~1月に定植されたキュウリはこの後、7月まで出荷が続きます。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
半促成ナスの定植進む 2月 伊勢崎市、玉村町  ハウスの中に植え付けられたナスの出荷は2月から始まり、7月まで続きます。アザミウマ類等の害虫の天敵である生物農薬「スワルスキーカブリダニ」を導入した栽培にも取り組んでいます。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
促成キュウリの出荷始まる 2月~7月 高崎市吉井町  1月に定植した促成キュウリの出荷が2月から始まります。生産者は温度管理に注意し新鮮でおいしいキュウリの栽培に努めています。これから恵方巻きやひな祭りでの巻き寿司などに、キュウリが多く利用されることが期待されます。 JAたのふじあぐり吉井
電話027-387-4979
西部農業事務所
藤岡地区農業指導センター
電話0274-23-4555
タラノメの出荷がピークを迎える 2月中旬~3月下頃 渋川市
榛東村
 山菜の中でも人気の高いタラノメの出荷がピークを迎えます。群馬県では、県育成品種の「ぐんま春王」が主力です。芽がとても大きく、ボリューム感に優れるのが特徴で、好評を得ています。
 また、新たに群馬県が育成した「ぐんま春王NT(仮称)」が品種登録の出願公表となったことで、増殖用の種根が県内生産者組織に配布されました。これは樹体のトゲが少ないのが特徴で、作業性に優れることから、今後の作付拡大と産地の活性化が期待されています。
中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
ネギ共同は種作業始まる 2月下旬~
3月上旬
JA太田市  ネギ苗を簡易移植器(ひっぱりくん)で定植するために用いる連結紙筒(チェーンポット)への共同は種作業が始まります。は種されたネギは、農家ごとに育苗した後、春に定植され11月頃から収穫となります。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
JA太田市園芸課
電話0276-32-8205


 

 地域のイベント・研修会・品評会

地域のイベント・研修会・品評会一覧

行 事 名 日 時 場 所     容 主催・問い合わせ先
ロウバイの花が見頃 2月中旬まで みどり市小平の里   みどり市「小平の里」湿性植物園内では約400本のロウバイが12月中旬から咲き始め、2月中旬まで花が楽しめます。ロウバイはロウ細工のような光沢のある黄色の花が咲き、甘い香りが漂い、寒い季節に来場者の心を和ませています。 みどり市小平の里管理事務所       
電話0277-73-2006
奥多野の味伝承講習会in上野中学校 2月2日(火)
10時40分~12時30分
上野中学校実習室  奥多野生活研究グループ連絡協議会(会長:松元知子、会員18名)では、地域の中学1年生を対象に、群馬県や奥多野地域の食の文化と技術を伝承する取組を行っています。今回は「粉食(こなしょく)文化の伝承を目的として、上野中学校1年生(11人)を対象に、フライパンで手軽に焼くことが出来る「地粉のピザ」等の講習を行います。 西部農業事務所
藤岡地区農業指導センター
電話027-23-4555
太田市女性農業者ネット研修会 2月2日(火) 太田市新田文化会館エアリス多目的ホール  女性農業者たちの交流や研さんを図るとともに、女性が農業分野において更に活躍できるよう研修会を開催します。今回は、気象に関する知識を高めるため、講師に前橋地方気象台の河野調査官を迎えます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
食の伝承交流会 2月2日(火) 邑楽町公民館ホール   邑楽町生活研究グループでは地産地消と食農教育推進のため、「食の伝承交流会」を開催します。町内の幼稚園、小中学校の父兄や先生、給食センター、地産地消協議会などの各関係者を招待し、「冬に美味しい地場産メニュー」をテーマに行事食や伝承料理、町内で生産された米、白菜、ホウレンソウ等の地域農産物利用料理などを試食していただくことで、地産地消・食農教育の推進、食の伝承、地域との交流を深めます。 邑楽町役場産業振興課
電話0276-47-5025
東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
ウメ産地再生プロジェクト第1回記念講演会 2月4日(木) 榛名文化会館(エコール) 小ホール
14時~16時
 本県ウメの栽培の主要品種「白加賀」の魅力を再確認し、ブランド力の再構築や発信を目的に、ウメ生産者、関係者等を対象とする記念講演会が開催されます。主催は群馬県、関係機関で構成される「ウメ産地再生支援プロジェクト」。講師はつくば生命科学研究所所長の田中敬一氏(農学博士) 西部農業事務所 
普及指導課 
電話027-321-3600
免税軽油臨時窓口 2月4日(木)
9時30分~16時
JA利根沼田営農経済総合センター  農業用の機械がほ場内で農作業を行うために使用する軽油の課税免除申請について、臨時窓口を設置して書類の受付を行います。 利根沼田農業事務所
農業振興課
電話0278-23-0188
女性農業者のための農業機械研修会(東部地域) 2月4日(木) 県農業技術センター東部地域研究センター  農業分野においては高齢化・従事者の減少が進んでおり、農業経営における女性の力はますます欠かせないものとなっています。その中で女性も農業機械を取り扱う機会が増加しています。今回は基本的な操作方法を習得し、農作業事故防止につなげる一助となるように講義や農機の操作体験を含めた研修会を開催します。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
西部農村起業ネットワーク消費者交流会 2月5日(金) 高崎市役所1階市民ロビー    11時~14時  高崎市内で起業活動を行うグループ、個人が集まり「西部農村起業ネットワーク」として活動しています。その活動の一環として、「かあちゃんの天下一品高崎そだち」の企画・販売をしています。それぞれの商品は高崎市で栽培された農畜産物を中心に農家の母ちゃん達が手間ひまかけて仕上げた農畜産物の加工品です。2月5日は各起業の試食・販売会と無料体験イベント「ピクルスづくり」(限定20名)を予定しています。 西部農業事務所 
普及指導課 
電話027-321-3600
吾妻新規就農者の集い 2月8日(月) 中之条合同庁舎会議室  新規就農者と青年農業者を対象に、第1部で農業に関する基礎的知識習得のための研修会、第2部で若手先輩農家と新規就農者による農業に対する意見交換を行い、ベテラン農家からのアドバイスを受けます。 吾妻農業事務所
普及指導課    
電話0279-75-2364
労務管理研修会 2月8日(月) JA邑楽館林本所2階100人研修室  農業においては、担い手の高齢化、後継者不足等により労力不足が課題になっており、雇用の導入は労務改善・規模拡大の有効な手段の一つです。また、農業経営体の多様化にともない、農業経営の法人化も進みつつある一方で新規参入者の増加や就農前に研修を希望する後継者がいることから、研修生の受入れを行う農業者も増えつつあります。そこで雇用の導入にあたって、保険や法律等の必要な知識を習得するため講師に特定社会保険労務士 関一之氏(県担い手育成総合支援協議会担い手支援スペシャリスト)を迎え「農業における雇用のポイント」と題した研修会を開催します。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
女性農業者等のための農業機械研修 2月9日(火) 県立農林大学校  吾妻管内の若手女性農業者等を対象に農業機械安全操作研修を開催します(利根沼田及び渋川地区と合同)。
・農作業安全の講義
・トラクター転倒角度の危険体験・基本操作と安全走行等の実習
吾妻農業事務所
普及指導課    
電話0279-75-2364
すっぴん「のうぎょう講座」 2月9日(火)
13時~16時
前橋合同庁舎301会議室  若手女性農業者を対象とした第4回目の講座となる今回は、「農業女子のための農業経営セミナー」と題し、農業女子のためのお金と生活の知恵、そして女性の視点を活かしたビジネスチャンスのつかみ方などを経営のプロから学びます。先輩農業者も参戦し、農業女子が抱える悩みを解決します。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
熱風乾燥加工技術習得セミナー 2月9日(火)、10日(水) JAはぐくみ西部営農センター  県農業技術センターが開発した乾燥加工技術による「ドライフルーツ」の技術推進、普及を目的にセミナーを開催します。対象は西部地区管内の果樹生産者、生活研究グループ員。地元で生産される「ナシ」について、2日間にわたり乾燥加工方法から袋詰めまで実技を学びます。 西部農業事務所 
普及指導課 
電話027-321-3600
6次産業化経営力向上セミナー 2月10日(水)14時~16時 太田合同庁舎303会議室  長野県東御市の株式会社永井農場代表取締役の永井進さんをお招きし、付加価値をつけた農産物の生産・販売や、成功する6次産業化の進め方についてご講演いただきます。生産者、農業に関心のある方及びアグリビジネスに関わる方の積極的な参加をお待ちしています。 群馬県商工会連合会
経営支援課 
電話027-231-9779
親子みそ作り体験 2月11日(木・祝) みどり市小平の里農産物加工所  みどり市の自然体験施設「小平の里」では小中学生の親子を対象に昔ながらの味噌作り体験を実施します。体験の講師は農村女性起業グループ「小平の里農産物加工組合」の役員が行います。体験料は親子1組800円で1kgの味噌が出来上がる予定です。2月5日(金)までに小平の里管理事務所へ申し込み下さい。 みどり市小平の里管理事務所       
電話0277-73-2006
いちご&とまと祭開催(共進会) 2月11日(木・祝)
12時一般公開、13時即売開始(販売は無くなり次第終了)
藤岡市ららん藤岡「花の交流館」  藤岡市の特産であるイチゴとトマトの消費宣伝を目的に開催します。当日はイチゴ、トマト共進会の展示・即売、一般消費者向けのPR事業として県育成品種「やよいひめ」イチゴを使ったショートケーキや大福などの試食、藤岡北高校生によるトマト料理(ミネストローネ)の試食を行います。 藤岡市役所農林課  
電話0274-22-1211                      西部農業事務所
藤岡地区農業指導センター
電話027-23-4555
西部地区農村女性フォーラム 2月15日(月) 高崎合同庁舎  西部農業事務所と西部農村女性会議で毎年開催している、農村社会の男女共同参画実現に向け学習する講演会です。今年は農業経営の拡大と発展に尽力し、家族経営協定締結第1号として地域のモデルとなり、また、農村女性リーダーとして各団体組織で活躍を行っている栃木県女性農業士の活動事例を学びます。 西部農業事務所 
普及指導課 
電話027-321-3600
第2回Happyあぐり講座 2月17日(水)
10時30分~
しんとうふるさと夢工房  若手女性農業者を対象に、農業経営に役立つ知識や技術を習得したり、女性農業者同士の情報交換や交流を深めるための講座を実施します。第2回は、新鮮な豚肉を使ったこだわりのハムやベーコン等を作るしんとうふるさと夢工房で、手作りソーセージづくり体験と意見交換を行います。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
平成27年度あがつま農業フォーラム 2月17日(水) 中之条町ツインプラザ交流ホール   吾妻農業事務所とあがつま農村女性会議が連携して「夢に向かって頑張れ!あがつま農業」をテーマに開催します。
 内容
・講演「幸せの極意~ビジュアル×メンタル× 
 コミュニケーション」(コミュニケーションアドバイザー・心理カウンセラー 江頭美鈴氏)
・事例発表・意見交換(2名)
 それぞれの夢の実現の実践事例の発表後、意見交換を行います。
・参集者:あがつま農村女性会議団体会員、農業経営士、農業青年、関係機関等 約150名
吾妻農業事務所
普及指導課    
電話0279-75-2364
ドライベジフル品質向上検討会 2月17日(水) 館林市多々良公民館視聴覚室  邑楽館林地域で生産される果実、野菜の利活用を進めるため熱風乾燥品の利用を推進しています。そこで、今回は地域の農産物であるニガウリ、トマト、ボイセンベリー、イチゴ、なし、イチジク等のドライ製品を使った商品の試食や、ニーズに応じたドライ野菜・果実を生産するため、実需者と生産者との意見交換を行い、生産者の加工技術の改善・品質向上等を図ります。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
若手女性農業者と農村リーダー等合同研修会 2月19日(金) 10時~16時 県庁及び県農業技術センター  県内の農村企業が行う農産加工等の取組と、県農業技術センターが、ドライ農産物の試験研究について研修を行い、今後の農業経営と地域農業・農村の振興に役立てます。また、若手女性農業者と農村女性リーダー等が共に学ぶことにより相互の交流の機会とします。 西部農業事務所
藤岡地区農業指導センター
電話027-23-4555
伝統イベント、第54回桐生市特産物展示会 2月20日(土)~21日  (日) 桐生市市民文化会館  桐生市特産物展示会は市内で生産された特産物を広く市民に紹介すると共に、生産者の技術の向上や農林業の振興を図ることを目的に開催します。新鮮野菜等直売コーナーの野菜、花、餅等の農産加工品は来場者に毎年、大変人気です。 桐生市役所農業振興課
電話0277-46-1111(代)
前橋市農林産物共進会表彰式 2月23日
(火)
JA前橋市本所多目的ホール2階  27年度各種合同表彰式が開催されます。表彰式では農業功労者表彰・農業経営改善計画認定書交付式・農業団体表彰式と農林産物共進会・農業まつり農林産物品評会について、関係機関から審査報告がされます。満席の会場から入賞者をたたえ祝福します。 前橋市役所農政部
農林課農産園芸係
電話027-898-6704
利根沼田農業・農村男女共同参画推進講演会 2月24日(水)
13時20分~
利根沼田振興局101会議室  農業・農村の男女共同参画を進めるため、男女共同参画とは何か、身近な問題から考えることを目的として男女(とも)に輝くネットワーク利根沼田会議構成団体の活動発表・講演会を開催します。 利根沼田農業事務所
普及指導課          電話0278-23-0338
新規就農者のための作物別研修会(露地ナス編) 2月24日(水) 太田合同庁舎会議室  管内で露地ナス栽培を行っている新規就農者10名を対象に、基本的な栽培技術習得を目的とする講習会を開催します。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
農村起業経営改善研修会~5S導入の取組~ 2月25日(木)14時~ 前橋合同庁舎大会議室  5Sを導入して衛生管理の徹底や業務の効率化をはかり、運営改善に役立てた事例の紹介や、専門講師による導入のポイントを紹介します。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
佐波伊勢崎農村女性会議講演会 2月25日(木) 伊勢崎合同庁舎会議室  管内の10組織で構成されている、佐波伊勢崎農村女性会議では、2月25日に県看護協会の会長を講師に招き、「食と健康づくり~女性農業者が生き生きと活躍するために~」をテーマに講演会を開催します。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
リンゴ経営者セミナー 2月29日(月) 利根沼田振興局101会議室  利根沼田のリンゴ生産者を対象に、経営者セミナーを開催します。直売所の販売力強化をねらい、中小企業診断士でもある古屋由美子氏を講師に、販売戦略や効果的なPR方法について学びます。 利根沼田農業事務所
普及指導課          電話0278-23-0338
東日本最大規模「ぐんま三大梅林」祭り 2月下旬~3月下旬(観梅期間) 安中市  
(秋間梅林) 
高崎市
(箕郷梅林・榛名梅林)   
 秋間、箕郷、榛名の中山間地帯に形成された梅産地では、2月下旬から3月下旬の開花シーズンが訪れると山の斜面が白や桃色に染まり、それぞれの梅林で梅祭りが催されます。生産者の創意工夫が凝らされたウメ加工品や新鮮農産物が並び、週末には様々なイベントが行われ、生産者、消費者ともににぎわいます。 高崎行政県税事務所
電話027-322-4681
安中市商工観光課
電話027-382-1111
高崎市観光課
電話027-321-1257
高崎市箕郷支所産業課
電話027-371-9057
高崎市榛名支所産業観光課
電話027-374-6712


 

県域イベント

県域イベント一覧

イベント等 日 時 場 所      容 主催・問い合わせ先
関東東海花の展覧会 2月12日(金)~14日(日)
10時~16時

※12日は12時から、14日は12時30分まで
サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区東池袋)  関東東海地域の花の生産者が育てた自慢の切り花や鉢物など、約2千点が出品される国内最大規模の花の展覧会です。本県特別展示では「絹の道から花の道へ」を主題に、世界遺産登録された富岡製糸場などの絹産業の歴史を、群馬の花とともに紹介します。 県庁蚕糸園芸課
電話027-226-3126
FAX027-243-7202
やま・さと応縁シンポジウム
~農山村を新しい力と協働で活性化~
2月16日(火)
13時~16時10分
群馬産業技術センター(前橋市亀里町)  大学生、農山村の活性化に興味がある方などを対象に、講演会「大学生だからできる農山村の活性化」、「やま・さと応縁隊※」活動成果発表会を行います。

※平成24年度からの県の事業で、県内の大学生等が「やま・さと応縁隊」を結成し、地域の資源や魅力を発見し活性化への道筋を探るものです。

申込期限:2月9日(火)
県庁農村整備課
電話027-226-3152
FAX027-224-8744
かあちゃんの天下一品フェア 2月18日(木)、19日(金)
10時~18時
県庁(前橋市大手町)  県内各地の「かあちゃん」たちが心を込めて作った、農産物加工品などを販売します。 県庁ぐんまブランド推進課
電話027-226-3133
FAX027-243-7202
桑の苗木販売 3月16日(水)
10時~12時
県蚕糸技術センター(前橋市総社町)  桑の実採取用(100本)、園芸用(しだれ桑10本、雲竜10本)の苗をいずれも先着順で販売します。

費用:1本1,080円(県外在住の方は1,620円)
申込期間:2月8日(月)~17日(水)
県蚕糸技術センター
電話027-251-5145
FAX027-251-5147

 

ぐんまフラワーパーク(外部リンク) 

ぐんまフラワーパーク  

イベント等 日 時 場 所      容 主催・問い合わせ先
アザレアフェスタ 2月14日(日)まで
9時~16時
ぐんまフラワーパーク
(前橋市柏倉町)
 推定樹齢95年のアザレアや樹高が2メートルのアザレアなど、世界に誇れるコレクションが見られます。 ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
初秋~晩秋のフォトコンテスト展 2月14日(日)まで
9時~16時
ぐんまフラワーパーク
(前橋市柏倉町)
 「初秋から晩秋のぐんまフラワーパーク」を主題に募集した作品を展示します。 ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
ハナモモフェスタ 3月21日(月)まで
9時~16時
※3月1日(火)からは17時まで
ぐんまフラワーパーク
(前橋市柏倉町)
 ハナモモとひな人形を飾り、一足早い春を演出します。 ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
イルミネーションと真冬のフォトコンテスト展 2月16日(火)~3月17日(木)
9時~16時
※3月1日(火)からは17時まで
ぐんまフラワーパーク
(前橋市柏倉町)
 「イルミネーションと真冬のぐんまフラワーパーク」を主題に募集した作品を展示します。 ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
草木染め講座 2月18日(木)
13時30分~16時
県花と緑の学習館
(前橋市柏倉町)
 フジの枝や葉を使って絹を染めます。

申込期限:2月14日(日)
ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
ハーブ管理育成と利用法講座 2月24日(水)
10~12時
県花と緑の学習館
(前橋市柏倉町)
 春の「ハーブ」の育て方を学びます。試食もあります。
申込期限:2月16日(火)
ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389

 

日本絹の里(外部リンク)

日本絹の里  

イベント等 日 時 場 所      容 主催・問い合わせ先
ちりめん創作人形展 ~親から子へ・・・冬の楽しみ~ 2月14日(日)まで
9時30分~17時
※火曜日休館
県立日本絹の里(高崎市金古町)  ちりめんの古裂(こぎれ)などを使い、昔の日常生活をモチーフに創作人形を制作している作家・竹本京の作品を中心に、「冬の楽しみ」と「親子」を主題にしたちりめん創作人形・ちりめん細工など、約120点を展示します。 県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
「群馬の絹」展 2月18日(木)~23日(火)
9時30分~17時
※火曜日休館
県立日本絹の里(高崎市金古町)  県内で作られた着物や帯、セーター、ストール、工芸品など、多様な絹製品を展示・販売します。また絹製品作りや着物の着付けなどを体験できる他、「桑まんじゅう」「桑カステラ」「桑茶」も販売します。 県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
まゆクラフトと絹の作品展 2月27日(土)~4月11日(月)
9時30分~17時
※火曜日休館
県立日本絹の里(高崎市金古町)  繭の形や特性を生かして、花や動物などを作る独創的なまゆクラフト作品を展示します。また工芸作家や、日本絹の里友の会会員が創作した、絹の染色加工品や織物などの作品も併せて展示します。

 会期中には、「友の会」工芸品即売会や、まゆクラフト体験、手織り体験など様々な関連行事を予定しています。詳しくはお問合せください。
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301

 

県馬事公苑(外部リンク) 

県馬事公苑  

イベント等 日 時 場 所      容 主催・問い合わせ先
50歳からの体験乗馬教室4回コース 3月2日(水)~4月30日(土)の希望する4回
※火曜日を除く

開始時刻:9時、10時、11時、13時、14時、15時
県馬事公苑(前橋市富士見町)  馬事公苑を初めて利用する、50歳から70歳までの乗馬初心者を対象に、1回当たり45分間の乗馬を行います。

申込期限:3月14日(月)
県馬事公苑
電話027-288-7002 
FAX027-288-8832
「乗馬少年団員」募集 活動期間:
4月から29年3月までの土・日曜日、祝日と自由参加による平日
※火曜日を除く
※時間はお問合わせください
県馬事公苑(前橋市富士見町) 対象:
県内在住の小学5年生~高校生

活動内容:
乗馬技術と馬に関する知識の学習や、馬の手入れ、馬房や関連施設の管理補助、馬事公苑が関わわる各種イベントの運営作業の補助など
(月額1万2300円の受講料。別途、保険料がかかります。)

申込期間:2月1日(月)~3月9日(水)
県馬事公苑
電話027-288-7002 
FAX027-288-8832
コースが選べる”2回コースor4回コース”体験乗馬教室(3月生) 【2回コース】
3月2日(水)~31日(木)の希望する2回

【4回コース】
3月2日(水)~4月30日(土)の希望する4回
※火曜日を除く

開始時刻:9時、10時、11時、13時、14時、15時
県馬事公苑(前橋市富士見町)  馬事公苑を初めて利用する、小学3年生から70歳までの乗馬初心者を対象に、1回当たり1時間の乗馬を行います。

申込期間:2月4日(木)~4月4日(月)
県馬事公苑
電話027-288-7002 
FAX027-288-8832
ドキドキ わくわく 体験乗馬教室(3月) 3月2日(水)~4月30日(土)の希望する4回
※火曜日を除く

開始時刻:9時、10時、11時、13時、14時、15時
県馬事公苑(前橋市富士見町)  県内在住で、馬事公苑を初めて利用する小学3年生から高校生までの乗馬初心者を対象に、1回当たり45分の乗馬を4回行います。

申込期間:2月4日(木)~4月4日(月)
県馬事公苑
電話027-288-7002 
FAX027-288-8832
春休み体験乗馬教室 4月1日(金)、2日(土)、3日(日)、4日(月) 県馬事公苑(前橋市富士見町)  小学3年生から高校生を対象に、5時間の乗馬と1時間の学科を行います。

申込期間:2月6日(土)~3月20日(日)
県馬事公苑
電話027-288-7002 
FAX027-288-8832

このページについてのお問い合わせ

農政部農政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3018
FAX 027-223-3648
nouseika@pref.gunma.lg.jp