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【1月27日】県内の農業農村の動き(2月)(農政課)

農産物の生産動向地域のイベント・研修会・品評会県域イベントぐんまフラワーパーク日本絹の里県馬事公苑

 

農産物の生産動向

農産物の生産動向一覧
項 目 日 時 場 所 内     容 主催、問い合わせ先
冬あじさい品種「スプリングエンジェル」出荷始まる 1月上旬~ 前橋市、伊勢崎市  県が育成した冬あじさい「スプリングエンジェル」シリーズが前橋市・伊勢崎市の鉢物生産農家3戸から出荷されます。冬に開花を始める早咲きと花の大きさが特徴です。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
企画商品
「応援花(おうえんか)」を出荷
1月中旬~2月中旬 前橋市  前橋市内鉢物生産者が企画商品として「応援花(おうえんか)」を商標登録し、生産しています。これは受験生を見守る方からの贈り物用商品として、心を癒す効果を期待できる「花弁が散らない」カーネーション10,000鉢を生産しています。ゆうパックやホームセンター、量販店での販売を予定しています。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
結束ハクサイ出荷盛ん 1月から3月まで 伊勢崎市、玉村町  今年も結束ハクサイの出荷時期になりました。伊勢崎では、昨年の夏に種をまいたハクサイを年明けに出荷するために、年末に寒さで傷まないように頭部を結束しました。おいしさを閉じ込めたハクサイは、2月に収穫のピークを迎えます。この冬の寒さで甘くなったハクサイを召し上がってください。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
冬アジサイ“スプリングエンジェル”シリーズ出荷始まる 1月下旬

3月上旬
みどり市  アジサイ‘スプリングエンジェル’シリーズ3品種は、群馬県農業技術センターが育種開発した新品種で、従来の品種より早く開花します。1つ1つの装飾花が大きく、淡い色が特徴のガクアジサイで、一足早い春の訪れを感じさせます。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
秋冬ハクサイ出荷盛ん 1月~3月中旬 JA邑楽館林管内  JA邑楽館林管内は秋冬ハクサイの栽培が盛んです。1月下旬には出荷が最盛期をむかえています。寒風の中で丁寧に1つ1つ外葉をとって、箱に詰められ、出荷されます。3月中旬頃まで出荷が続きます。 東部農業事務所
館林地区農業
指導センター
電話0276-74-2257
国府果菜苗組合で育苗作業が始まる 1~5月 高崎市(国府地区)  高崎市国府地区を中心とした生産者13名で、野菜苗の出荷に向けて育苗が始まります。組合で生産した苗は、JA全農ぐんま花木流通センターや各JAの販売店などで販売されます。露地ナス苗については、JA碓氷安中、JA前橋市、JAあがつまなど県内各産地に納められ、ナス生産拡大にも大きく貢献しています。 JAはぐくみ 東部営農センター  
電話027-371-2235
トマトの出荷すすむ 1月から6月まで 伊勢崎市、玉村町  トマトセンターでは、JAのブランドトマト「上州娘」29年産の出荷が始まっています。9月の曇天と11月の冷え込みの影響から肥大がすすまず、出足が遅れましたが、これから春にかけてトマトの最盛期を迎えます。3月からは箱出荷に加え、袋入りのスタンドパックの販売も始まります。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
冬ニラ出荷最盛期 2月 富岡市
甘楽町
 冬ニラの産地である甘楽富岡地区では、約25haの作付けがあり、118戸の農家が栽培に取り組んでいます。1月下旬から2月にかけて出荷最盛期となり、月に80tのニラが出荷されます。
 ニラは軽量野菜で高齢者や女性でも取り組みやすい野菜ですが、出荷調整の手間がかかります。そこで、JA甘楽富岡ではニラのパッケージセンターを活用することにより、出荷労働力を軽減しています。
西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
オステオスペルマム「カラーズハーモニー」出荷 2月上旬~ 前橋市、伊勢崎市  「カラーズハーモニー」は、前橋の関口氏が育種したオステオスペルマム(南アフリカ原産・キク科)の色の異なる3品種を1鉢に寄せ植えし、色の調和を楽しんでもらうために名付けた商品名です。パープル系とレモン系とヴィエント系の3パターンあります。シンフォニー研究会会員3名が生産し、県内と首都圏の市場へ数量限定約6,000鉢が出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課   
電話027-233-9255
お節句用のハナモモ出荷 2月上旬~ 前橋市(宮城地区他)、渋川市(北橘地区)  お節句用ハナモモが出荷されます。畑から枝を切り調製・結束し、専用の促成室に入れ、花蕾を大きくしてから出荷します。ハナモモのピンク色はひな祭りに春の彩りを添えてくれます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
県内有数のタラノメ産地・出荷最盛期 2月上旬 富岡市
甘楽町
 甘楽富岡のタラノメ栽培は県内有数の生産量を誇り、26人の生産者が約10ha栽培しています。保温したハウスで「ふかし栽培」が行われ、通常より早い時期(12月中旬~)に京浜市場に向けて出荷しています。 西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話0274-63-6711
半促成ナスの定植進む 2月 伊勢崎市、玉村町  ハウスの中に植え付けられたナスの出荷は2月から始まり、7月まで続きます。アザミウマ類等の害虫の天敵である生物農薬「スワルスキーカブリダニ」を導入した栽培にも取り組んでいます。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
高原野菜の苗作りが始まる 2月~ 嬬恋村・長野原町  高原野菜の大産地である嬬恋村、長野原町では、2月中旬からは種作業が開始されます。嬬恋村では、キャベツ苗の育苗用ハウスや村外の標高が低く暖かい地域で作業が行われます。一方、長野原町では育苗用ハウスで作業が行われます。最も早いのはレタスで、その後はハクサイ、キャベツの順に作業が始まります。植え付けは、長野原町では3月中旬頃から、嬬恋村では4月中旬頃から雪解けを待って始まります。 吾妻農業事務所
普及指導課    長野原係     電話0279-82-2054
群馬県育成タラノメ品種「ぐんま春王」の出荷が最盛期を迎える 2~3月 藤岡市
神流町
 「ぐんま春王」は群馬県農業技術センターが育成し、平成23年に品種登録されました。「ぐんま春王」の特性は穂木の生育が非常に良いこと、良質で大きなサイズのタラノメが多数収穫できることです。なお、出荷の最盛期は2~3月になる見込みです。 西部農業事務所
普及指導課
電話027-321-3600
タラノメの出荷がピークを迎える 2月中旬から3月下頃まで 渋川市
榛東村
 山菜の中でも人気の高いタラノメの出荷がピークを迎えます。群馬県では、県育成品種の「ぐんま春王」が主力です。芽がとても大きく、ボリューム感に優れるのが特徴で、好評を得ています。
 また、群馬県が新たに育成した「ぐんま春王NT(仮称)」(平成26年品種登録出願公表)について、平成27年3月に増殖用種根が県内生産者組織に配布され、増殖が進んでいます。この品種は樹体のトゲが少ないのが特徴で、作業性に優れることから、今後の導入拡大と産地の活性化が期待されています。
中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
トウモロコシの種まきはじまる 2月から4月まで 伊勢崎市  6月から7月に収穫を迎えるトウモロコシの種まきが、2月中旬からはじまります。佐波伊勢崎産のトウモロコシは、皮がうすくジューシーで甘いと高い評価を得ています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
促成キュウリの出荷始まる 2月から7月まで 伊勢崎市
玉村町
 管内の促成キュウリの栽培面積は、約14ヘクタールと県内でも有数の産地です。11~1月に定植されたキュウリはこの後、7月まで出荷が続きます。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
促成キュウリ出荷始まる 2月~7月 高崎市吉井町  1月に定植した促成キュウリが2月から出荷が始まります。生産者は温度管理に注意し新鮮でおいしいキュウリの栽培に努めています。これから恵方巻きやひな祭りでの巻き寿司などに、キュウリが多く利用されることが期待されます。 JAたのふじ あぐり吉井
電話027-387-4979
ネギ共同は種作業始まる 2月下旬~
3月上旬
JA太田市  ネギ苗を簡易移植器(ひっぱりくん)で定植するために用いる連結紙筒(チェーンポット)への共同は種作業が始まります。は種されたネギは、農家ごとに育苗した後、春に定植され11月頃から収穫となります。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
JA太田市園芸課電話0276-32-8205


 

地域のイベント・研修会・品評会

地域のイベント・研修会・品評会一覧
行 事 名 日 時 場 所 内    容 主催・問い合わせ先
平成28年前橋市農業関係各種共進会等表彰式 2月1日
(水)
午後1時30分
JA前橋市本所2階多目的ホール  農業功労者・優良農業団体・農林産物共進会・農業まつり農林産物品評会表彰式と農業経営改善計画認定書交付式が開催されます。農林産物品評会では、花・野菜・果樹についての表彰が行われます。 前橋市役所農政部
農林課農産園芸係
電話027-898-6704
西部地区農村女性フォーラム 2月3日(金) 高崎合同庁舎  西部農業事務所と西部農村女性会議で毎年開催している、農村社会の男女共同参画実現に向け学習する講演会です。女性農業者としてまた、農村女性リーダーとして活躍している講師を迎え、女性の経営参画・社会参画について学びます。 西部農業事務所
普及指導課 
電話027-321-3600
ぐんま青空マルシェ 2月5日(日) 高崎市群馬支所特設会場(東側駐車場)  毎月第1日曜日に高崎市群馬支所東側駐車場を特設会場として開催されています。
 地域の農畜産物や加工品の販売を始め、今回は商工会青年部グルメグランプリでグランプリに輝いた”てっぺい焼き”なども出店されます。
高崎市群馬支所産業課
電話027-373-2447
穴原の獣害防止作戦!集落環境調査を行います 2月5日(日)
9時~12時
みどり市大間々町穴原集会所  中山間地域で深刻な問題となっている野生獣による被害の拡大を防ぐため、みどり市大間々の穴原地区をモデル地区として、集落ぐるみでの獣害対策を推進しています。12月に開催した獣害防止作戦会議には22名の地域住民が参加し、今後の対策について意見交換を行いました。具体的な対策を検討するための第一歩として、集落環境調査を行います。「よく知っているつもり」の集落内を地域住民で歩くことで、被害の実態や問題点の洗い出しを行います。
集落環境調査の終了後は、気づいた点を地図に書き込む作業を行います。また、12日(日)には第2回獣害防止作戦会議を開催し、調査で明らかになった点を踏まえた、具体的な行動計画について話し合いを行います。
東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
免税軽油臨時窓口 2月7日(火)
9:30~16:00
JA利根沼田営農経済総合センター  農業用の機械がほ場内で農作業を行うために使用する軽油の課税免除申請について、臨時窓口を設置して書類の受付を行います。 利根沼田農業事務所
農業振興課
電話0278-23-0188
「小平の里」、親子みそ作り体験を開催します 2月11日(土・祝日) みどり市小平の里  みどり市の自然体験施設「小平の里」では、2月11日(土・祝日建国記念の日)に小中学生の親子を対象に味噌づくり体験交流会を開催します。寒仕込みの味噌は「とても美味しい」と例年、好評です。できあがった約1kgの手作り味噌を家庭に持ち帰り、約1年間熟成させて、食べ頃になるのを待ちます。みそ作り体験の講師は農村女性起業グループ「小平の里農産物加工組合」の役員です。体験料は親子1組で800円、参加申込期限は2月5日(日)です。 みどり市小平の里管理事務所   電話0277-73-2006
邑楽館林産ドライベジフル利用PR春キャンペーン 2月11日(土・祝日)~
3月30日(木)
ドライベジフル利用参加店  邑楽館林農商工連携会議では、バレンタインデー・ホワイトデー等行事に向けて「邑楽館林産ドライベジフル利用PR春キャンペーン」を実施します。ドライのやよいひめやボイセンベリー、枝豆等を利用したお菓子が販売されます。 東部農業事務所
館林地区農業
指導センター
電話0276-74-2257
リンゴ経営者セミナー 2月14日
13:30~
利根沼田振興局101会議室  利根沼田のリンゴ生産者を対象に、経営者セミナーを開催します。観光直売におけるお客様の確保をねらい、農研機構東北農業研究センターの磯島昭代氏を講師に、贈答用りんごの顧客拡大に向けた新たな販売戦略として、おすそ分け袋の活用について学びます。 利根沼田農業事務所普及指導課          電話0278-23-0338
佐波伊勢崎女性農業者講演会 2月14日 伊勢崎合同庁舎会議室  管内の女性農業者10組織で構成されている、佐波伊勢崎農村女性会議会員及び関係機関を対象に、2月14日(火)に伊勢崎合同庁舎会議室で、埼玉県熊谷市の女性農業委員を講師に招き、「私の歩んできた道~農家の嫁から地域を変える女性農業者へ~」をテーマに講演会を開催します。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
第2回Happyあぐり講座 2月15日(水)
10時00分から
えほんとカフェ  農業経験の少ない若手女性農業者が、農業経営に積極的に参画しながら、生き生きと活躍するために、農業経営に役立つ知識や技術を習得したり、女性農業者同士の情報交換や交流を深めるために本講座を開催します。第2回講座は、北橘の「えほんとカフェ」にてメディカルハーブ等の有資格者であり、専門学校で6次産業化の外部講師も務めるオーナーからハーブの効能や6次産業化について学びます。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
0279-23-1321
桐生市の伝統イベント、第55回桐生市特産物展示会の開催 2月18日(土)~19日(日)
10時~16時
桐生市市民文化会館第1第2会議研修室  桐生市特産物展示会は市内で生産された特産物を広く市民に紹介すると共に、生産者の技術と所得の向上を図り、農林業の振興に寄与することを目的に開催しています。毎年、来場者から野菜や切り花、農産加工品の販売が好評です。 桐生市農業振興課 桐生市役所代表電話0277-46-1111
平成28年度あがつま農業フォーラム 2月21日(火) 中之条町ツインプラザ交流ホール 吾妻農業事務所とあがつま農村女性会議が連携して「女性の力で!広げよう吾妻農業」をテーマに開催します。
・体験発表
 1「百歳弁当コンクール『すばらしいで賞』受賞の取り組み」JA嬬恋村女性部長滝沢満里氏 
 2「農業ができるよろこび(仮)」 JAあがつま女性部(農村生活アドバイザー) 茂木美代子氏
・アトラクション 「シンガーソングファーマー 山人(やまんちゅ) 」
・事例発表・意見交換
 1「夢の実現 チーズ工房Three Brownの取り組み」(仮)有限会社 松島農園 松島  薫氏
 2「あずま産直ねっとの取り組み」 代表取締役社長 松村久子 氏
・おたのしみ抽選会(各団体からの提供)
・参集者:あがつま農村女性会議団体会員、農業経営士、農業青年、関係機関等 約150名
吾妻農業事務所
普及指導課担い手支援係    電話0279-75-2364
利根沼田農業・農村男女共同参画推進講演会 2月21日(火)
13:20~
利根沼田振興局101会議室  農業・農村の男女共同参画を進めるため、地元農業団体で構成する男女に輝くネットワーク利根沼田会議代表の活動発表と移住し女性農業委員として活躍している「かなやんファーム」代表者による講演会を開催します。 利根沼田農業事務所普及指導課          電話0278-23-0338
新規就農者のための作物別研修会(露地ナス編)
 
2月22日(水) 太田合同庁舎会議室  管内の露地ナス栽培を行っている新規就農者の安定した収量確保のため、対象者14名に対して基本的な栽培技術習得を目的とした講習会を開催します。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
桐生みどり地域「接客応対研修会」の開催 2月24日(金)
13時30分~16時30分
みどり市農林業センターA会議室  桐生地区農業指導センターでは農村女性起業や農産物直売所・農業体験施設等の関係者を対象に接客応対の技術向上を図り、商品の販売促進や顧客確保につないでいくため、「接客応対研修会」を開催します。研修会では人材育成のための教育事業やイベントの企画・制作会社代表取締役社長中邨(なかむら)登美枝氏の講演とイベント販売での実技指導を行います。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
第2回食農体験講座 2月25日(土)
10時00分から14時00分まで
渋川市赤城公民館  農畜産物の生産現場の見学や調理加工等を通じて生産者と消費者が交流を深め、地産地消と地域活性化に役立てることを目的に食農体験講座を実施します。第2回は渋川地区農村生活アドバイザーが講師となり「地粉で群馬県名物おっきりこみを作ろう!」をテーマに調理実習等を行います。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
0279-23-1321
食の伝承交流会 2月28日(火) 邑楽町保健センター   邑楽町生活研究グループでは地産地消と食農教育推進のため、「食の伝承交流会」を開催します。町内の幼稚園、小中学校の父兄や先生、給食センター、地産地消協議会などの各関係者を招待し、行事食や伝承料理、町内で生産された米、白菜、ホウレンソウ等の地域農産物利用料理などの試食を通じ、交流を深めます。 邑楽町産業振興課
電話0276-47-5025
東部農業事務所
館林地区農業
指導センター
電話0276-74-2257
みどり市の新たなブランドを目指して
~日本酒と味噌の寒仕込み始まる~
2月上旬~ みどり市大間々町  みどり市では耕作放棄地を解消し、農商連携によって、みどり市の新たなブランド品とする取り組みを目指しています。今年度は、本県で育成された酒造好適米「舞風」を作付けることで50aの耕作放棄地を解消しました。栽培された米を活用して、地元の酒造会社が日本酒を製造します。日本酒の味を引き出すのに最適と言われる厳寒期の2月に仕込みを開始して、4月中旬には新酒ができあがります。
また、米の調製作業で出るフルイ下米を有効に活用して、味噌作りにも取り組みます。2月中旬に仕込みを開始し、約1年の熟成を経て製品が出来上がります。そのほか、酒米の精米時に出る吟醸粉を活用した新たな加工品の商品開発の検討もスタートしました。
東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
甘い香り、ロウバイの花が見ごろ、みどり市「小平の里」 2月中旬まで みどり市小平の里  みどり市の自然体験施設「小平の里」では鍾乳洞公園に約350本、キャンプ場に約200本のロウバイが植えられています。12月下旬から咲き始め、2月中旬 まで花が楽しめます。ロウバイはロウ細工のような光沢のある黄色の花が咲き、甘い香りが漂い、寒い季節に来場者の心を和ませています。鍾乳洞の入場料は湿性植物園込みで大人310円です。 みどり市小平の里管理事務所   電話0277-73-2006
東日本最大規模「ぐんま三大梅林」祭り 2月下旬~3月下旬(観梅期間) 安中市  (秋間梅林) 
高崎市
(箕郷梅林・榛名梅林)   
 秋間、箕郷、榛名の中山間地帯に形成された梅産地では、2月下旬から3月下旬の開花シーズンが訪れると山の斜面が白や桃色に染まり、それぞれの梅林で梅祭りが催されます。生産者の創意工夫が凝らされたウメ加工品や新鮮農産物がならび、週末には様々なイベントが行れ生産者、消費者ともににぎわいます。 高崎行政県税事務所
電話027-322-4681
安中市商工観光課
電話027-382-1111
高崎市観光課
電話027-321-1257
高崎市箕郷支所産業課
電話027-371-9057
高崎市榛名支所産業観光課
電話027-374-6712


 

県域イベント

イベント等 日 時 場 所  内    容 主催・問い合わせ先
かあちゃんの天下一品フェア 2月19日(日)、20日(月)
午前10時~午後4時
県庁
(前橋市大手町)
県内各地の「かあちゃん」たちが心を込めて作った、自慢の農産物加工品などを販売します
入場料 無料
県庁ぐんまブランド推進課
電話027-226-3133
FAX027-243-7202
やま・さと応(おう)縁(えん)シンポジウム 2月16日(木)
午後1時~4時30分
県庁
(前橋市大手町)
○講演会
・演題 農山村地域の活性化に向けて
・講師 吉岡博道(LAU公共施設研究所執行役員)
○「やま・さと応縁隊」活動成果発表会
対象 農山村の活性化に興味がある人、大学生など
定員 100人(先着順)
費用 無料
申込期限 2月8日(水)必着
申し込み方法 電話、はがき、ファクスまたはEメール。氏名(ふりがな)、市町村名・学校名など、電話番号をお知らせください
県庁農村整備課
電話027-226-3152
FAX027-224-8744
桑の苗木を販売します 3月15日(水)
午前10時~正午
県蚕糸技術センター(前橋市総社町) 販売品種・数量
・桑の実採取用…フィカス180本、多胡早生120本
・園芸用…しだれ桑120本
※申し込み多数の場合は調整します
※品種について詳しくは、県ホームページ(http://www.pref.gunma.jp/07/p14710007.html)をご覧ください
費用 1本1080円
※県外在住の人は1本1620円
申込期間 2月1日(水)~15日(水)必着
申し込み方法 はがき。住所、氏名、電話番号、希望する苗の品種・数量を記入してください
県蚕糸技術センター
電話027-251-5145
FAX027-251-5147

 

ぐんまフラワーパーク(外部リンク)  

イベント等 日 時 場 所  内    容 主催・問い合わせ先
アザレアフェスタ 2月12日(日)まで
午前9時~午後4時
ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 150品種300鉢のアザレアを展示します
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
ハナモモフェスタ 1月28日(土)~3月20日(月)
時間 午前9時~午後4時
※3月1日(水)からは5時まで
ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) ハナモモとひな人形を飾り、一足早い春を演出します
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
早春の花便り 2月17日(金)~3月26日(日)
午前9時~午後4時(入場は3時30分まで)
※3月1日(水)からは5時(入場は4時30分)まで
ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) チューリップやスイセンなどを使って、春をイメージした展示をします
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
フクジュソウフェスタ 2月25日(土)~3月20日(月)
午前9時~午後4時(入場は3時30分まで)
※3月1日(水)からは5時(入場は4時30分)まで
ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 約2万株のフクジュソウが見られます
入園料 一般=600円、中学生以下=無料
ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
花と緑の学習館「ハーブ管理育成と利用法講座」 2月26日(日)
時間 午前10時~正午
県花と緑の学習館(前橋市柏倉町) 早春のハーブの育て方を学びます。試食もあります
定員 50人(先着順)
費用 2500円(教材費など)
※ぐんまフラワーパーク年間パスポートを持っている人は2千円
申込期限 2月18日(土)
申し込み方法 ファクス。「ハーブ管理育成と利用法講座」、住所、氏名、電話番号を記入してください。
ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389
花と緑の学習館「草木染め講座」 2月16日(木)
午後1時30分~4時
県花と緑の学習館(前橋市柏倉町) ユキヤナギの枝や葉で絹を染めます
定員 20人(先着順)
費用 2800円(教材費など)
※ぐんまフラワーパーク年間パスポートを持っている人は2300円
申込期限 2月12日(日)
申し込み方法 ファクス。「草木染め講座」、住所、氏名、電話番号を記入してください
ぐんまフラワーパーク
電話0120-1187-38
FAX027-283-8389


 

日本絹の里(外部リンク) 

イベント等 日 時 場 所  内    容 主催・問い合わせ先
「群馬の絹」展 2月9日(木)~14日(火)
午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 県内で作られた着物や帯、セーター、ストール、工芸品など、さまざまな絹製品を展示・販売します 県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「かいこが紡ぐことばと生活展」 2月5日(日)まで
※火曜日、12月27日(火)~1月2日(月)、4日(水)、5日(木)は休館
午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 蚕は大切なものとして「オコサマ」「オカイコサマ」「オカイコ」と尊称で呼ばれました。
 群馬や全国の養蚕業について理解を深めるため、養蚕から生まれた「養蚕ことば」を紹介します
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
日本絹の里特別展「まゆクラフトと絹の作品展」まゆクラフト作品の部 出品募集 2月18日(土)~4月9日(日) 県立日本絹の里(高崎市金古町) 繭の形や特性を生かして、花や動物、人形などを作る「まゆクラフト」の作品を募集します。
募集部門
○一般の部
・フラワー・盆栽の部・人形・その他の部
○中学生以下・学校の部
募集規定
・縦、横、高さ(奥行き)の合計が3メートル以内
・未発表の作品に限る
・1人(1団体)3点まで
賞 最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞など
発表 入賞者に通知する他、県立日本絹の里に作品を展示します

応募期限 1月11日(水)
応募方法 所定の応募用紙
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301

 


県馬事公苑(外部リンク)

イベント等 日 時 場 所  内    容 主催・問い合わせ先
50歳からの体験乗馬教室4回コース 3月1日(水)~4月30日(日)
の希望する4回
※火曜日を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、50歳から70歳までの乗馬初心者
定員 20人(先着順)
費用 1万2千円(受講料、保険料など)
申込期間 1月23日(月)~3月31日(金)
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832
ドキドキわくわく体験乗馬教室(4月) 4月1日(土)~5月31日(水)の希望する4回
※火曜日を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 県馬事公苑(前橋市富士見町)
内容 1回当たり45分間の乗馬
対象 県内在住で、当苑を初めて利用する、小学3年生から高校生までの乗馬初心者
費用 1万円(受講料、保険料など)
申込期間 2月24日(金)~4月30日(日)
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832
コースが選べる”2回コースor4回コース”体験乗馬教室(4月生) ・2回コース…4月1日(土)~30日(日)の希望する2回
・4回コース…4月1日~5月31日(水)の希望する4回
※火曜日を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、小学
3年生から70歳までの乗馬初心者
定員 各20人(先着順)
費用
・2回コース…一般=8千円、高校生以下=6500円(受講料、保険料など)
・4回コース…一般=1万4千円、高校生以下=1万2千円(受講料、保険料など)
申込期間 2月24日(金)~4月30日(日)
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832
コースが選べる”2回コースor4回コース”体験乗馬教室(3月生) ・2回コース…3月1日(水)~31日(金)の希望する2回
・4回コース…3月1日~4月30日(日)の希望する4回
※火曜日を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、小学
3年生から70歳までの乗馬初心者
定員 各20人(先着順)
費用
・2回コース…一般=8千円、高校生以下=6500円(受講料、保険料など)
・4回コース…一般=1万4千円、高校生以下=1万2千円(受講料、保険料など)
申込期間 1月23日(月)~3月27日(月)
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832
ドキドキわくわく体験乗馬教室(3月) 3月1日(水)~4月30日(日)の希望する4回
※火曜日を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 県内在住で、当苑を初めて利用する、小学3年生から高校生までの乗馬初心者
費用 1万円(受講料、保険料など)
申込期間 1月23日(月)~3月27日(月)
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832

このページについてのお問い合わせ

農政部農政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3018
FAX 027-223-3648
E-mail nouseika@pref.gunma.lg.jp